【マグナム瓶】ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ 1er グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ [1976]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
【正規輸入元より2020年12月入荷!
ブシャール・ペール・エ・フィスの貴重な現地蔵出し古酒】
【復刻版ラベル】ブシャールのモノポール。果実やスミレの香りと繊細なビロードの様な舌触りと丸みのある上品な味わい!
1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。
1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート ドール最大のドメーヌです。
「ボーヌ 1er グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」は、神からのお告げでカルメル会の修道女が祈りを捧げたことにより誕生したと言われるルイ14世。その時、カルメル会に寄進されたのがこの区画で、「幼子イエスの畑(Vigne de l'enfant Jesus)」と名付けられ、成人したルイ14世も愛飲していました。ボーヌを代表する1級畑グレーヴの中でも最良の区画です。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽35%)熟成。
現在はブシャールが単独所有し、この区画は周りのボーヌ・グレーヴよりも一段高くなっていて、日当たり・水はけ・風通しの面で優れています。スミレや果実、スパイスの香り。濃密で繊細な風味が口いっぱいに広がり、ビロードの様な舌触りと丸みのある上品な味わい。
BOUCHARD PERE ET FILS BEUNE 1ER CRU GREVES VIGNE DE L'ENFANT JEJUS
ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ 1er グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ボーヌ
原産地呼称:AOC. BEAUNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。
●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。
●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。
●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
Domaine Bouchard Pere et Fils / ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス
コート・ドールのテロワールを忠実に再現 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。 大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。 1970〜80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 自社畑のブドウから造るドメーヌワインだけではなく、長期契約だからできる栽培指導を行い、ブシャールのスタイルに合った栽培家からのブドウを購入しています。病害対策、果実の生産環境、多様性な生物環境をふまえた様々な条件をクリアして、2015年、環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 コート ドールを中心に、グラン クリュを12ha、プルミエ クリュを74ha、総面積130haの畑を所有しています。約30の畑に気象台を設置し、気象データを収集。地中の温度や湿度まで把握し、病害が発生しそうな区画を予想し、ピンポイントで処置を行っています。 収穫は手で収穫し、ブドウをつぶさないように13kgの小型ケースにて運搬しています。その後、醸造所に運ばれたブドウを1階にある選果台にて丁寧に選別していきます。 ブシャールではテロワールを忠実に表現したワイン造りを目指しています。そのため、樽香は多すぎず、少なすぎずブシャールスタイルを守るため、コニャックのタランソー社と共同で専用の樽製造会社を設立。それぞれの畑に合った完全なオーダーメイドの樽を調達しています。 また、2005年に、地下2階、地上1階のグラヴィティシステムを導入した新醸造所を稼動。果実・果汁にストレスを与えない環境においてワイン造りを行っています。最新型の小型ステンレス発酵槽や熟成樽同様特性の木製発酵槽を完備。区画毎に醸造を行っています。醸造所の地下2階には樽熟庫があり、地下のため安定した温度・湿度でワインを熟成させています。 ![]() |










