ブルーノ・パイヤール ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット グラン・クリュ NV 750ml
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商品説明
多様なヴィンテージを組み合わせて、シャンパーニュ地方北部のクリュが生み出す豊かで緻密なピノ・ノワールを表現したいという思いから誕生したブラン・ド・ノワール!
シャンパーニュ地方で1704年からブドウ栽培とネゴシアンの事業を営む家に生まれたブルーノ・パイヤールは、1981年に独自のシャンパーニュ・メゾンを設立しました。創立当初からドザージュの最も低いシャンパーニュ・メゾンの1つとして知られ、現在、総面積34.2ヘクタールの畑(うち16.8ヘクタールがグラン・クリュとプルミエクリュ)を所有し、ワイン作りに必要なブドウの半分以上を自社畑で賄っています。独立した家族経営のメゾンとして生産工程の全段階に厳格な品質管理体制を敷き、ピュアでエレガントな味わいの個性的なシャンパーニュを次々と生み出しています。
「ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット グラン・クリュ」は、多様なヴィンテージを組み合わせて、シャンパーニュ地方北部のクリュが生み出す豊かで緻密なピノ・ノワールを表現したいという思いから誕生したブラン・ド・ノワール。白亜質のテロワールがピノ・ノワールが持つエレガントさと深みを最大限に引き出しています。
銅色がかった輝きのあるゴールド色で、きめ細やかで勢いのある気泡。赤いバラの花びらやチェリーの生き生きとしたアロマにピンクグレープフルーツ、ティムットペッパーのニュアンスが香ります。時間が経つにつれて、スイート・スパイスの香りを帯びていき、徐々にフレッシュ感が増していきます。輪郭のはっきりとしたチョーキーなストラクチャーが口中にも感じられます。鮮烈で心地良いアタックがあり、果実由来の塩気や繊細さが旨みを際立たせ、食欲をそそります。チェリーの果肉やカットしたキンカンを思わせる風味がもたらす深み、そして持続性のある余韻からこのシャンパーニュがテロワールを忠実に表現していることが分かります。
■相性料理■
アペリティフとしてだけでなく、幅広い料理と楽しめるシャンパーニュ。鶏肉やジビエ、スズキなどの魚の燻製、タジン鍋や甘くスパイスの効いた豚肉料理等と最高の相性。
■テクニカル情報■
品種:ピノ・ノワール100%
畑:モンターニュ・ド・ランス地区のグラン・クリュ(ヴェルズネイ、マイイ、ヴェルジィ、ブジー)
醸造:一番搾りの果汁のみを使用。醸造は主にステンレスタンクで行うが、樽を15〜20%(比率は年により異なる)使用することで味わいに深みを与えている。3年間シュールリー熟成させ、デゴルジュマン後、最低6ヶ月セラーで熟成。
ドザージュ:3g/L
デゴルジュマン:2022年11月
Bruno Paillard Blanc de Noirs Extra Brut Grand Cru
ブルーノ・パイヤール ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット グラン・クリュ
生産地:フランス シャンパーニュ
原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口
ワインアドヴォケイト:93 ポイント
The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2033
レッドベリーや春の花々、コショウ、グレープフルーツを思わせる繊細で芳醇なアロマが鮮やかに香り立つ。程よい重みを備えたキレのある味わいは張りがあり、濃厚な果実味が広がる。塩気やチョーキーさが感じられ、優美な余韻がどこまでも続く(デゴルジュマン:2022/11)。《飲み頃:2023?2033年|2023/11/17掲載》
Disgorged in November 2022 with three grams per liter dosage, Bruno Paillard’s NV Extra-Brut Blanc de Noirs Grand Cru is showing brilliantly, revealing a delicate, perfumed bouquet with aromas of red berries, spring flowers, pepper and grapefruit, followed by a moderately weighted, incisive palate that’s vinous and taut with an intense core of fruit. Saline and chalky, the finish is ethereal and lingering. Based on the 2018 vintage, with 12.5% reserve wines, it’s crafted from Pinot Noir grapes sourced from four villages (Verzenay, Mailly, Verzy and Bouzy) and was vinified in 20% oak barrels. Published: Nov 17, 2023
Bruno Paillard / ブルーノ・パイヤール <ジョエル・ロブションが愛し続けるシャンパーニュ> シャンパーニュ地方で古くから葡萄栽培家兼仲介業を営んでいた一家に生まれたブルーノ・パイヤールは、1981年自分自身のシャンパーニュメゾンを設立しました。最も新しく、数少ない自営のシャンパーニュメゾンです。 年間平均出荷量は60万本(5万ケース)で、その75%以上が輸出されており、ヴィンテージとノンヴィンテージの高級キュヴェの生産を専門としています。 ブルーノ・パイヤールのシャンパーニュはシャンパーニュ地方産の最高品質の葡萄から、伝統的手法によりオーナー自身の監督のもとに造られます。常に、最も純粋である最初のプレスのみ使用しています。ブルーノ・パイヤールは3種類のノンヴィンテージと、現在では非常に少量のいくつかのヴィンテージものを生産しています。全て辛口であり、中辛口や甘口は造っておりません。ワイン本来の姿を大切にする為、ドサージュは最低限に控えられています。また、全てのボトルにデゴルジュマンの日付を明記している唯一のシャンパーニュハウスです。(「デコルジュマン」とは:数年にわたる瓶熟の後、瓶内二次発酵の際に生じた澱を除去する作業です。この段階でドサージュが加えられ瓶口がコルクで閉められます。その際、ボトルを開けることが必要になり、少量の炭素ガスが失われかわりに酸素がはいります。そのため、この日から新たに瓶熟が始まり、最終的には酸化していきます。これがデコルジュマンの日付が大切な理由です。) 有名フランス人シェフ、ジョエル・ロブションはブラインド・ティスティングにてブルーノ・パイヤールに惚れ込み、2週間後には彼のシャンパーニュメゾンを訪れました。そしてブルーノ・パイヤールのこだわり、最高を求める姿勢が彼の食に対するアートと共鳴し、それ以来ジョエル・ロブションのレストランでは常にブルーノ・パイヤールをサーブすると言われる程です。他のシャンパーニュメゾンが大企業の傘下に収まり、プロモーションをかけ売り出す現在の状況では異例ともいえるブルーノ・パイヤールは、品質がすべてだといえます。 |








