ジュリアン・スニエ レニエ [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
原点はクリストフ・ルーミエとの出会い。
創設当時からビオロジック農法を実践するボージョレの注目ドメーヌ!
創設者で当主のジュリアン・スニエはディジョンの出身。ワインとは無縁の家庭に育ったにもかかわらず、ワインの造り手となった。そのきっかけは、母親が営む床屋の25年来の常連客だったシャンボール・ミュジニーの大スター、クリストフ・ルーミエだった。
高校を卒業したジュリアンが進路に迷っていることを知ったクリストフは、自らのドメーヌで働くことを勧め、その後、海外のワイナリーで醸造の仕事を経験。ブルゴーニュではその他、シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ジャン・クロード・ラトー、ニコラ・ポテル(ここでは3年)働き、ネゴシアンのボワッソングループで3年間仕事をした後にドメーヌを立ち上げた。
ある生産者の手伝いで滞在したボージョレで、そのテロワールの素晴らしさに魅了され、元々は酪農農家であった標高750メートルの地所を2005年に購入し、2008年に念願のドメーヌをスタート。ジュリアンは、真摯なブドウ栽培によりその土地の個性を尊重し、花崗岩土壌に植えられたこの素晴らしいガメイ品種のエレガントでピュアな果実味をしっかりと表現している。
「レニエ」は、重力を用いてステンレスタンクへ投入。土着酵母使用。SO2無添加。10〜20日間マセラシオン・カルボニック(全房を嫌気性アルコール発酵)。手作業による澱引き、縦型プレス機による昔ながらの圧搾を行う。228リットルのオーク樽(約10年熟成)を100%使用。澱とともに8〜11ヶ月熟成。無濾過、わずかなSO2添加で瓶詰。
■テクニカル情報■
発酵期間:10-20日間
使用酵母:土着酵母
熟成(樽【新樽率】/タンク):エポキシ樹脂加工セメントタンク20%、228Lのオーク樽80%
熟成期間:8カ月
所有面積:3.93ha
土壌:ピンク色の花崗岩質の砂(真砂土)、下層土にはわずかに色の薄い粘土
ぶどう品種(セパージュ):Gamay 100%
平均樹齢:60年
農法:有機農法
Julien Sunier Regnie
ジュリアン・スニエ レニエ
生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー
原産地呼称:AOC. REGNIE
ぶどう品種:ガメイ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
ジェームス・サックリング:93 ポイント
JULIEN SUNIER REGNIE 2022 Wednesday, May 8, 2024 CountryFrance RegionBeaujolais Vintage2022 Score 93
Bark, tea leaves, mulberries and dried flowers on the nose. Even a touch of chamomile. Floral and elegant but with depth and power alongside the freshness and medium body. Drink or hold.
VINOUS:91 ポイント
91pts Drinking Window 2024 - 2030 From: But Seriously: Beaujolais 2021-2023 (Apr 2024)
The 2022 Regnie comes from four hectares of vines that will be divided into two cuvees beginning with the next vintage. It has a lovely bouquet with raspberry and wild strawberry fruit, well-defined with light tangerine scents. The palate is nicely balanced with slightly chalky tannins and an attractive piquancy on the finish. This is Regnie with individuality and class. - By Neal Martin on March 2024
ワインレポート:91 ポイント
樹齢60年のリューディの2.8haから。スミレ、ワイルドベリー、タンジェリン、砕いた岩、上質なタンニン。ワイルド・ソウルよりグリップがあり、コアが詰まっている。柔らかく、近づきやすい。
ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/06/25
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Julien Sunier / ジュリアン・スニエ
原点はクリストフ・ルーミエとの出会い。 創設者で当主のジュリアン・スニエはディジョンの出身。ワインとは無縁の家庭に育ったにもかかわらず、ワインの造り手となった。そのきっかけは、母親が営む床屋の25年来の常連客だったシャンボール・ミュジニーの大スター、クリストフ・ルーミエだった。 高校を卒業したジュリアンが進路に迷っていることを知ったクリストフは、自らのドメーヌで働くことを勧め、仕事は主に畑仕事であったが、クリストフは来客があるとジュリアンを呼び、いつも同席させて試飲をした。こうしているうちにドメーヌに試飲に来ていたジャスパー・モリスを紹介され、彼のもとで働く事になる。しかしルーミエのもとでワイン造りの虜になっていた彼は、その後、ニュージーランド、ポルトガル、カリフォルニアで醸造の仕事をしながら世界を回った。ブルゴーニュではその他、シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ジャン・クロード・ラトー、ニコラ・ポテル(ここでは3年)働き、ネゴシアンのボワッソングループで3年間仕事をした後にドメーヌを立ち上げた。 ある生産者の手伝いで滞在したボージョレで、そのテロワールの素晴らしさに魅了され、元々は酪農農家であった標高750メートルの地所を2005年に購入。キャンピングカーで乗り付けて生活をしながらワインの生産を始め、2008年に念願のドメーヌをスタート。現在のポートフォリオは、モルゴン、フルーリー、レニエ、ボージョレ・ヴィラージュ。9haの自社畑を所有し、全てビオロジック農法で栽培している。 ドメーヌ設立当時からビオ農法を実践しており、「Alpes controles」の認証を取得。収穫は手摘みでおこなわれ、畑で選別。ブドウは全房のままセメントタンクに入れられ、重力によってブドウが押しつぶされタンク内に炭酸ガスを充満させることで、嫌気性アルコール発酵を開始させる。その後、低温で1〜3週間浸漬させた後、ポンプを使わずに果汁は垂直圧搾機で24時間かけてゆっくりと圧搾。オーク小樽、木製大樽、セメントタンク、卵型タンクにて、澱と共に8-11カ月間熟成させ、瓶詰めは春の終わりにドメーヌで行う。 ジュリアンは、真摯なブドウ栽培によりその土地の個性を尊重し、花崗岩土壌に植えられたこの素晴らしいガメイ品種のエレガントでピュアな果実味をしっかりと表現している。 |








