【単行本】 エルザ・ドルラン / 人種の母胎 性と植民地問題からみるフランスにおけるナシオンの系譜 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 人文書院
発売日: 2024年06月
ISBN: 9784409041277
発売国: 日本
その他: 409p 20cm
SKU: 14900560
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ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 人文書院
発売日: 2024年06月
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発売国: 日本
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内容詳細
解きがたく結びついた性と人種。17・18世紀のフランスでは、女性はか弱く虚弱な身体を持つゆえに劣っているとされ、その不健康さは男女の不平等を正当化するものであった。この性的差異の概念化が、いかにして植民地における人種化の理論的な鋳型となり、支配を継続させる根本原理へと変貌をしたのか、その歴史を鋭く抉り出す。
目次 : 1 女性たちの病気(気質/ 病気に性別はあるのか/ 突然変異の身体—娼婦、アフリカ人女性、女性同性愛者/ 異常興奮と罰)/ 2 国民の生成(階級闘争という悪気/ “母”の誕生/ 産科学知の歴史的認識論/ 母乳、血、大地)/ 3 人種の発明(植民地に試される“国民”/ 人種主義の系譜学/ 「ニグロの病気」)
目次 : 1 女性たちの病気(気質/ 病気に性別はあるのか/ 突然変異の身体—娼婦、アフリカ人女性、女性同性愛者/ 異常興奮と罰)/ 2 国民の生成(階級闘争という悪気/ “母”の誕生/ 産科学知の歴史的認識論/ 母乳、血、大地)/ 3 人種の発明(植民地に試される“国民”/ 人種主義の系譜学/ 「ニグロの病気」)
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