この商品は電子書籍です
ギター・マガジン 2024年9月号
作品紹介
ギター・マガジン 2024年9月号
作品情報
*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『GM SELECTIONS Special 21世紀のストラトマスター名演集』の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
◆表紙/特集
全ギタリスト必修科目
教養としてのストラト学
イチから知りたい世界で一番有名なエレキ・ギターの雑学
1954年に誕生したフェンダー・ストラトキャスター。言うならば、世界で一番有名なエレクトリック・ギターと言っても過言ではないだろう。ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモア、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、イングヴェイ・マルムスティーン、近年はジョン・フルシアンテやジョン・メイヤー、先月号の表紙を飾ったコリー・ウォンやトム・ミッシュなど、21世紀に入ってからも次から次へと新しいストラトマスターが登場している。一体なぜストラトキャスターは、生まれてから70年にもわたってトップ・ギタリストたちに愛され続けるのか? 豊富なサウンド・バリエーション、曲線が描く美しいシェイプ、抱えた時の弾き心地、トレモロ・ユニットの効能など、その魅力を上げれば枚挙に暇がないかもしれないが、やはりジミヘンのような突出したギタリストたちの脳内を具現化する無限のポテンシャルを秘めていたことが、ストラトキャスターの最大の功績だったのではないだろうか? 今回は、"教養としてのストラト学"と題し、誕生の歴史、トレモロやスプリングの調整方法から、まことしやかに囁かれる噂話まで、幅広い観点でストラトキャスターという楽器の正体に迫ってみたい。ストラトキャスターのことをより深く知ることで、今まで以上にこのギターの可能性を引き出し、上手に弾きこなすことができるはずだ。
●ストラトキャスター博物館
●1955年製ストラトキャスター解剖写真
●ストラトキャスターの歴史と変遷
●1954年から1957年まで、5年ごとのストラトキャスターの細部を徹底比較
●基本から本質まで答えます! ストラトキャスターを深く知る39のQ&A
●Charが語るストラトキャスター
●トッド・クラウス×デヴィッド・ブラウン〜ギター製作を極めたマスタービルダーに聞く、みんなが知りたいストラトキャスターの話。
●ストラトキャスターができるまで in アメリカ・カリフォルニア州コロナ工場
●現行ストラトキャスター全シリーズ徹底試奏! by 佐橋佳幸&山内総一郎(フジファブリック)
●フェンダーカスタムショップで夢の1本をオーダーしてみよう!
●STRATOCATER MUSEUM 70 我が愛しのストラトキャスター
◉INTERVIEW
・ピート・タウンゼント(ザ・フー)
・ジョージ・ベンソン
・ネイ・パーム×ポール・ベンダー(ハイエイタス・カイヨーテ)
・Kazuki×Daiki(Crossfaith)
◉INTERVIEW & GEAR
・関口シンゴ
◉PICKUP
・PYRAMID AMP〜Charの理想を具現化した前代未聞の超・個性派アンプ
・ギルド・サーフライナー×キダ モティフォ〜現代のシーンに応化する古今混交の新機
◉連載
・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"
・工房Pathギタマガ出張所
・OPENING ACT 板倉千洋(Ride A Pony)
・崎山蒼志の"未知との遭遇"
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
◉REGULAR
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW
・NEW PRODUCTS REVIEW
| 配信開始日 | 2024/08/09 |
| 配信方法 | ストリーミング、ダウンロード |
| ファイルサイズ | 79MB |
ご購入いただいた書籍はスマートフォン、パソコン等ですぐにお読みいただけます。
商品の特性上、購入後のキャンセル(返品)は承れません。
ご購入の際はお間違いのないようご確認ください。
作品情報
タイトル:ギター・マガジン
著者:ギター・マガジン編集部
出版社:リットーミュージック









