【単行本】 木村可奈子 / 東アジア多国間関係史の研究 十六-十八世紀の国際関係 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 思文閣出版
発売日: 2024年03月
ISBN: 9784784220786
発売国: 日本
その他: 298p 22cm
SKU: 14732454
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内容詳細
本書は十六‐十八世紀の東アジアをフィールドに、直接的・間接的にかかわり合う各国の史料を駆使して、東アジアの国々の交渉の実態を描き出し、東アジアの多国間の関係を検証する。特定の国や地域の歴史にとらわれず、明清中国・朝鮮・日本・琉球・シャムの事例を取り上げることで、各国の「対外関係史」をベースにした東アジア国際関係史研究では見えてこない側面を浮かび上がらせる。
目次 : 序章 東アジアの多国間関係史を考える/ 第1章 明の対外政策と冊封国暹羅—壬辰戦争におけるシャムからの借兵論を手掛かりに/ 第2章 勘合とプララーチャサーン—田生金「報暹羅國進貢疏」からみたシャムの国書と対明・対日関係/ 第3章 日本の琉球侵略後の明の対日警戒/
目次 : 序章 東アジアの多国間関係史を考える/ 第1章 明の対外政策と冊封国暹羅—壬辰戦争におけるシャムからの借兵論を手掛かりに/ 第2章 勘合とプララーチャサーン—田生金「報暹羅國進貢疏」からみたシャムの国書と対明・対日関係/ 第3章 日本の琉球侵略後の明の対日警戒/
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