配送情報
お届け予定日:2月28日〜3月8日
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。ロットナンバー
648050566
お買い物の前にチェック!

Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
(中古品)
母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
【ブランド名】
松浦 晋也: author;
【商品説明】
ある日、母が認知症を発症した——。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。 本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。 男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。 ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。 母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。 誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。 そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。 初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。 認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、 「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。 認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧ください。 ≪主な内容≫ 【第1章】「事実を認めない」から始まった、私の介護敗戦 ??好き勝手に生きて、直面した介護/「うっかり」だと思いたかった私 【第2章】母は「認知症?私はなんともない! 」と徹底抗戦 ??献身する者が憎まれる不合理/そして自分が入院してしまう 【第3章】その名は「通販」。認知症介護の予想外の敵 ??過去の「おかしなこと」が噴出する/「知らない」「買ってない」を何度も繰り返す 【第4章】家事を奪われた母が、私に牙を剥く ??「これはまずい! おいしいものを頂戴! 」/なんとかなるさ、もう少しがんばれば 【第5章】介護のストレスで自分が壊れ始めた ??神経が焼ける感覚、ついに幻覚が/温泉で湯あたり、散歩で転倒 【第6章】「兄貴、ぜんぶ自分で抱え込んじゃダメだ! 」 ??悩む前にまず「地域包括支援センター」/困っていることは隠さず強調すべき 【第7章】「イヤ、行かない」母即答、施設通所初日の闘い ??運動に熱心に取り組んでいた母/3時間、つかの間の解放感を味わう 【第8章】家族が「ん? ひょっとして認知症?」と思ったら ??「その日」が来る前にやっておくこと/もしも親孝行をしたいなら 【第9章】父の死で知った「代替療法に意味なし」 ??薬機法を通らない(通さない)ことの意味/「同情するなら金をくれ」 ◆エッセイスト・酒井順子氏 ??松浦晋也『母さん、ごめん。』は現代の独身男性の現実を浮き彫りにする本。 ??「50代独身男の介護奮闘記」とサブタイトルにある通り、認知症の母親を介護する日々が綴られます。 ??長寿社会の今、長明や荷風の時代には考えられなかったであろう、独身男性による介護という現実があるのです。 ??最初は公的サービスを利用せず、孤軍奮闘していた著者。ストレスによって心身が悲鳴をあげ、次第に周囲の助けを得るようになるのですが、その経過はすさまじい。 ??母親のシモの世話までし、経済的にも追い詰められ、ついには母親に手をあげたところまで、著者は正直に記します。 ??「ひとり」は自由だけれど、背負うものも多くなる。単身者が増加する今、独身者の生活はロマンティックな無常感だけでは語れなくなっています。 ??そんな中で、介護に対してあくまで論理的思考を失わない著者の姿勢は、独身者にとって救いとなるのではないでしょうか。 ※中日新聞2017年9月10日号掲載「3冊の本棚」より ◆経済評論家・森永卓郎氏「誰でも親を抱えている限り認知症と戦わないといけない」 ??本書は、認知症を患った母親の介護を行った男性の迫真のドキュメンタリーだ。こうした本は、これまでほとんどなかった。 ??介護は、善し悪しは別として、女性に押し付けられることが多いし、仮に男性が介護をしたとしても、それをきちんと読み物にできるほどの執筆能力を普通の人は持っていないからだ。 ??その点、著者は独身で、妹や弟も事情があって介護をすることができなかったため、大部分の介護が著者にふりかかってきた。 ??そして、著者の本業は科学技術系のライターだから、文章を書くのはお手のものだったのだ。 ??本書を読んでまず感じたのは、認知症というのは、症状の重い軽いは別にして、高齢になると誰にでも発生するということだ。 ??私は6年前に3年間にわたる介護の末、父を亡くしている。父は認知症ではなかったが、脳出血で半身不随だった。 ??それでも運転免許証を更新に出かけると言い張って、周囲を困らせた。思考の柔軟性やバランス感覚がなくなるというのは、本書に書かれているエピソードと共通している。 ??それは86歳になる私の義理の母も同じだ。レストランに連れていくと、「ここの料理はおいしくないわね」と大声で言ってしまう。 ??これも、本書に登場する話とそっくりだ。つまり、誰でも親を抱えている限り、認知症と戦わないといけないということなのだ。 ??それに対して、本書の最大のメッセージは、介護を一人で抱え込んではいけないということだ。 ??我が家も、妻が在宅介護にこだわって、ずっと父の面倒をみていたのだが、肉体的というより、精神的に追い詰められてしまった。 ??その点、ケアマネジャーや介護福祉士はプロだから、介護の負担を確実に軽減してくれる。介護をまかせるのではなく、ともに戦ってくれる仲間が必要なのだ。 ??また、本書が投げかける独自の問題は、「母親の下着のことを知っていますか」という点だ。それを知らないと、介護は不可能なのだ。 ??現在、45~49歳男性の非婚率は3分の1に達している。男性による母親の介護は、今後爆発的に増えていく。そのとき本書は、本当に役立つ指針を与えてくれるだろう。 ※日刊ゲンダイ2017年9月10日掲載「週末おススメ本ミシュラン」より
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
【ブランド名】
松浦 晋也: author;
【商品説明】
ある日、母が認知症を発症した——。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。 本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。 男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。 ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。 母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。 誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。 そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。 初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。 認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、 「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。 認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧ください。 ≪主な内容≫ 【第1章】「事実を認めない」から始まった、私の介護敗戦 ??好き勝手に生きて、直面した介護/「うっかり」だと思いたかった私 【第2章】母は「認知症?私はなんともない! 」と徹底抗戦 ??献身する者が憎まれる不合理/そして自分が入院してしまう 【第3章】その名は「通販」。認知症介護の予想外の敵 ??過去の「おかしなこと」が噴出する/「知らない」「買ってない」を何度も繰り返す 【第4章】家事を奪われた母が、私に牙を剥く ??「これはまずい! おいしいものを頂戴! 」/なんとかなるさ、もう少しがんばれば 【第5章】介護のストレスで自分が壊れ始めた ??神経が焼ける感覚、ついに幻覚が/温泉で湯あたり、散歩で転倒 【第6章】「兄貴、ぜんぶ自分で抱え込んじゃダメだ! 」 ??悩む前にまず「地域包括支援センター」/困っていることは隠さず強調すべき 【第7章】「イヤ、行かない」母即答、施設通所初日の闘い ??運動に熱心に取り組んでいた母/3時間、つかの間の解放感を味わう 【第8章】家族が「ん? ひょっとして認知症?」と思ったら ??「その日」が来る前にやっておくこと/もしも親孝行をしたいなら 【第9章】父の死で知った「代替療法に意味なし」 ??薬機法を通らない(通さない)ことの意味/「同情するなら金をくれ」 ◆エッセイスト・酒井順子氏 ??松浦晋也『母さん、ごめん。』は現代の独身男性の現実を浮き彫りにする本。 ??「50代独身男の介護奮闘記」とサブタイトルにある通り、認知症の母親を介護する日々が綴られます。 ??長寿社会の今、長明や荷風の時代には考えられなかったであろう、独身男性による介護という現実があるのです。 ??最初は公的サービスを利用せず、孤軍奮闘していた著者。ストレスによって心身が悲鳴をあげ、次第に周囲の助けを得るようになるのですが、その経過はすさまじい。 ??母親のシモの世話までし、経済的にも追い詰められ、ついには母親に手をあげたところまで、著者は正直に記します。 ??「ひとり」は自由だけれど、背負うものも多くなる。単身者が増加する今、独身者の生活はロマンティックな無常感だけでは語れなくなっています。 ??そんな中で、介護に対してあくまで論理的思考を失わない著者の姿勢は、独身者にとって救いとなるのではないでしょうか。 ※中日新聞2017年9月10日号掲載「3冊の本棚」より ◆経済評論家・森永卓郎氏「誰でも親を抱えている限り認知症と戦わないといけない」 ??本書は、認知症を患った母親の介護を行った男性の迫真のドキュメンタリーだ。こうした本は、これまでほとんどなかった。 ??介護は、善し悪しは別として、女性に押し付けられることが多いし、仮に男性が介護をしたとしても、それをきちんと読み物にできるほどの執筆能力を普通の人は持っていないからだ。 ??その点、著者は独身で、妹や弟も事情があって介護をすることができなかったため、大部分の介護が著者にふりかかってきた。 ??そして、著者の本業は科学技術系のライターだから、文章を書くのはお手のものだったのだ。 ??本書を読んでまず感じたのは、認知症というのは、症状の重い軽いは別にして、高齢になると誰にでも発生するということだ。 ??私は6年前に3年間にわたる介護の末、父を亡くしている。父は認知症ではなかったが、脳出血で半身不随だった。 ??それでも運転免許証を更新に出かけると言い張って、周囲を困らせた。思考の柔軟性やバランス感覚がなくなるというのは、本書に書かれているエピソードと共通している。 ??それは86歳になる私の義理の母も同じだ。レストランに連れていくと、「ここの料理はおいしくないわね」と大声で言ってしまう。 ??これも、本書に登場する話とそっくりだ。つまり、誰でも親を抱えている限り、認知症と戦わないといけないということなのだ。 ??それに対して、本書の最大のメッセージは、介護を一人で抱え込んではいけないということだ。 ??我が家も、妻が在宅介護にこだわって、ずっと父の面倒をみていたのだが、肉体的というより、精神的に追い詰められてしまった。 ??その点、ケアマネジャーや介護福祉士はプロだから、介護の負担を確実に軽減してくれる。介護をまかせるのではなく、ともに戦ってくれる仲間が必要なのだ。 ??また、本書が投げかける独自の問題は、「母親の下着のことを知っていますか」という点だ。それを知らないと、介護は不可能なのだ。 ??現在、45~49歳男性の非婚率は3分の1に達している。男性による母親の介護は、今後爆発的に増えていく。そのとき本書は、本当に役立つ指針を与えてくれるだろう。 ※日刊ゲンダイ2017年9月10日掲載「週末おススメ本ミシュラン」より
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記//松浦 晋也: author; /ある日、母が認知症を発症した——。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。
母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。
本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。
男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。
ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。
母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。
誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。
そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。
初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。
認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、
「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。
認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧く
レビュー
商品の評価:



-点(0件)
お店の情報
お店の評価:



-点(0件)
連絡・応対
-
配送スピード
-
梱包
-








