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商品説明
(中古品)
アンニョン、エレナ (韓国女性文学シリーズ)
【ブランド名】
金 仁 淑: author;
【商品説明】
メディア掲載レビューほか アンニョン、エレナ [著]金仁淑 [訳]和田景子 人はどこから来て、どこへ行くのか。韓国の女性作家によるこの短編集には、どこに辿り着くかも知れず黙々と生きていく人たちが描かれる。 表題作は遠洋漁業船の船員だった父を持つ女性の話だ。海外旅行に行く友達に「私」は旅先で出会ったエレナという名の人の写真を送ってくれるよう頼む。「あの港の〈エレナ〉たちはな、みんな俺の子どもだ」というのが亡き父の口癖だったからだ。「種だけは撒いてきたから、何とか自分たちの力で生きていくだろう」と父は言っていた。「私」がエレナたちに引かれるのは、「私」が自分の力で何とか生きていかなければならないもう一人のエレナだからであるだろう。 「キャンセル不可」な人生を静かに耐え抜こうとする人たちに「すばらしい」と声をかけてくれるような温かい小説だ。 評者:すんみ(週刊朝日 掲載) 内容紹介 韓国で最も権威ある文学賞、李箱イサン文学賞など数々の賞に輝く金仁淑の日本初出版 遠洋漁船に乗っていた父から港、港にエレナという子どもがいると聞かされた主人公は、その子らの人生が気になり旅に出る友人に自分の姉妹を探してくれるように頼む「アンニョン、エレナ」。生涯自分の取り分を得ることができなかった双子の兄と、何も望むことなく誰の妻になることもなく一人で生きる妹。その間ですべての幸せを手にしたかに見えながらも揺れ動く心情を抱えて生きる女性の物語「ある晴れやかな日の午後に」のほか珠玉の短編、7作品。 「金仁淑が描く女性たちは、この“言葉にならない苦痛"の蠢きを、全身の細胞のあちこちに、地雷のように隠し持っている存在だ」 — 本文解説より 内容(「BOOK」データベースより) 遠洋漁船に乗っていた父から港、港にエレナという子どもがいると聞かされた主人公は、その子らの人生が気になり旅に出る友人に自分の姉妹を探してくれるように頼む「アンニョン、エレナ」。生涯自分の取り分を得ることができなかった双子の兄と、何も望むことなく誰の妻になることもなく一人で生きる妹。その間ですべての幸せを手にしたかに見えながらも揺れ動く心情を抱えて生きる女性の物語「ある晴れやかな日の午後に」のほか珠玉の短編、7作品。 著者について 金仁淑(キム・インスク) 1963年、ソウル生まれ。延世大学新聞放送学科卒。1983年、朝鮮日報新春文芸に選ばれ、創作活動を始める。小説集に『共に歩む道』、『白刃と愛』、『ガラスの靴』、『ブラスバンドを待ちながら』、『その女の自叙伝』、長編小説に『血縁』、『炎』、『79?80年の冬から春の間』、『長い夜、短く近づく朝』、『だからあなたを抱きしめる』、『シドニー、その青い海に立つ』、『遠き道』、『陰、深い場所』、『花の記憶』、『偶然』、『ポンジ』などがある。韓国日報文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、イス文学賞、大山文学賞などを受賞。 和田景子(わだ・けいこ) 1971年生まれ。日本エディタースクールで学んだ後、出版社勤務。 通勤時間を利用して始めた韓国語の音が好きになり、韓国のラジオや放送を視聴し始める。 2008年、延世大学語学堂短期留学、2009年、第八回韓国文学翻訳新人賞(佳作)受賞。 「コーリング・ユー」(「たべるのがおそい」vol.1)翻訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金/仁淑 1963年、ソウル生まれ。延世大学新聞放送学科卒。1983年、朝鮮日報新春文芸に選ばれ、創作活動を始める。韓国日報文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、イス文学賞、大山文学賞などを受賞 和田/景子 1971年生まれ。2009年、第8回韓国文学翻訳新人賞(佳作)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
アンニョン、エレナ (韓国女性文学シリーズ)
【ブランド名】
金 仁 淑: author;
【商品説明】
メディア掲載レビューほか アンニョン、エレナ [著]金仁淑 [訳]和田景子 人はどこから来て、どこへ行くのか。韓国の女性作家によるこの短編集には、どこに辿り着くかも知れず黙々と生きていく人たちが描かれる。 表題作は遠洋漁業船の船員だった父を持つ女性の話だ。海外旅行に行く友達に「私」は旅先で出会ったエレナという名の人の写真を送ってくれるよう頼む。「あの港の〈エレナ〉たちはな、みんな俺の子どもだ」というのが亡き父の口癖だったからだ。「種だけは撒いてきたから、何とか自分たちの力で生きていくだろう」と父は言っていた。「私」がエレナたちに引かれるのは、「私」が自分の力で何とか生きていかなければならないもう一人のエレナだからであるだろう。 「キャンセル不可」な人生を静かに耐え抜こうとする人たちに「すばらしい」と声をかけてくれるような温かい小説だ。 評者:すんみ(週刊朝日 掲載) 内容紹介 韓国で最も権威ある文学賞、李箱イサン文学賞など数々の賞に輝く金仁淑の日本初出版 遠洋漁船に乗っていた父から港、港にエレナという子どもがいると聞かされた主人公は、その子らの人生が気になり旅に出る友人に自分の姉妹を探してくれるように頼む「アンニョン、エレナ」。生涯自分の取り分を得ることができなかった双子の兄と、何も望むことなく誰の妻になることもなく一人で生きる妹。その間ですべての幸せを手にしたかに見えながらも揺れ動く心情を抱えて生きる女性の物語「ある晴れやかな日の午後に」のほか珠玉の短編、7作品。 「金仁淑が描く女性たちは、この“言葉にならない苦痛"の蠢きを、全身の細胞のあちこちに、地雷のように隠し持っている存在だ」 — 本文解説より 内容(「BOOK」データベースより) 遠洋漁船に乗っていた父から港、港にエレナという子どもがいると聞かされた主人公は、その子らの人生が気になり旅に出る友人に自分の姉妹を探してくれるように頼む「アンニョン、エレナ」。生涯自分の取り分を得ることができなかった双子の兄と、何も望むことなく誰の妻になることもなく一人で生きる妹。その間ですべての幸せを手にしたかに見えながらも揺れ動く心情を抱えて生きる女性の物語「ある晴れやかな日の午後に」のほか珠玉の短編、7作品。 著者について 金仁淑(キム・インスク) 1963年、ソウル生まれ。延世大学新聞放送学科卒。1983年、朝鮮日報新春文芸に選ばれ、創作活動を始める。小説集に『共に歩む道』、『白刃と愛』、『ガラスの靴』、『ブラスバンドを待ちながら』、『その女の自叙伝』、長編小説に『血縁』、『炎』、『79?80年の冬から春の間』、『長い夜、短く近づく朝』、『だからあなたを抱きしめる』、『シドニー、その青い海に立つ』、『遠き道』、『陰、深い場所』、『花の記憶』、『偶然』、『ポンジ』などがある。韓国日報文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、イス文学賞、大山文学賞などを受賞。 和田景子(わだ・けいこ) 1971年生まれ。日本エディタースクールで学んだ後、出版社勤務。 通勤時間を利用して始めた韓国語の音が好きになり、韓国のラジオや放送を視聴し始める。 2008年、延世大学語学堂短期留学、2009年、第八回韓国文学翻訳新人賞(佳作)受賞。 「コーリング・ユー」(「たべるのがおそい」vol.1)翻訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金/仁淑 1963年、ソウル生まれ。延世大学新聞放送学科卒。1983年、朝鮮日報新春文芸に選ばれ、創作活動を始める。韓国日報文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、イス文学賞、大山文学賞などを受賞 和田/景子 1971年生まれ。2009年、第8回韓国文学翻訳新人賞(佳作)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
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(中古品)アンニョン、エレナ (韓国女性文学シリーズ)//金 仁 淑: author; /メディア掲載レビューほか
アンニョン、エレナ [著]金仁淑 [訳]和田景子
人はどこから来て、どこへ行くのか。韓国の女性作家によるこの短編集には、どこに辿り着くかも知れず黙々と生きていく人たちが描かれる。
表題作は遠洋漁業船の船員だった父を持つ女性の話だ。海外旅行に行く友達に「私」は旅先で出会ったエレナという名の人の写真を送ってくれるよう頼む。「あの港の〈エレナ〉たちはな、みんな俺の子どもだ」というのが亡き父の口癖だったからだ。「種だけは撒いてきたから、何とか自分たちの力で生きていくだろう」と父は言っていた。「私」がエレナたちに引かれるのは、「私」が自分の力で何とか生きていかなければならないもう一人のエレナだからであるだろう。
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