フランソワ・ダレン ブルゴーニュ・シャルドネ [2021]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
ACブルゴーニュから樹齢40年のハイクオリティ!
村名ブレンドだから旨みが詰まった柔らかな味わい!
造り手の人柄が表れる癒し系ブルゴーニュ。飲み人に幸せな気持ちをもたらす滋味溢れる味わい。コストパフォーマンスに優れたコート・シャロネーズで生産。フランス国内の数々の星付レストランのリストに欠かせない存在!
当主のフランソワ・ダレンは、高級樽の木材で有名なアリエで産まれ。ワイン醸造学の学者である祖父の影響で、幼い頃から美食の世界に興味を持つ。コート・ダジュールのホテルで働いていたが、25歳でワイン醸造を学び始め、その後ボーヌのメゾンで技術責任者を務めた。
29歳でブルゴーニュに特化したワイン販売会社を立ち上げるが、「心から売りたいワインには出会えなかった」という彼は、消費者に喜びを与えるコストパフォーマンスに優れたワインを生産すべく、マイナーなコート・シャロネーズ地区に重点を置くネゴシアンを始めるために、1996年に現在の本拠地であるドミニー(ムルソー近郊)に土地を購入。その土地と古い建物以外には何もなかった彼が、一から醸造設備を整え、ようやく自らのワイン造りが出来るようになったのは、長い歳月を経た2001年である。
その間、地道にヴィニュロンとの厚い信頼関係を築き上げ、状態の良い区画のブドウの買い付けが可能となった。自らの感性と信念に忠実に厳選した結果、自然と化学薬品を使わない畑に行き着いたと語る。フランス国内では3つ星「L"AMBROISIE」をはじめ、「Nicolas Le Bec」など数々の星付きレストランのソムリエから引き合いが強く、各方面からの熱い注目を浴びている。
「ブルゴーニュ・シャルドネ」は、平均樹齢40年のコート・シャロネーズのジヴリ、リュリー、メルキュレイ等のシャルドネから。熟した柑橘系を思わせる香りでフレッシュ感とまろやかな香りが共存。酸味の筋が1本とおっていて軽やか、且つしなやか。フレッシュで若々しい洋梨や柑橘系フルーツを頬張った時の様な、溢れ出す芳香と果実味が魅力的である。とてもナチュラルで軽やかな、柔らかい味わい。充分なボリュームと満足感を感じる。
■2021年ヴィンテージ情報■
熟成の美徳を信じない人にとって、2021年は見事に否定された。慎重な熟成がなければ、この2021年ヴィンテージはどうなっていたのだろうかと思う。もちろん、これほど低いレベルからスタートしたのだから、本当に下がるわけがない......しかし、本当に熟成があったからこそ、体裁の良い、時には心地よいワインを造ることができた。
白ワインはどちらかというと厳格で、比較的香りが残っています。しかし、時間の経過により、非常に見栄えのするワインになりました。期待に反して、私は「古典的なブルゴーニュ」のスタイルを持つ赤ワインが好きです。肉付きも、太陽も、高い気温も、このワインからは遠い。しかし、口と鼻はまだ見る価値がある。フィネスがあり、バカにできない熟成のポテンシャルがある。良い驚きです。
■テクニカル情報■
ブドウ品種:シャルドネ100%
醸造・熟成:バリックで発酵、バリック12ヶ月(新樽7%)熟成
Francois d’Allaines Bourgogne Chardonnay
フランソワ・ダレン ブルゴーニュ・シャルドネ (ブルゴーニュ・ブラン)
生産地:フランス ブルゴーニュ
原産地呼称:AOC. BOURGOGNE
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
Francois d’Allaines / フランソワ・ダレン
当主のフランソワ・ダレンは、高級樽の木材で有名なアリエで産まれ。ワイン醸造学の学者である祖父の影響で、幼い頃から美食の世界に興味を持つ。コート・ダジュールのホテルで働いていたが、25歳でワイン醸造を学び始め、その後ボーヌのメゾンで技術責任者を務めた。 29歳でブルゴーニュに特化したワイン販売会社を立ち上げるが、「心から売りたいワインには出会えなかった」という彼は、消費者に喜びを与えるコストパフォーマンスに優れたワインを生産すべく、マイナーなコート・シャロネーズ地区に重点を置くネゴシアンを始めるために、1996年に現在の本拠地であるドミニー(ムルソー近郊)に土地を購入。その土地と古い建物以外には何もなかった彼が、一から醸造設備を整え、ようやく自らのワイン造りが出来るようになったのは、長い歳月を経た2001年である。 その間、地道にヴィニュロンとの厚い信頼関係を築き上げ、状態の良い区画のブドウの買い付けが可能となった。自らの感性と信念に忠実に厳選した結果、自然と化学薬品を使わない畑に行き着いたと語る。 フランス国内では3つ星“L"AMBROISIE”をはじめ、“Nicolas Le Bec”など数々の星付きレストランのソムリエから引き合いが強く、各方面からの熱い注目を浴びている。
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