アイデンティティの音楽—メディア・若者・ポピュラー文化(中古品)
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商品説明
(中古品)
アイデンティティの音楽—メディア・若者・ポピュラー文化
【ブランド名】
渡辺 潤: author;
【商品説明】
出版社からのコメント 世代を越えて 1967年生まれの私がロックを聴きはじめたのは1980年頃のこと。毎日貸しレコード屋に通い、流行り始めて間もないソニーのウォークマンを片時も離さず持ち歩きました。そのうちに新しいものは一通り聴いてしまい、やがてストーンズだのツェッペリンだのと時代を遡行するようになり、しばらく古いものしか聴かない時期が続いたこともあります。 しかし古き良き時代のロックに安住することは出来ず、かといって同世代のミュージシャンたちの音楽にも違和感を覚えながら、今もなおポピュラー音楽全般に対する閉塞感のようなものを感じています。 では、そのような閉塞感は一体どこから来るものなのか? 「ロック音楽の意味を考えてみたい」「ロックを通して20世紀後半の時代精神や社会的な背景を問い直してみたい」という本書は、私のそんな疑問に対して、ストレートに答えを出してくれる本ではありませんでした。 けれども、あたかもボブ・ディランの歌のようにシンプルなリズムで力強く前へ進む著者の文章を読むうちに、1949年生まれである著者との世代の違いや、この半世紀ほどの世界の変容が明らかになり、私自身が置かれている場所のイメージがぼんやりと浮かび上がってくる。そんなスリリングな読書体験をもたらしてくれる『アイデンティティの音楽』は、とても読み応えのある本です。 著者からのコメント ロックは20世紀のサウンドトラック 20世紀が終わるにあたって、その後半のサウンドトラックだったともいえる、ロック音楽を中心にふりかえってみようと思いました。歌は世につれ、などというのではなく、もっと社会と深く関係しあった音楽。メディアやテクノロジーの革新、表現と商業主義、若者という世代。あるいは、人種や階級、さらにはジェンダー。音楽を音楽としてではなく社会との関わりのなかでとらえて見る。それはロックという音楽のアイデンティティ、それに夢中になった人たちのアイデンティティという問題について考える方向性を持ちます。 『アイデンティティの音楽』は、今音楽に関心を持つ人たちはもちろん、かつて夢中になったという人たちなど幅広く読まれてほしい内容の本だと自負しています。 内容(「BOOK」データベースより) 戦後の欧米や日本の社会で、文化的な変容にもっとも影響のあったのはテレビだろう。けれども、テレビとともに大きな柱となりながら、研究対象としてあまり注目されなかったものにポピュラー音楽、とりわけロック音楽がある。ならば、ロックの第一世代のミュージシャンたちと同じ時代を生きてきた者の一人、社会学という方法論によって現在や過去、そして未来を見つめる仕事についた者、そして何よりロックによって自らのアイデンティティを自覚させられた者として、ロック音楽の意味を考える。ロックを通して20世紀後半の時代精神や社会的な背景を問い直す。 内容(「MARC」データベースより) 戦後の欧米や日本社会で、TVに並ぶ大きな柱となりながら、研究対象になりえなかったものにポピュラー音楽、とりわけロック音楽がある。ロック音楽の意味やそれらを通して20世紀後半の時代精神や社会的背景を問い直す。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
アイデンティティの音楽—メディア・若者・ポピュラー文化
【ブランド名】
渡辺 潤: author;
【商品説明】
出版社からのコメント 世代を越えて 1967年生まれの私がロックを聴きはじめたのは1980年頃のこと。毎日貸しレコード屋に通い、流行り始めて間もないソニーのウォークマンを片時も離さず持ち歩きました。そのうちに新しいものは一通り聴いてしまい、やがてストーンズだのツェッペリンだのと時代を遡行するようになり、しばらく古いものしか聴かない時期が続いたこともあります。 しかし古き良き時代のロックに安住することは出来ず、かといって同世代のミュージシャンたちの音楽にも違和感を覚えながら、今もなおポピュラー音楽全般に対する閉塞感のようなものを感じています。 では、そのような閉塞感は一体どこから来るものなのか? 「ロック音楽の意味を考えてみたい」「ロックを通して20世紀後半の時代精神や社会的な背景を問い直してみたい」という本書は、私のそんな疑問に対して、ストレートに答えを出してくれる本ではありませんでした。 けれども、あたかもボブ・ディランの歌のようにシンプルなリズムで力強く前へ進む著者の文章を読むうちに、1949年生まれである著者との世代の違いや、この半世紀ほどの世界の変容が明らかになり、私自身が置かれている場所のイメージがぼんやりと浮かび上がってくる。そんなスリリングな読書体験をもたらしてくれる『アイデンティティの音楽』は、とても読み応えのある本です。 著者からのコメント ロックは20世紀のサウンドトラック 20世紀が終わるにあたって、その後半のサウンドトラックだったともいえる、ロック音楽を中心にふりかえってみようと思いました。歌は世につれ、などというのではなく、もっと社会と深く関係しあった音楽。メディアやテクノロジーの革新、表現と商業主義、若者という世代。あるいは、人種や階級、さらにはジェンダー。音楽を音楽としてではなく社会との関わりのなかでとらえて見る。それはロックという音楽のアイデンティティ、それに夢中になった人たちのアイデンティティという問題について考える方向性を持ちます。 『アイデンティティの音楽』は、今音楽に関心を持つ人たちはもちろん、かつて夢中になったという人たちなど幅広く読まれてほしい内容の本だと自負しています。 内容(「BOOK」データベースより) 戦後の欧米や日本の社会で、文化的な変容にもっとも影響のあったのはテレビだろう。けれども、テレビとともに大きな柱となりながら、研究対象としてあまり注目されなかったものにポピュラー音楽、とりわけロック音楽がある。ならば、ロックの第一世代のミュージシャンたちと同じ時代を生きてきた者の一人、社会学という方法論によって現在や過去、そして未来を見つめる仕事についた者、そして何よりロックによって自らのアイデンティティを自覚させられた者として、ロック音楽の意味を考える。ロックを通して20世紀後半の時代精神や社会的な背景を問い直す。 内容(「MARC」データベースより) 戦後の欧米や日本社会で、TVに並ぶ大きな柱となりながら、研究対象になりえなかったものにポピュラー音楽、とりわけロック音楽がある。ロック音楽の意味やそれらを通して20世紀後半の時代精神や社会的背景を問い直す。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
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5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)アイデンティティの音楽—メディア・若者・ポピュラー文化//渡辺 潤: author; /出版社からのコメント
世代を越えて 1967年生まれの私がロックを聴きはじめたのは1980年頃のこと。毎日貸しレコード屋に通い、流行り始めて間もないソニーのウォークマンを片時も離さず持ち歩きました。そのうちに新しいものは一通り聴いてしまい、やがてストーンズだのツェッペリンだのと時代を遡行するようになり、しばらく古いものしか聴かない時期が続いたこともあります。
しかし古き良き時代のロックに安住することは出来ず、かといって同世代のミュージシャンたちの音楽にも違和感を覚えながら、今もなおポピュラー音楽全般に対する閉塞感のようなものを感じています。
では、そのような閉塞感は一体どこから来るものなのか?
「ロック音楽の意味を考えてみたい」「ロックを通して20世紀後半の時代精神や社会的な背景を問い直してみたい」という本書は、私のそんな疑問に対して、ストレートに答えを出してくれる本ではありませんでした。
けれども、あたかもボブ・ディランの歌のようにシンプルなリズムで力強く前へ進む著者の文章を読むうちに、
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