柿の苗木 【輝太郎 (きたろう)】 完全甘柿 3年生接木苗 登録品種・品種登録
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商品説明

完全甘柿|輝太郎(きたろう)【PVP】
早生品種代表、完全甘柿品種の早秋よりも大玉で甘いと注目の次世代品種、輝太郎!

早生甘柿の早秋と同時期に収穫できる大玉の極甘柿!
10月からこれほどの甘柿があっただろうか?この時期に大玉でジューシーな柿が食べれるなんて!
極早生甘柿の中でも特に甘く大玉になる「輝太郎」は、次世代の柿を代表するべく期待の新星です。果形扁円形、果重は300g以上と大きく、480gの大実になることもあります。果頂裂果へタスキは、ほとんど見られません。糖度は17度と極めて高糖度の完全甘柿になります。果肉は柔らかく舌触りもよくなめらか。酸味は無くまったりとした甘さです。
受粉しなくても単為結果するので種無しも作れますが、種無しだと中心部に空洞ができやすく、その空洞が黒くなることがあります。また、若木のうちは樹勢が強いために生理落果が多くなります。それらが欠点と言われていて、受粉樹を植えて種が入るようにするのが良いと言われます。でも種無しでも十分美味しいです。輝太郎の真ん中にある、目玉のような黒い部分。ここにはポリフェノールの 一種の「タンニン」が含まれています。
「輝太郎」は 早生柿ですが、しっかりした甘さと大玉で、きっとご満足いただけます。輝太郎は完全甘柿品種です。
大玉品種「宗田早生」と甘味が強い「甘秋」のかけあわせで、平成22年3月に登録された鳥取県生まれの新しい甘柿とされています。しかし、2016年に同試験場職員が発表された学術論文により、花粉親に使用されたのは「甘秋」ではなく、「安芸津(あきつ)14号」であったことが判明しました。
きたろう
【柿の特徴】
熟した果実は食用とされ、葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがあります。果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられ、現在では世界中の温暖な地域(渋柿は寒冷地)で果樹として栽培されています。
柿に関することわざは多いです。
・柿は枝ごと折れ (なり枝には来年果実がならない)
・柿が赤くなると医者が青くなる
・1日1個柿を食べると風邪ひかない
・二日酔いに柿
・桃栗三年柿八年
・柿は「かきあつめる」で縁起が良い。
種が入らなくても渋が抜けるのが完全甘柿です。
甘柿は地域にあった品種を選んでいただくことをおすすめします。
甘柿の場合、9月の平均気温が21〜23度以上、10月の平均気温が15度以上の地域が適し、11月の平均気温が12度を下回る地域では、甘柿でも渋が抜けきらないなど食味が不安定になりやすいです。寒い地域では気温が下がる前に収穫ができる早秋(そうしゅう)、前川早生次郎などの早生品種をおすすめします。

輝太郎の特徴
| 学名 | Diospyros kaki カキノキ科 カキノキ属 |
| 別名 | きたろう |
| 作出年・作出者 | 2010年 (鳥取県・鳥取県園芸試験場) |
| 交配親 | 宗田早生(母) ×安芸津14号(父) |
| 開花時期 | 5月中旬〜下旬 |
| 花色・大きさ・花形 | 黄白色 |
| 収穫時期 | 9月中旬〜10月上旬 |
| 果実の大きさ | ★★★★★ 大果 300〜350g 豊産性あり |
| 甘さ | ★★★★☆ 平均糖度:17度 |
| 果実の用途 | 生食 |
| 結果年数 | 3〜5年 |
| 自家結実性 | 1本でなる(単為結果する)(雄花が咲かない。柿は受粉しなくても結実する単為結果性がありますが、若い木などでは無受精果は生理落果が多かったり、渋がぬけ切らない場合もあります。種が入ると甘みが増します。より実付きを良くし、糖度をあげるために柿の専門農家では雄花が良く咲く受粉樹として禅寺丸やさえふじを近くに植えています。) |
| 推奨受粉樹・結実率順で記載 | 禅寺丸、さえふじ、渋柿全般 |
| 最終樹高 | 地植え:2m 〜 5m 鉢植え:1m 〜 2m (落葉高木) |
| 最終葉張り | 3m 〜 4m 直立性 |
| 栽培用途 | 果樹畑、花壇、鉢植え(10号鉢以上)、庭木 |
| 成長の早さ | 早い (40cm/年) |
| 植栽適地 | 福島県〜九州 |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、耐陰性普通、 豊産性あり、耐暑性強い、耐乾性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:普通 害虫:普通 |
| 芽吹き時期 | 4月〜7月 |
| 花言葉 | 恵、優美、自然美 |








