テヌータ・デル・オルネライア レ・ヴォルテ デル・オルネライア [2021]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
ワインを飲むことが好きな愛好家、肩ひじ張らずにワインを楽しみたい人へ、オルネッライアのワインへの入門版として最適な1本!
1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。
2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。
「レ・ヴォルテ デル・オルネライア」は、オルネッライアの畑に特有の地中海性のマイクロ・クライメイトにより、しっかりした骨格と複雑な風味を備えた赤ワインで、オルネッライアのワイン哲学をしっかり表わしています。ワインを飲むことが好きな愛好家、肩ひじ張らずにワインを楽しみたい人へ、オルネッライアのワインへの入門版として最適です。
■醸造家の試飲コメント■
「色調は、ルビーのような深紅で、紫色の陰影が見えます。アロマには、活き活きとした赤い果実の香りに、軽やかなスパイスを感じます。口に含むと、すべての要素が絶妙のバランスを見せ、絹のように滑らかなタンニンと爽やかな酸が調和し、メリハリが効いたワインに仕上がりました」 2022年12月 醸造責任者 オルガ・フザーリ
■2021年ヴィンテージ情報■
2021年は、温かく雨の多い冬で始まり、土壌に十分な水分が溜まりました。3月は乾燥した天候となり、4月の最初の2週間で芽吹きとなります。気温が少しずつ上昇し、降雨量も平年並みだったため、芽は均一に成長し、5月末には理想的な状態で開花しました。6月には例年通りの夏となり、気温は平年よりやや高く、雨はほとんど降らず、7月の最終週にはブドウの実が色付くヴェライゾンが表れます。8月と9月は雨が降らず乾燥した天候が続きましたが、春に降った雨とボルゲリ地方に特有の深い土壌により、ブドウの木が過度にウォーター・ストレスを受けることはありませんでした。これにより、粒が小さく、凝縮度が高くて並外れた品質のブドウが育ちます。9月は暑い日が続き、雨も降らなかったことで、ブドウの品質のポテンシャルを最大限に引き出すため、「アラカルト」収穫として、完熟した房を複数回に分けて選択的に摘みました。黒ブドウの収穫は9月に集中します。メルローは最初の2週間で終了し、その他の品種は9月13日に始まり、10月1日に終了しました。
■テクニカル情報■
ブドウは、品種ごとに小型のステンレス・タンクで発酵させ、品種の特徴と個性を生かしています。アルコール発酵に続き、ステンレス・タンクでマロラクティック発酵に入ります。その後、10ヶ月間熟成させますが、オルネッライアの熟成で使った樽と、セメント・タンクを併用しています。これにより、立体的なタンニンと、フレッシュ感あふれる果実味のバランスが絶妙のワインになるのです。 最高醸造責任者 アクセル・ハインツ
TENUTA DELL'ORNELLAIA LE VOLTE DELL'ORNELLAIA
テヌータ・デル・オルネライア レ・ヴォルテ デル・オルネライア
生産地:イタリア トスカーナ
原産地呼称:I.G.T. TOSCANA
ぶどう品種:サンジョベーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数:14%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ジェームスサックリング:92 ポイント
RP 92 Reviewed by:Monica Larner Release Price:$30 Drink Date:2023 - 2026
A firm and silky wine with bark, berry, chocolate and light coffee aromas and flavors. Medium body. Creamy textured finish. Merlot with cabernet sauvignon and some montepulciano. Drinkable and fresh. Drink now.
ワインアドヴォケイト:91 ポイント
RP 91 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $30 Drink Date:2023 - 2026
The Ornellaia 2021 Le Volte dell'Ornellaia offers bright and youthful fruit with dark cherry, cassis, spice and red rose. This wine is composed of Merlot, Sangiovese and Cabernet Sauvignon. You feel the acidity of the Italian grape and the rich fruit from the two French varietals. The wine is tonic and tight with mid-weight intensity. This is the entry-level red from one of Italy's most iconic estates.
Following a very productive 17 years at Masseto and Ornellaia, Estate Director Axel Heinz announced in March of this year that he was leaving his position. He will join Ch?teau Lascombes in Bordeaux as CEO. Axel was born in Germany, raised in France and established a brilliant winemaking career in Italy. "It makes it difficult to know which national soccer team to root for," he once joked with me. Under his time at Masseto and Ornellaia, the two brands grew in respective strength with individual identities. His new releases command some of the highest prices in Italian wine and are sought after by collectors worldwide. Axel oversaw the construction of the new Masseto winery, and he launched a second wine called Massetino (new vintages of both are reviewed here). Axel was quoted in the Italian press as saying, "Italy will stay in my heart forever, but it's time to go back to France. "Published: Jun 01, 2023
Ornellaia / オルネライア 1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。 1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 旗艦ワイン「オルネライア」の25周年ヴィンテージを発表する2013年は、同社にとって記念すべき年となります。
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