ドメーヌ・ラリュー シャサーニュ・モンラッシェ ブラン [2018]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
白い花の香りに樽のニュアンスがあり、まるみのある豊かな味わいで余韻のバランスが素晴らしい白ワイン!
サントーバンを拠点に15haの畑を所有する家族経営のドメーヌです。兄のドニーは選定などブドウ樹、弟のディディエは醸造とPR、そしてドニーの息子のブリュノーは耕作など土壌を担当し、3人体制で営んでいます。
ドニー(兄):選定などブドウ樹を担当、ディディエ(弟):醸造&PRを担当、ブリューノ(ドニーの息子):耕作など土壌を担当。ブリューノは2006年にドメーヌに加わり、以来キャタピラ式の小型トラクターによる耕作を始め、更なる品質向上が図られている。
「シャサーニュ・モンラッシェ ブラン」 は、東向きの丘の中腹の標高230mに位置する、4つの区画のブドウ使用。粘土石灰質土壌。樽(新樽率20%)で10ヶ月シュール・リー熟成させます。 白い花の香りに樽のニュアンスがあり、まるみのある豊かな味わいで余韻のバランスが素晴らしい1本です。
■2018年ヴィンテージ情報■
冬は温暖で雨が多く、ブドウの成長は遅かった。春になっても雨が続き、ベト病が出始め、心配された。その後、突然暑くなり、発芽や開花が急速に進んだ。夏は例年よりも暑く、素晴らしい天候。冬の雨で蓄えられた土壌の水分のおかげでブドウ樹は夏の乾燥にも耐えることができた。収穫は8月29日にクレマン用のブドウから始め、その後、シャサーニュ、サン・トーバン アン レミィ、ミュルジェ デ ダン ド シャン、レ コルトンなどの早熟な区画の収穫が続いた。ブドウは健全で、量もあり、品質も素晴らしかった。アルコール度数は13-13.5度と高いが、酸も適度にある。醸造も問題なく進み、始めの試飲ではまれにみるほど楽観的な評価で、1947年に似ているという意見もでるほどだった。2018ヴィンテージの白は複雑な香りで魅惑的。それぞれのテロワールの個性が良く表れている。口当たりはフレッシュな酸があり、バランスが取れていて、フィニッシュが引き締まっている。
DOMAINE LARUE CHASSAGNE MONTRACHET BLANC
ドメーヌ・ラリュー シャサーニュ・モンラッシェ ブラン
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ
原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13%
味わい:白ワイン 辛口
Domaine Larue / ドメーヌ・ラリュー 3人体制で営まれているドメーヌ。ドニー(兄):選定などブドウ樹を担当、ディディエ(弟):醸造&PRを担当、ブリューノ(ドニーの息子):耕作など土壌を担当。ブリューノは2006年にドメーヌに加わり、以来キャタピラ式の小型トラクターによる耕作を始め、更なる品質向上が図られている。 【白ワインの造り方】 【赤ワインの造り方】
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