ドメーヌ・ド・トレヴァロン ルージュ [2014]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
蔵出しバックヴィンテージ入荷!
人生において、死ぬまでに必ず飲みたい1本!
南フランス伝説の最高峰赤ワイン「ドメーヌ・ド・トレヴァロン」
オーナーであるエロワ・デュルバックは、もともとワイン造りとは無縁の職業についていた。父ルネの購入したレ・ボーの山麓に広がる土地がワイン造りに向いていることを見抜き、自身で畑を開墾を行う、1974年に初めてこの地にブドウ樹を植え、カベルネ・ソーヴィニヨンはシャトー・ヴィニョロールから、シラーはシャトー・ラヤスから植樹しワイン造りをスタートしました。
シャトー・ヴィニョロールからカベルネ・ソーヴィニヨン、シャトー・ラヤスからシラーを植樹している。ロバート・パーカーらからも高い評価を得たが、AOC法の改正によりAOCを名乗れなくなってしまったが、ワインがプロヴァンス最高の品質であることに変わりは無い。
「ドメーヌ・ド・トレヴァロン ルージュ」 は、カベルネ・ソーヴィニョン50%、シラー50%で造られる。プロヴァンスでは20%以上のカベルネを混ぜるとAOCで無くなるため、ヴァン・ド・ペイのランクになっております。このアッサンブラージュは革新的に思えるが、フランス南部で素晴らしいワインを生み出すと1868年にはすでに注目されていたそうです。
オークの香りに支配されることなく、若いうちはタイムやローズマリーなどのガリーグの香りが感じられ、熟成とともに野生的なニュアンスが増していきます。また、タンニンの滑らかさは、メドックの格付けワインにも似たエレガントさを感じさせるもの。
■2014年ヴィンテージ情報■
収穫の直前に雨が降りました。トレヴァロンでは珍しいことだが、収穫時に選果をしなければなりませんでした。収穫期間は、9月22日-10月2日。除梗、酵母、硫黄は一切使用しませんでした。フードルと樽で24ヶ月熟成、新鮮な卵白で清澄。瓶詰め前に濾過を行いませんでした。
■テクニカル情報■
Bio認証等:有機栽培
畑:アルピーユの北
方角&標高:畑によって様々
土壌:石の多い粘土石灰質
DOMAINE DE TREVALLON ROUGE
ドメーヌ・ド・トレヴァロン ルージュ
生産地:フランス プロヴァンス地方
原産地呼称:IGP.ALPILLES
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、シラー50%
アルコール度数:13%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。
●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。
●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。
●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
Domaine de Trevallon / ドメーヌ・ド・トレヴァロン プロヴァンス最高峰のワイン、ドメーヌ・ド・トレヴァロン オーナーであるエロワ・デュルバックは、もともとワイン造りとは無縁の職業についていた。父ルネの購入したレ・ボーの山麓に広がる土地がワイン造りに向いていることを見抜き、自身で畑を開墾を行う、1974年に初めてこの地にブドウ樹を植え、カベルネ・ソーヴィニヨンはシャトー・ヴィニョロールから、シラーはシャトー・ラヤスから植樹しワイン造りをスタートしました。 レ・ボーの山が作り出す深い森に囲まれた畑のミクロクリマは、プロヴァンス地方としては適度に涼しく、彼が選んだカベルネ・ソーヴィニョン40%とシラー60%という作付け比率にマッチしているという。発酵には天然酵母を用いて、樽または大樽で赤は2年以上、白は1年熟成させる。 AOC法の改正により、AOCボー・ド・プロヴァンスでは20%以上のカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることが認められていないため、トレヴァロンのワインはヴァン・ド・ペイ・デ・ブーシュ・ド・ローヌとしてリリースされるが、プロヴァンス最高の品質であることに変わりはありません。
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