パトリック・クレルジェ サン・トーバン 1er レ・フリオンヌ ブラン [1982]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
蔵出しバックヴィンテージ入荷!
ギネス記録に残る長い歴史を持つ生産者の貴重な蔵出し白ワイン!
ワイン生産者としての歴史を13世紀まで遡れるという、ブルゴーニュ随一の名家に生まれたパトリック・クレルジェは、一族のもとで修業を重ねた後の1994年、自身のメゾン「セレクション・パトリック・クレルジェ」をボーヌに設立しました。以降、ブルゴーニュをはじめフランス全土のワイン生産地からバルクやボトルで仕入れた確かな品質のワインを、自社ブランドラベル、もともとの生産者のラベル、得意先のPBラベル等で販売するという柔軟なサービスが各国のプロ達から高く評価され、今日では世界25ヵ国に多数の顧客を抱えるのみならず、多くの航空会社のビジネスクラスまたはファーストクラスにワインを提供しています。
「サン・トーバン 1er レ・フリオンヌ ブラン」は、すべて、(当時は極めて珍しかった)新樽率50%で熟成させたがゆえの、長期熟成品です。熟成したシャルドネ特有の香ばしいうまみと、サントーバンならではのミネラル感が一体となった素晴らしい古酒。
Patrick Clerget SAINT AUBIN 1ER CRU LES FRIONNES BLANC
パトリック・クレルジェ サン・トーバン 1er レ・フリオンヌ ブラン
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・トーバン
原産地呼称:AOC. SAINT AUBIN
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
■1987年ヴィンテージの感想です■
しっかり冷やし気味の、7度前後で抜栓。
色は当然ながら、熟成した黄金色。ヴィンテージの若い白ワインだとしっかり冷やすとまず始めはシャープさやドライ感を感じるが、そこは熟成ワイン。しっかりと熟されたドライフルーツや干しブドウ、ジャム、シェリー、蜂蜜といった様々な熟成の香りや味わいにうっとりする。ほどよく感じるミネラリ—さも心地よい。味・香りどちらをとっても素晴らしく、そのバランスの良さに感動する。これくらいの年数が経つと香りは良いが、味わいとのバランスが悪いというワインも多い。その反対もしかり。数か月前に同じパトリック・クレルジェのサン・トーバン・シャン・ティロン・ブラン 1990年を飲んだが、そちらは熟成しすぎたかなと感じたが(社長はこういった熟成の味わいが大好きだと話していた)、この一級フリオンヌ1987年全くそんなことはなく、時間が経つにつれどんどん味わいに広がりが出てくる。このバランスの良さは何なんだろう。これだけの状態の良いオールドの白ワインで、この価格で見つける事は不可能に近いと思います。一緒に飲んでいた社長は、「僕はこういう白ワインが好きだ。」と断言していました。私も同感です。40年以上ワインを飲み続けてきた社長とまだワイン歴が数年の私と同じ好みを持てたことが少し嬉しかったです。熟成ワイン好きな方だけに飲んでいただくにはもったいない。本当にそう思えるワインです。
2016.05.27
【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。
●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。
●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。
●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
Patrick Clerget / パトリック・クレルジェ このドメーヌは1930年頃にサン・トーバンに創業しました。しかし1993年に諸々の理由により畑を売却し廃業しました。モーリス・クレルジェ氏により今までに造られてきたワインの在庫は、ネゴシアンを経営する息子のパトリック・クレルジェ氏に引き継がれ、以来、彼が大切に管理して販売しているものです。ここでの中心となる一級畑レ・フリオンヌは、村に近いサン・トーバン側の斜面にあり、こってりとした完熟果実に風味とミネラルに溢れたワインを産む名畑です。白の古酒は特に好みが分かれるとは思いますが、クレルジェの古酒の熟成状態は完璧で、複雑な旨みと香ばしさが充満しています。 |
Patrick Clerget / パトリック・クレルジェ うまいブルゴーニュの白で最もお買い得なアペラシオンはどこかと訊かれて、サン・トーバンを挙げる方は多いでしょう。 石灰質土壌に由来するたっぷりとしたミネラルの風味。いわばモンラッシェ系の弟分。1930年頃サン・トーバン村に創業したこのドメーヌは、1993年、諸々の事情ですべての畑を売却して廃業しました。当時のモーリス・クレルジェさんが造ったワインの在庫は、ネゴシアンを経営する息子のパトリック・クレルジェさんにそのまま引き継がれ、以来、彼がサン・トーバン村の真っ暗な地下セラーに大切に貯蔵して販売しているものです。 看板作品の「プルミエ・クリュ・レ・フリオンヌ」は、村に近いいわゆる”純サン・トーバン”側の斜面にあり、こってりとした完熟果実の風味とミネラルに溢れたワインを生む名畑。白の古酒は特に好みが分かれるとは思いますが、クレルジェの古酒の熟成状態は完璧で、複雑な旨みと香ばしさが充満しています。
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