ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン [2022]750ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
ロスチャイルド家所有の格付4級シャトー・デュアール・ミロンが造る極少量の白ワイン。
およそ1世紀前に存在していたデュアール・ミロン白が奇跡の復活!
ラフィットの醸造チームが研究に研究を重ね、白ブドウに最適の地を見つけて生まれたワイン!!
メドック地区ポーイヤック村に76ha所有。メドック格付け4級。カステジャ家が所有していたこのシャトーを1962年にロスチャイルド家が取得。当時は僅か17haの畑のみでしたが、ブドウの植樹や新しい醸造所の増築を通して品質改善が行われました。ラフィットのロートシルト家が所有し、畑はラフィットの西側、カリュアド台地の延長線上にあるミロン丘に位置しています。
1962年以降、ラフィットと同一チームによる管理を行い、ワイン造りを行っています。心地よいタンニンをベースにしたバランスの良い豊かな味わいが魅力。メドック格付け4級ですが、それ以上の評価を得ています。セカンドラベルのムーラン ド デュアールも落ち着いた価格と味わいのバランスで人気を博しています。
「ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン」は、ロスチャイルド家所有の格付4級シャトー・デュアール・ミロンが造る極少量の白ワイン。パワフルさとクリーミーさを演出する複雑味のあるワインです。
ラフィット・ロートシルトとデュアール・ミロンの間にある区画のうち、石灰の含有量が高い区画があります。ラフィットの醸造チームは数年前よりこの区画で白ワインを造ってきました。そして2023年に21VTがリリース。しかしファーストヴィンテージの販売はフランス、アメリカ、イギリスの3カ国飲みでした。(生産量約3000本)。今年2024年、晴れて2022VTが世界各国にリリースされました。
ル・ブラン・ド・デュアール=ミロンは、ドメーヌの最東部、アンセイヤン側に位置し、ラフィットやデュアールが赤ワインを生産する区画と隣接している区画から造られる。ソーヴィニヨンとセミヨンのクローンを厳しく選別することで、ブドウ品種をテロワールに合わせることができた。
ブランが植わる区画は東を向いており、朝日を一番に受ける限られた場所です。1900年代初頭頃にもル・ブラン・ド・デュアール・ミロンが存在していました。いつしかそのワインは造られなくなっていましたが、今まさに復活!希少なラフィット系白をご堪能ください!
■テイスティング■
黄金色を帯びた明るい淡い緑色。アブリコ、パッションフルーツ、ブラックカラント、アルルカン菓子のような香りがややバターのような木の香りと混じり合う。生き生きとしたアタックは、すぐに骨格のあるワインへと導く。力強く、ほとんどクリーミーな滑らかさがあり、フレッシュな洋ナシと鼻から抜けるブーケを連想させるきめ細かい粒子が最後に残る。
■2022年ヴィンテージ情報■
2022年は、ブドウの木にとって、暑さ、干ばつ、ストレスという前代未聞の条件が重なった年として記憶されるだろう。2年以上かけて選び抜かれた粘土石灰質土壌は、3度の猛暑や干ばつにもかかわらず、ブドウの木に定期的に水を供給することができた。幸いなことに、8月中旬の小さな嵐のおかげで、ブドウは完璧に熟すことができた。クローンによって異なるが、今年のセミヨンは2回に分けて収穫され、フレッシュさとリッチさの両立を目指す。2020年も暖かく乾燥したヴィンテージであったが、2022年はデュアールの白ワインに適したテロワールであることが再確認された。
■テクニカル情報■
品種:セミヨン 79%/ソーヴィニヨン・ブラン 20%/ソーヴィニヨン・グリ 1%
土壌:石灰、砂質沖積土
醗酵:オーク樽(新樽60%以下)
熟成:オーク樽熟成8カ月(新樽60%以下)
アルコール度数:13%
飲み頃温度:10度
Le Blanc de Duhart Milon
ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン
生産地:フランス ボルドー
原産地呼称:AOC. BORDEAUX
ぶどう品種:セミヨン 79%、ソーヴィニヨン・ブラン 20%、ソーヴィニヨン・グリ 1%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
ジェームス・サックリング:94 ポイント
Chateau Duhart-Milon Rothschild Bordeaux Blanc 2022 Thursday, May 30, 2024 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2022 Score 94
Medium-bodied and creamy, with pears, apples and lemon tart. Crunchy and minerally, with limestone undertones. This is only the third vintage of this wine: 79% semillon, 20% sauvignon blanc and 1% sauvignon gris. Drink or hold.
Chateau Duhart Milon / シャトー・デュアール・ミロン ラフィット・ロートシルトが所有するもう1つのシャトー! 18世紀からこのシャトーがある土地ではブドウ栽培が行われていました。1830年代にカスティジャ家がデュアール未亡人から14haの畑を受け継ぎ、合計40haのブドウ畑をデュアール・ミロンと名付けました。このワインのエチケットには、1950年代までポーイヤックの港にあったサー デュアールが住んでいた家が描かれています。1855年にデュアール ミロンはメドック格付け4級に認定され、この頃デュアール ミロンはポーイヤック地区最大シャトーの1つでした。その後区分け変更や霜害などで衰退していきましたが、1962年にロートシルト家が購入し、ブドウの植え替えや排水設備の整備、区画の購入、醸造所と貯蔵庫を新設するなどし、高い品質のワインを生むシャトーに生まれ変わりました。 メドック格付けの見直しがあれば、第3級に昇格させてもいいかもしれないと言われる程の実力を持ち、かつ、ラフィットが手掛けているとなれば、ボルドー通の方が、こぞって欲しがるのも納得。ラフィット同様、入荷も少なく、毎年最新ヴィンテージが出たら、あっという間に売り切れてしまう大変人気の高いシャトーと言えるでしょう。 ■栽培■ ■醸造■
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