[2021] シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット 木箱入り
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
【数量限定】日本国内入荷数 12セットのみ
たいへん希少なグローセスゲヴェックスのアソートメント!
ドイツを代表する5つのワインガイドすべてで最高評価
「ゴーミヨドイツワインガイド2015」で最優秀生産者!
モーゼルのトップ生産者、フリッツハーク家の長男トーマスハークは、ガイゼンハイム大学を卒業後、1990年代の初め、当時荒廃していたシュロスリーザーの運営を任されました。その後、彼と妻のウテは懸命に努力を重ね、1997年に醸造所を買い取ることが出来ました。その並外れた品質のワインによって、シュロスリーザーのかつての名声を取り戻すことに成功しました。それ以来、彼らの造るワインは高い評価を受け続けています。
「ヴィヌム2019」5ッ星生産者はモーゼルではシュロスリーザーとエゴンミュラーの2軒のみ。
ドイツを代表する5つのワインガイド、「ヴィヌム」、「ゴーミヨ」、「ファインシュメッカー」、「フォルスタッフ」、「アイヒェルマン」のすべてで最高評価を受けており、名実ともにドイツを代表するトップ生産者です。
モーゼル中流域の8つの銘醸畑を手掛ける
トーマスハークは現在、VDPがモーゼル最高峰の“グローセラーゲ(グランクリュ)”に格付けする8つの畑、「ニーダーベルクヘルデン」、「ブラウネベルガーユッファー」、「グラーハーヒンメルライヒ」、「グラーハードームプロブスト」、「ピースポーターゴールドトロップヒェン」、「ベルンカステラードクトール」でそれぞれのテロワールを明確に表現したワインを手掛けています。
「シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット」は、シュロス リーザーが造るGGを同じヴィンテージで比較できる夢のようなセットです。2021VTは日本への輸入数量は12セットしかありません。VDPの「グローサー リング」が主催する2019年のオークションで、2018VTのマグナムボトルが1本874ユーロ(日本円で約11万円)で落札された「ベルンカステラー・ドクトール グローセス・ゲヴェックス」は、日本市場においてはこのセットでしか入手することができません。
全てのワインは同じ醸造方法で造られています。天然酵母による偶発的発酵を、低温下のステンレスタンクでゆっくりと行います。アルコール度数や残留糖度を同程度に揃えることで、畑ごとの違いを表現しています。2021VTは非常に酸度が高い葡萄が収穫出来たため、残糖分は調整のためにやや多めに仕上げられています。
■セット内容■
・ヴェレナー・ゾンネンウーア [2021]750ml (残糖:6.0g/L 酸度:9.7g/L)
・グラーハー・ヒンメルライヒ [2021]750ml (残糖:5.0g/L 酸度:9.3g/L)
・ベルンカステラー・ドクトール [2021]750ml (残糖:8.2g/L 酸度:9.4g/L)
・リーザー・ニーダーベルク ヘルデン [2021]750ml (残糖:7.8g/L 酸度:9.4g/L)
・ブラウネベルガー・ユッファー ゾンネンウーア [2021]750ml (残糖:7.6g/L 酸度:10.0g/L)
・ピースポーター・ゴールドトロップヒェン [2021]750ml (残糖:7.5g/L 酸度:10.2g/L)
すべてのボトルにトーマスハークの直筆サイン入り
■2021年ヴィンテージ情報情報■
オーナー兼醸造家のトーマストーマス・ハーク
2021VTは、非常にクラシックで典型的なモーゼル リースリングの年となった。涼しく雨の多い春と、夏の変わりやすい天候の後、9月には多くの太陽光と涼しい夜がもたらされ、それらによって素晴らしいアロマの発達を促すことができた。この年の収穫は、10月中旬に行われた様々な選別作業によって特徴づけられ、限られた量の完璧で健康な葡萄によって、我々の非常に正確な手作業が報われた。2021VTのリースリングは、非常に繊細でピュア、大いなるミネラル感、生き生きとした酸、素晴らしい果実味のバランスを備えている。
Weingut Schloss Lieser Grosses Gewachs assortment
シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット
生産地:ドイツ モーゼル
原産地呼称:gU. MOSEL
ぶどう品種:リースリング 100%
アルコール度数:12.0% (2021VT全て)
味わい:白ワイン 辛口
Schloss Lieser / シュロス・リーザー ドイツワインの代表的な5つの評価誌全てで最高評価を獲得! シュロス・リーザーは、今やエゴン ミュラーと並ぶモーゼル屈指の生産者の地位を築き上げました。ドイツを代表するワインガイド『ヴィヌム2021』の最高評価5/5星生産者は、ドイツ全土でたったの14軒しかなく、モーゼルではエゴン・ミュラーとクレメンス・ブッシュ、そしてシュロス・リーザーのわずか3軒しかありません。さらには、『アイヒェルマン2021』5/5星、『ゴー&ミヨ ドイツワインガイド2020』5/5房(2021年版は未発表)、『ファルスタッフ2022』5/5星、『ファインシュメッカー2020』5/5F(2021年版は未発表)と全て最高評価を獲得しています。 リーザー村のニーダーベルクヘルデンを始めとするモーゼル中流域の8つのVDPグローセ・ラーゲ(特級格の葡萄畑)を手中に収め、丁寧な畑仕事を行い、緻密に醸造することで、それぞれのクリュの個性を表現する唯一無二の個人生産者となっています。 シュロス・リーザーの歴史は1904年にまでさかのぼります。1875年に建立された荘厳なリーザー城の隣に、ショルレマー男爵がワイングート・シュロス・リーザーを設立したのが始まりです。鍵を握る人物は、オーナー兼醸造家のトーマス・ハークです。 トーマスは、ブラウネベルク村を代表するワイナリー、フリッツ・ハークのヴィルヘルムの長男で、勤勉で真面目、穏やかで優しい性格の持ち主です。トップの地位を驕ることなく、訪問するといつも温かく出迎えてくれます。トーマスはこの20年間のうちに、シュロス・リーザーをモーゼルのトップワイナリーへと成長させました。 モーゼルで最も洗練されたワイン生産者「フリッツ・ハーク」。そのハーク家のヴィルヘルムの長男として生まれたトーマス ハークは、ガイゼンハイムのワイン大学を卒業後、実家のワイナリーを継ぐことなく、シュロス・リーザーにマネージャー兼ケラーマイスターとして参加しました。彼が手がけた初めてのヴィンテージである、1992年のワインは、シュロス・リーザーのかつての知名度を再び表舞台へと呼び戻すきっかけとなりました。 「昔から続く、この地域のクラシックスタイル、つまりテロワール、軽やかさ、心地良い酸、柔らかい果実味を保ちたい」とトーマスは話しています。トーマスは、1997年にワイングートと畑を買い取り、オーナーとなりました。1998年にはVDP(ドイツ優良生産者組合)のメンバーに認定されます。2015年には、『ゴー&ミヨ』5/5房生産者に選出され、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しました。また、『ファルスタッフ2021』でも「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、その地位を不動のものにしています。
|











