ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ シャブリ 1er ヴァイヨン ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
複雑味もあり、若い段階でも心地よく楽しめるが、長期の熟成も可能なシャブリ!
ドーヴィサと聞けば、ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサを思い浮かべる人が多いだろうが、忘れてはならないもうひとつのドーヴィサがこのセバスチャン・ドーヴィサだ。それぞれの先代、ルネとジャンが従兄弟同士という間柄。ところが面白いくらいに両者のワインは異なっている。
ヴァンサン・ドーヴィサがオーク樽を使った醸造をドメーヌのアイデンティティとしているのに対し、セバスチャンはタンクが主体で、樽を使うのは1級畑ヴァイヨンの一部、ヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢65年、2010年までは樹齢80年だった)とグラン・クリュのレ・プルーズ(樹齢60年)のみ。
樽熟成期間は10ヶ月に留め、その後、さらにタンクの中で10ヶ月寝かせる。新樽は原則的に使わず、平均4、5年使用した古樽のみだが焼きは強い。セバスチャンは焼きが強いほうがシャブリのミネラルがきれいに出て、ミディアムトーストの樽を使うとかえってワインがバターっぽくなりシャブリらしさが損なわれると主張する。実際に味わってみると、どのクリマもシャブリらしいミネラルがピュアに表現されている。じつに堅実なシャブリのドメーヌだ。
「シャブリ 1er ヴァイヨン ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ヴァイヨンの中でも樹齢80年という古木から造られるワイン。
ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサのヴァイヨンの古木のセレクションは格別で、2020年はこのキュヴェの見事な例です。これはセバスチャン・ドーヴィサのトップクラスのワインの一つ。ジャンは亡くなりましたが、息子のセバスチャンは父親が築いたものの最前線に立ち続け、最近のヴィンテージで非常に優れた成果を上げています。
ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサは、この地域で最も重要な価値の一つを占める素晴らしいクラシックなシャブリを造っており、その中でもヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュは常に際立っています。ヴァイヨンVVは、シャブリ・プルーズとともに、このキュヴェに最適な量である約25%の新樽で樽発酵を行うここで造られる唯一のワインです。ヴァイヨンVVは、樹齢70年以上を遡るブドウの木があるヴァイヨンの小さな区画から採取されたワインで、驚くほど凝縮した果実味とミネラル感があり、素晴らしい力強さとエレガントさを失わずにいながら、驚くほど落ち着きがあります。このワインの品質は、特に価格を考慮すると非常に印象的で、2020年は傑出した2014年ヴィンテージ以来最高のワインの1つです。
30%は小樽を用いて醸造される。白い花、レモングラス、グレープフルーツ。ほんのりと花の蜜を思わせる甘やかなニュアンス。凝縮感があり、口当たりはヴァイヨンらしいまろやかさ。複雑味もあり、若い段階でも心地よく楽しめるが、長期の熟成も可能なシャブリ。
Jean et Sebastien Dauvissat Chablis 1er Cru Vaillons Vieilles Vignes
ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ シャブリ 1er ヴァイヨン ヴィエイユ・ヴィーニュ
生産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ
原産地呼称:AOC. CHABLIS
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
バーグハウンド:91-93 ポイント
ミネラル還元の際立った香りに、柑橘類、ヨウ素、貝類の香りが加わります。力強さと凝縮感があり、豊かなドライエキスがしっかりとした酸味を和らげ、より複雑でやや持続性のある余韻を形成します。ここでも非常に優れた発展の可能性が秘められています。
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Jean et Sebastien Dauvissat / ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ 堅実なシャブリを醸造する、もうひとつのドーヴィサ! ドーヴィサと聞けば、ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサを思い浮かべる人が多いだろうが、忘れてはならないもうひとつのドーヴィサがこのセバスチャン・ドーヴィサだ。 それぞれの先代、ルネとジャンが従兄弟同士という間柄。ところが面白いくらいに両者のワインは異なっている。 ヴァンサン・ドーヴィサがオーク樽を使った醸造をドメーヌのアイデンティティとしているのに対し、セバスチャンはタンクが主体で、樽を使うのは1級畑ヴァイヨンの一部、ヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢65年、2010年までは樹齢80年だった)とグラン・クリュのレ・プルーズ(樹齢60年)のみ。 樽熟成期間は10ヶ月に留め、その後、さらにタンクの中で10ヶ月寝かせる。新樽は原則的に使わず、平均4、5年使用した古樽のみだが焼きは強い。 セバスチャンは焼きが強いほうがシャブリのミネラルがきれいに出て、ミディアムトーストの樽を使うとかえってワインがバターっぽくなりシャブリらしさが損なわれると主張する。 実際に味わってみると、どのクリマもシャブリらしいミネラルがピュアに表現されている。じつに堅実なシャブリのドメーヌだ。 |








