アグリ・クール 北醇 [2023]750ml (赤ワイン)
686092561
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
本当に美味しい日本ワインをリアルワインガイドが厳選!
ワイナリーからリファー便で引取り、輸入元専門倉庫で一貫した温度管理。
素晴らしい状態のワインをお客様の元へお届けします!
【リアルワインガイドセレクト×AMZプレゼンツ】
本物のヴィニュロンが新天地・上山で醸すナチュラルワイン!
「フランス、日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしその土地、その人だからこそ生まれる"アート"をつくることを意識して楽しんでいます。日本人が日本で造る日本ワインはやはり日本に根付いたブドウでしょ!!」 by ワイナリー
アグリ・クールは、岡山ドメーヌ・テッタの栽培醸造責任者だった「片寄広朗(かたよせ ひろあき)」氏が、山形県上山市で栽培したブドウでワインを中心にジュースなど販売を行う自社ワイナリーです。
大阪出身の片寄広朗氏は、ソムリエ、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で本場のワイン造りを経験。2016年には、ドメーヌ・テッタ設立の立役者として活躍します。そして、次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいという熱意で2022年に山形県に移住し、Agri-Coeur(アグリクール)を設立しました。
「北醇」は、上山に来て初めて出会った品種。この土地にも40年前からワイン用ブドウに情熱を持った人たちがいます。そんな方たちが植え始めた「北醇」はワインにすると酸っぱくて飲めないと言われ切ってしまい、現在上山では4名のみという非常に入手困難なブドウとなりました。
実際、あるワイナリーのワインは収穫が早かったせいかやはり酸味が支配的な感じでしたが、しっかりと熟したブドウを使って1年樽で寝かしたものはピノノワールを思わせながらも酸味は山葡萄を思わせるストラクチャー。エレガントで骨格もあり和製ピノと言いたくなる品質でした。そんなブドウを2カ月弱やや低温でマセラシオン、ピジャージュは控えめに、プレス後2カ月半程落ち着かせて瓶詰めしました。
2023年の猛暑と糖度20のおかげで言われていたような酸の強さは感じません。山葡萄系の独特な濃厚さ、風味、特に「ある品種」を思わせる個性的な香りがあることは非常に興味深く、その香りが出たり出なかったりするところがまたミステリアス。
1週間程かけて飲んでみると開いて変化が楽しんで頂けると思います。熟成で更に旨味が増し、複雑味も増してくると感じています。
■北醇への想い■
日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。北醇はこの地の先人たちが大事に育て、守っているブドウです。そんな先人たちの想いを大切にしたい。どんなものにも価値はある、ただ時代やトレンドで日の目を見なかっただけ。日本人にはもちろん、海外の方にこそこのワインで日本を感じて頂きたいです。
■2023年ヴィンテージ情報■
2023年は宮城県のFattoria AL FIORE様での醸造となります。ラベルには素敵なアーティスト市川ともかさんのアート(@tomokart)が、私のアート(ワイン)の味わい、価値を広げてくれています。是非、ワインを飲んだ後はどこかにラベルを飾ってあげてくださいね。2023は猛暑が続きました。2年目を迎えたくさんの方たちに支えられ買いブドウも頂く幸運に恵まれました。
■テクニカル情報■
栽培農家:秋葉 陽輔 秋葉農園(ん〜まい農園)
醸造:片寄 広朗(Agri C?ur)
醸造場所:FATTORIA AL FIORE(宮城県)
添加物:なし
マセラシオン:約50日、ピジャージュ数回
Agri-Coeur 北醇
アグリ・クール 北醇
生産地:日本 山形県 上山市
ぶどう品種:北醇 100%
アルコール度数:11.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
※ワインに関して:亜硫酸無添加で且つ寒い時期の瓶詰め。暖かい場所での保管で瓶内の気体、液体の膨張。また、残糖による多少の瓶内発酵も考えられますので、コルク浮きの可能性があります。劣化につながることではございません。尚、横に寝かして保存する場合は万一、栓が抜けワインがこぼれることを考えて袋などに入れての保管をお勧めいたします。
Agri-Coeur / アグリ・クール 次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたい。 アグリ・クールは、岡山ドメーヌ・テッタの栽培醸造責任者だった「片寄広朗(かたよせ ひろあき)」氏が、山形県上山市で栽培したブドウでワインを中心にジュースなど販売を行う自社ワイナリーです。 大阪出身の片寄広朗氏は、ソムリエ、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で本場のワイン造りを経験。2016年には、ドメーヌ・テッタ設立の立役者として活躍します。そして、次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいという熱意で2022年に山形県に移住し、Agri-Coeur(アグリクール)を設立しました。 ■アグリ・クールで造られるワインの特徴■ 農を絶やさない、次の世代に健全な環境を引き渡す事を目的に事業を継続したい。その思いで、フランス、日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしながら、その土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識しています。
|













