シャプティエ コート・ロティ ラ・ネーヴ [2018]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワイン!
1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。
ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。
「コート・ロティ ネーヴ」は、2015年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、その2015年ヴィンテージはパーカポイント97点を獲得しました。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワインです。
輝くガーネットの色調。黒い果実の香りとスモークや黒煙などのミネラル感、その後、野ばらの葉とベリー系フルーツの香りが広がります。はっきりとしたタンニンとブラックペッパーの凝縮感のあるアタック。フィニッシュは塩味を伴うロースト香が長く続きます。垂直性とピュアさが表現されています。
■テクニカル情報■
土壌・畑情報:畑はアンピュイ村の南南東に位置し、土壌は丘の中腹に鉱脈を持つシストと雲母片岩からなる。1.5ha。
収穫方法:手摘み
醸造情報:26度に温度管理されたコンクリートタンクにて約22日間発酵
熟成情報:オーク樽にて約18カ月間熟成
MICHEL CHAPOUTIER COTE ROTIE NEVE
ミシェル・シャプティエ コート・ロティ ネーヴ
生産地:フランス ローヌ 北ローヌ
原産地呼称:AOC. COTE ROTIE
ぶどう品種:シラー
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ワインアドヴォケイト:(95 - 98) ポイント
Rating (95 - 98) Drink Date 2023 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 20th Dec 2019 Source December 2019 Week 3, The Wine Advocate
Chapoutier"s 2018 Cote Rotie Neve features stunning scents of violets, purple raspberries and cassis. It"s full-bodied, rich and creamy-textured in the mouth, turning silky on the finish. Concentrated but elegant, it showcases the amazing potential of the Neve lieu-dit.
VINOUS:95 ポイント
95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: Never a Dull Vintage in the Northern Rhone (Dec 2022)
Opaque violet color. Expansive, mineral-accented aromas of ripe red and blue fruits, allspice, candied flowers, vanilla and licorice, and a smoky nuance builds in the glass. Seamless, sweet and energetic on the palate, offering intense kirsch, boysenberry, salty olive and fruitcake flavors that spread out and pick up a spicy nuance with aeration. Quite powerful but elegant as well, showing fine balance and well-knit tannins that frame an extremely long, floral- and spice-driven finish. One-third new oak.- By Josh Raynolds on December 2022
M. Chapoutier / M.シャプティエ エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家 テロワールの個性を写真のように写し取るワイン ミシェル・シャプティエ、社長・醸造家 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 また、1995年ヴィンテージから、点字表記のラベルを採用。これはシャプティエ家の友人に盲目のフランス人歌手がおり、「いつもテーブルの上にこのワインがあることが確かめられれば」と言ったことが事の始まりでした。
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