「趣味に生きる」の文化論—シリアスレジャーから考える(中古品)
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(中古品)
「趣味に生きる」の文化論—シリアスレジャーから考える
【ブランド名】
宮入 恭平: Editor; 杉山 昂平: Editor
【商品説明】
なぜ人は、ほどほどに、あるいは真剣に趣味に生きてしまうのか ボランティア・CATV・ランニング・バンドマン・演劇・アイドル・部活動・カラオケ・まちづくり……趣味として自分の好きなことに打ち込む人びとや、彼・彼女らを取り囲む趣味を維持する環境に注目し、趣味に生きる文化のあり方やそこでの葛藤を描きだす 「趣味に生きること」についてひとたびまじめに考えてみようとすると、実はたくさんの疑問がわいてくる。本書『「趣味に生きる」の文化論』は、こうした疑問について考える材料を提示し、少しでも答えを出してみることを目的としている。自分の趣味をもっと楽しむにはどうしたらよいのか考えるために本書の議論を活用してもらってもよいし、社会のなかで趣味をすることの意味を考えるための出発点としてもらってもよい。(「本書の基本的な視点」より) 執筆者紹介(*は編者) 宮入 恭平*(みやいり きょうへい) 社会学者/大学講師 担当:まえがき・Chapter 12・あとがき 杉山 昂平*(すぎやま こうへい) 東京大学 特任研究員 担当: Chapter 0・10 神野 由紀(じんの ゆき) 関東学院大学 教授 担当: Chapter 1 歌川 光一(うたがわ こういち) 聖路加国際大学 准教授 担当: Chapter 2 桜井 政成(さくらい まさなり) 立命館大学 教授 担当: Chapter 3 薗田 碩哉(そのだ せきや) 法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員 担当: Column 1 飯田 豊(いいだ ゆたか) 立命館大学 准教授 担当: Chapter 4 二宮 浩彰(にのみや ひろあき) 同志社大学 教授 担当: Chapter 5 板津 木綿子(いたつ ゆうこ) 東京大学 准教授 担当: Chapter 6 山中 雅大(やまなか まさひろ) 四国学院大学 助教 担当: Column 2 野村 駿(のむら はやお) 名古屋大学大学院 担当: Chapter 7 ??橋 かおり(たかはし かおり) 立教大学 助教 担当: Chapter 8 上岡 磨奈(かみおか まな) 慶應義塾大学 後期博士課程 担当: Chapter 9 須藤 廣(すどう ひろし) 法政大学 教授 担当: Column 3 執行 治平(しぎょう ちへい) 東京大学 担当: Chapter 11 三浦 倫正(みうら みちまさ) 桜丘中学・高等学校 教諭 担当: Column 4 早稲田 みな子(わせだ みなこ) 東京藝術大学 兼任講師 担当: Chapter 13 遠藤 英樹(えんどう ひでき) 立命館大学 教授 担当: Chapter 14 青野 桃子(あおの ももこ) 一橋大学 博士後期課程 担当: Chapter 15 劉 潤(りゅう じゅん) 国立音楽大学 研究員 担当: Column 5 下山田 翔(しもやまだ しょう) 東京大学 特任助教 担当: Appendix 1 主な内容 まえがき:プレコロナの世界で Chapter 00本書の基本的な視点杉山 昂平 1趣味は「ほどほど」か「真剣」か 2「シリアスレジャー」という用語 3シリアスレジャーを使うと何が考えられるのか 4本書の構成 Part 1日本におけるシリアスレジャーの意味 Chapter 01趣味の大衆化:テイストとホビーの境界線神野 由紀 1趣味の語義の変容 2良い趣味への憧れと悪趣味の派生 3ホビーとテイストの分化 4〈良い趣味〉を超えて Chapter 02アマチュア「:稽古(事)」と「たしなみ」歌川 光一 1アマチュアを捉える補助線としての教育・学習 2「稽古」,稽古事系 3「たしなみ」への注目 4シリアスレジャーへ:今日の「たしなみ」「趣味」の用いづらさ 5教育・学習の補助線を外す Chapter 03シリアスレジャーとしてのボランティア:余暇か労働か桜井 政成 1はじめに 2余暇としてのボランティアへの注目:歴史的背景 3余暇と労働の接近?シリアス・レジャーとしてのボランティア 4改めて,ボランティアを趣味として捉える意味とは:強制ボランティアとの比較から Column 1余暇・レジャー・趣味・レクリエーションを巡ることばの世界薗田 碩哉 Part 2シリアスレジャーに打ち込む人びと Chapter 04趣味と放送:シリアスレジャーとして始まったCATV飯田 豊 1港町の漁協で始まった自主放送 2放送をめぐるアマチュアリズムの系譜 3CATVのメディア考古学 4インターネット社会への示唆 Chapter 05ランニングの専門志向化とトレイルランニングへのキャリア二宮 浩彰 1レジャーとしてのランニング 2トレイルランニングの普及 3トレイルランニングの調査結果 4ランニングの専門志向化とシリアスレジャー Chapter 06より良い生き心地を求めるLGBTのシリアスレジャー板津 木綿子 1社会的マイノリティゆえのレジャーの制約 2LGBT差別解消のために 3当事者の声から 4シリアスレジャーとしてのLGBT当事者の活動についての考察 Column 2日々,料理を探求することのさしすせそと料理のレジャー化山中 雅大 Chapter 07夢追いバンドマンにとって音楽活動は趣味なのか,仕事なのか野村 駿 1「趣味か仕事か」を考える 2音楽活動を意味づける趣味/仕事の二元論 3夢追いバンドマンからみる「趣味」と「仕事」 4「趣味か仕事か」を超えて Chapter 08それでも舞台に立てる理由:まじめに遊ぶための人間関係と規則??橋 かおり 1「「ちょっと」みんなが頑張れば」とはいうものの…… 2労働運動から趣味縁へ:選択できる関係性へ 3非日常を作るための日常:誰と舞台に立つのか 4楽しさを縛る規則 Chapter 09「アイドル,はじめました。」:アイドルは仕事なのか,趣味なのか上岡 磨奈 1「アイドル」へのなりやすさ 2「地下アイドル」とは何か 3地下アイドルは「趣味」か 4地下アイドルというキャリア Column 3趣味する消費の果てに:趣味の街,秋葉原が生み出した「美少女萌え」文化須藤 廣 Part 3シリアスレジャーに打ち込む環境 Chapter 10SNSが築く弱い趣味縁の面白さ杉山 昂平 1興味駆動型のSNS利用が築く趣味縁 2SNS以前の趣味縁における「弱い紐帯の強さ」 3SNSが築く「弱い趣味縁の面白さ」は何か 4SNSのデザイン・趣味の実践環境にも目を向ける Chapter 11メディアが可能にする趣味実践「:学習」と「観戦」におけるメディアの利用執行 治平 1趣味実践のなかのメディア 2将棋という趣味の二側面 3メディアを使って将棋を「学習する」/「観戦する」 4「盤外の情報」が可能にする趣味実践 Chapter 12「趣味」としての部活動:学校教育が醸成する発表会的心性宮入 恭平 1自己目的化する発表会 2発表会と部活動の近接(連続)性 3「趣味」としての部活動 4学校教育における発表会的心性の醸成とその内面化 Column 4書道パフォーマンスで変容する書道部三浦 倫正 Chapter 13日系人の「日本語で歌う文化」:シリアスレジャーでつながるマイノリティ早稲田 みな子 1趣味・娯楽としての「歌う文化」 2アメリカ日系社会の「日本語で歌う文化」の歴史 3日系人とカラオケ 4シリアスレジャー研究からみた日系人のカラオケ Chapter 14「地域を取り戻す」という遊び:スポーツを通じた観光まちづくりを事例に遠藤 英樹 1観光まちづくりとは何か 2観光まちづくりの実践例 3スポーツを通じた観光まちづくり 4ナショナルかつグローバルな思惑に絡めとられるローカルな取組 Chapter 15政策的に「活用」される自由時間:シリアスレジャーのあやうさ青野 桃子 1シリアスレジャーと自由時間の関係 2自由時間活用への政策的期待の系譜 3自由時間の価値を高める個人 4シリアスレジャーは誰のためのものか Column 5中国の広場ダンス:ブームとなる社会的要因とその展開劉 潤 Appendix 01ロバート・ステビンスへのインタビュー下山田 翔 1はじめに 2インタビュー 3結びにかえて あとがき:ポストコロナの世界へ
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イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
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「趣味に生きる」の文化論—シリアスレジャーから考える
【ブランド名】
宮入 恭平: Editor; 杉山 昂平: Editor
【商品説明】
なぜ人は、ほどほどに、あるいは真剣に趣味に生きてしまうのか ボランティア・CATV・ランニング・バンドマン・演劇・アイドル・部活動・カラオケ・まちづくり……趣味として自分の好きなことに打ち込む人びとや、彼・彼女らを取り囲む趣味を維持する環境に注目し、趣味に生きる文化のあり方やそこでの葛藤を描きだす 「趣味に生きること」についてひとたびまじめに考えてみようとすると、実はたくさんの疑問がわいてくる。本書『「趣味に生きる」の文化論』は、こうした疑問について考える材料を提示し、少しでも答えを出してみることを目的としている。自分の趣味をもっと楽しむにはどうしたらよいのか考えるために本書の議論を活用してもらってもよいし、社会のなかで趣味をすることの意味を考えるための出発点としてもらってもよい。(「本書の基本的な視点」より) 執筆者紹介(*は編者) 宮入 恭平*(みやいり きょうへい) 社会学者/大学講師 担当:まえがき・Chapter 12・あとがき 杉山 昂平*(すぎやま こうへい) 東京大学 特任研究員 担当: Chapter 0・10 神野 由紀(じんの ゆき) 関東学院大学 教授 担当: Chapter 1 歌川 光一(うたがわ こういち) 聖路加国際大学 准教授 担当: Chapter 2 桜井 政成(さくらい まさなり) 立命館大学 教授 担当: Chapter 3 薗田 碩哉(そのだ せきや) 法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員 担当: Column 1 飯田 豊(いいだ ゆたか) 立命館大学 准教授 担当: Chapter 4 二宮 浩彰(にのみや ひろあき) 同志社大学 教授 担当: Chapter 5 板津 木綿子(いたつ ゆうこ) 東京大学 准教授 担当: Chapter 6 山中 雅大(やまなか まさひろ) 四国学院大学 助教 担当: Column 2 野村 駿(のむら はやお) 名古屋大学大学院 担当: Chapter 7 ??橋 かおり(たかはし かおり) 立教大学 助教 担当: Chapter 8 上岡 磨奈(かみおか まな) 慶應義塾大学 後期博士課程 担当: Chapter 9 須藤 廣(すどう ひろし) 法政大学 教授 担当: Column 3 執行 治平(しぎょう ちへい) 東京大学 担当: Chapter 11 三浦 倫正(みうら みちまさ) 桜丘中学・高等学校 教諭 担当: Column 4 早稲田 みな子(わせだ みなこ) 東京藝術大学 兼任講師 担当: Chapter 13 遠藤 英樹(えんどう ひでき) 立命館大学 教授 担当: Chapter 14 青野 桃子(あおの ももこ) 一橋大学 博士後期課程 担当: Chapter 15 劉 潤(りゅう じゅん) 国立音楽大学 研究員 担当: Column 5 下山田 翔(しもやまだ しょう) 東京大学 特任助教 担当: Appendix 1 主な内容 まえがき:プレコロナの世界で Chapter 00本書の基本的な視点杉山 昂平 1趣味は「ほどほど」か「真剣」か 2「シリアスレジャー」という用語 3シリアスレジャーを使うと何が考えられるのか 4本書の構成 Part 1日本におけるシリアスレジャーの意味 Chapter 01趣味の大衆化:テイストとホビーの境界線神野 由紀 1趣味の語義の変容 2良い趣味への憧れと悪趣味の派生 3ホビーとテイストの分化 4〈良い趣味〉を超えて Chapter 02アマチュア「:稽古(事)」と「たしなみ」歌川 光一 1アマチュアを捉える補助線としての教育・学習 2「稽古」,稽古事系 3「たしなみ」への注目 4シリアスレジャーへ:今日の「たしなみ」「趣味」の用いづらさ 5教育・学習の補助線を外す Chapter 03シリアスレジャーとしてのボランティア:余暇か労働か桜井 政成 1はじめに 2余暇としてのボランティアへの注目:歴史的背景 3余暇と労働の接近?シリアス・レジャーとしてのボランティア 4改めて,ボランティアを趣味として捉える意味とは:強制ボランティアとの比較から Column 1余暇・レジャー・趣味・レクリエーションを巡ることばの世界薗田 碩哉 Part 2シリアスレジャーに打ち込む人びと Chapter 04趣味と放送:シリアスレジャーとして始まったCATV飯田 豊 1港町の漁協で始まった自主放送 2放送をめぐるアマチュアリズムの系譜 3CATVのメディア考古学 4インターネット社会への示唆 Chapter 05ランニングの専門志向化とトレイルランニングへのキャリア二宮 浩彰 1レジャーとしてのランニング 2トレイルランニングの普及 3トレイルランニングの調査結果 4ランニングの専門志向化とシリアスレジャー Chapter 06より良い生き心地を求めるLGBTのシリアスレジャー板津 木綿子 1社会的マイノリティゆえのレジャーの制約 2LGBT差別解消のために 3当事者の声から 4シリアスレジャーとしてのLGBT当事者の活動についての考察 Column 2日々,料理を探求することのさしすせそと料理のレジャー化山中 雅大 Chapter 07夢追いバンドマンにとって音楽活動は趣味なのか,仕事なのか野村 駿 1「趣味か仕事か」を考える 2音楽活動を意味づける趣味/仕事の二元論 3夢追いバンドマンからみる「趣味」と「仕事」 4「趣味か仕事か」を超えて Chapter 08それでも舞台に立てる理由:まじめに遊ぶための人間関係と規則??橋 かおり 1「「ちょっと」みんなが頑張れば」とはいうものの…… 2労働運動から趣味縁へ:選択できる関係性へ 3非日常を作るための日常:誰と舞台に立つのか 4楽しさを縛る規則 Chapter 09「アイドル,はじめました。」:アイドルは仕事なのか,趣味なのか上岡 磨奈 1「アイドル」へのなりやすさ 2「地下アイドル」とは何か 3地下アイドルは「趣味」か 4地下アイドルというキャリア Column 3趣味する消費の果てに:趣味の街,秋葉原が生み出した「美少女萌え」文化須藤 廣 Part 3シリアスレジャーに打ち込む環境 Chapter 10SNSが築く弱い趣味縁の面白さ杉山 昂平 1興味駆動型のSNS利用が築く趣味縁 2SNS以前の趣味縁における「弱い紐帯の強さ」 3SNSが築く「弱い趣味縁の面白さ」は何か 4SNSのデザイン・趣味の実践環境にも目を向ける Chapter 11メディアが可能にする趣味実践「:学習」と「観戦」におけるメディアの利用執行 治平 1趣味実践のなかのメディア 2将棋という趣味の二側面 3メディアを使って将棋を「学習する」/「観戦する」 4「盤外の情報」が可能にする趣味実践 Chapter 12「趣味」としての部活動:学校教育が醸成する発表会的心性宮入 恭平 1自己目的化する発表会 2発表会と部活動の近接(連続)性 3「趣味」としての部活動 4学校教育における発表会的心性の醸成とその内面化 Column 4書道パフォーマンスで変容する書道部三浦 倫正 Chapter 13日系人の「日本語で歌う文化」:シリアスレジャーでつながるマイノリティ早稲田 みな子 1趣味・娯楽としての「歌う文化」 2アメリカ日系社会の「日本語で歌う文化」の歴史 3日系人とカラオケ 4シリアスレジャー研究からみた日系人のカラオケ Chapter 14「地域を取り戻す」という遊び:スポーツを通じた観光まちづくりを事例に遠藤 英樹 1観光まちづくりとは何か 2観光まちづくりの実践例 3スポーツを通じた観光まちづくり 4ナショナルかつグローバルな思惑に絡めとられるローカルな取組 Chapter 15政策的に「活用」される自由時間:シリアスレジャーのあやうさ青野 桃子 1シリアスレジャーと自由時間の関係 2自由時間活用への政策的期待の系譜 3自由時間の価値を高める個人 4シリアスレジャーは誰のためのものか Column 5中国の広場ダンス:ブームとなる社会的要因とその展開劉 潤 Appendix 01ロバート・ステビンスへのインタビュー下山田 翔 1はじめに 2インタビュー 3結びにかえて あとがき:ポストコロナの世界へ
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執筆者紹介(*は編者)
宮入 恭平*(みやいり きょうへい)
社会学者/大学講師
担当:まえがき・Chapter 12・あとがき
杉山 昂平*(すぎやま こうへい)
東京大学 特任研究員
担当: Chapter 0
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