メーカー希望小売価格: 297,000円
ANATOMICA(アナトミカ)SINGLE RAGLAN COAT 35(シングルラグランコート サーティーファイブ)バルマカーンコート ステンカラーコート リバーシブル 一枚袖 リバーコート
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商品説明
生地、縫製、シルエット。そのすべてが素晴らしい。
1994年、パリにてピエール・フルニエ氏によってスタートした「ANATOMICA(アナトミカ) PARIS」。
「レトロを超えるオリジナルを追求する」をコンセプトに掲げるANATOMICAの中でも代名詞的存在である”SINGLE RAGLAN COAT”は1960年代以降のBurburry’s(バーバリー)のバルマカーンコートをモディファイしたモデル。
使用する生地や仕様によってモデルが異なる同コートだが、今回はANATOMICAの日本展開を担う寺本欣児氏が主宰する「35SUMMERS」の35周年を記念したスペシャルモデルのリリースとなる。
特徴はなんと言っても『生地と縫製』。
約120年前の1900年代の米国の生地見本帳に載っていた二重織りの生地を見本とし、それを忠実に再現したもの。
この生地を最大限活かすために縫製はリバー仕立てという手法を採用している。
リバー仕立てとは二重織りを繋ぐ糸に専用の機械で裂け目を入れ、二枚に剥がした生地の端を内側に織り込み、手まつりで仕立てる「毛抜き合わせ」の製法のことで着物や高級テーラードなどに用いられる。
それによって継ぎ目のステッチがなくなり、見た目の美しさを限りなく最大化させることができる。
実際自分もこのコートを見た時、元々一枚の生地で構成されたものであったかと錯覚するほどだった。
高い技術力を必要とし、非常に時間と手間がかかるこの手法ができる職人は年々少なくなっており、日本国内でリバー仕立てができる工場も限られている。
まさに日本が誇るクラフトマンシップの上に成り立っている伝統工芸品と呼んでも差し支えないだろう。
ジャケットの上からストレスなく着られるよう、肩周りが大きめに作られたラグランスリーブ。
通常、前後で生地を縫い合わせるところ、一枚の生地で筒状に縫製されていることから「ワンピースシングルラグランスリーブ」と名付けられている。
肩山ができないため、どんな体型の人が着ても綺麗に着られるラインになる。
オーバーコート特有の貫通式ポケットはコートを着たままでもインナーにアクセスできるように考えられたもの。
スーツのジャケットや普段着であればパンツのポケットなどにも容易にアクセスできるため、あると非常に便利な様の美が光るディティール。
裾に向かって大きく広がるAラインのシルエットは唯一無二であり、このコートの醍醐味。
「大股で歩いた時に、コートは綺麗にはためかなくてはいけない」というピエールの言葉の通り、歩く度にふわっと揺れる裾が実にエレガント。
リバー仕立てによって裏地の必要がないため、羽織る際の滑りもよく、着心地も柔らかい。
また、ウール素材によるグレンチェックとコットン素材によるブラックシャンブレーのような生地とのリバーシブル仕様となっているが、継ぎ目がないことで表裏の概念がなく着用できるのもユニークで楽しい。
生地、縫製、シルエット。
全てにおいてこれ以上ないという程の完成度を誇るコートである。
530-592-31
[商品説明]
[素材]
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