文学的絶対 ドイツ・ロマン主義の文学理論/フィリップ・ラクー=ラバルト/ジャン=リュック・ナンシー/柿並良佑
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商品説明
【内容紹介】
〈近代文学〉そのものの自己意識であり、自己産出的発明でもあったドイツ・ロマン派の雑誌『アテネーウム』。1800年前後のイェーナで、私たちが今もなお属している〈危機=批評の(クリティック)〉時代が決定的に開かれた。絶対的な文学主体としてのロマン主義やイロニーの脱構築的展望を初めて哲学的に把握し、フランスの思想界に翻訳・紹介した歴史的な書物、ついに日本語全訳版刊行!
〈近代文学〉そのものの自己意識であり、自己産出的発明でもあったドイツ・ロマン派の雑誌『アテネーウム』。1800年前後のイェーナで、私たちが今もなお属している〈危機=批評の(クリティック)〉時代が決定的に開かれた。絶対的な文学主体としてのロマン主義やイロニーの脱構築的展望を初めて哲学的に把握し、フランスの思想界に翻訳・紹介した歴史的な書物、ついに日本語全訳版刊行!
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
フィリップ・ラクー=ラバルト(著)ジャン=リュック・ナンシー(著)柿並良佑(訳)
出版社:法政大学出版局
シリーズ名等:叢書・ウニベルシタス 1163
ISBN:4588011634/9784588011634
発売日:2023年10月
出版社:法政大学出版局
シリーズ名等:叢書・ウニベルシタス 1163
ISBN:4588011634/9784588011634
発売日:2023年10月
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