口に入れるな、感染する! : 危ない微生物による健康リスクを科学が明かす(中古品)
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商品説明
(中古品)
口に入れるな、感染する! : 危ない微生物による健康リスクを科学が明かす
【ブランド名】
ポール・ドーソン: author; ブライアン・シェルドン: author; 久保尚子: translator;
【商品説明】
内容紹介 ● 身近にひそむ細菌・ウイルスによる健康リスクを数字で知る ● ・床に落とした食べ物でも、すぐに拾えば大丈夫? ・ドリンクに入れる氷・レモンから、どれだけ細菌が移る? ・家族や友達と食べ物をシェアするといかに危ないか ・レストランのメニュー表にはどれだけ細菌が生息している? ・バースデーケーキのロウソクを吹き消すと、 吹き消さないときより1万2000%増! の細菌が・・・ ・手洗い後にどう乾かすかが問題だ! ・「99.9%」抗菌表示は当てにならない ・公衆トイレは女子トイレ、男子トイレ、どちらのほうが汚染リスクが高い? ・・・・・・ 身近にひそむ見えないリスクを、 口に入れる食べ物や、口からの感染経路によって解き明かす。 微生物のすごい生命力・移動能力を実証した驚きの実験データが満載! ★竹内薫さん、お薦め! 身近な感染リスクを厳密かつユーモラスに紹介 ーー『日本経済新聞?目利きが選ぶ3冊』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ::著者:: ポール・ドーソン クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。 NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。 ブライアン・シェルドン ノースカロライナ州立大学の食品微生物学名誉教授。食品科学・技術博士。 微生物による感染の研究などを多くの学術誌に発表。 ::訳者:: 久保尚子 翻訳家。訳書にダニエル・M・デイヴィス『美しき免疫の力』、 キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』など。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・::目次:: はじめに: 不思議な微生物ワールドを探る ■Part1 その表面についている 細菌たちが危ない存在になるとき 1章 ● 5秒ルールは正しい? 床に落とした食べ物をすぐ拾ってもダメなわけ 2章 ● ご注文はお決まりですか? レストランのメニュー表には要注意! ■Part2 空気や水によってどう拡散する? ミクロの落下傘部隊のように 3章 ● ロウソクを吹き消しているのか、細菌を吹きかけているのか バイオエアロゾルで集団内に急速に広がる 4章 ● その汚れた手で触らないで 手を清潔に保つために有効なこと 5章 ● ハンドドライヤーは細菌拡散機? 手洗い後にどう乾かすかが問題だ ■Part3 移送メカニズム 微生物が拡散していく意外な経路 6章 ● ドリンクに何を入れますか? 氷やレモンからどれほど細菌が移るか 7章 ● ちょっと味見させて 友情の輪とともに病気も広めている 8章 ● 映画館のポップコーン 夢中で観ているあいだに、手と口、座席などから細菌が・・・ 9章 ● ディップソースの二度漬け ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの エピローグ: リスクを理解して、飲食を楽しもう! 出版社からのコメント ●床に落とした食べ物でもすぐ拾って口に入れれば安全なのか? レストランでメニュー表を持ちながら料理を選んでいるとき、そこに細菌はどれほどついている? ドリンクに入れる氷やレモンが汚染されているリスクは?……。本書は日々の暮らしのなかで、細菌・ウイルスなど微生物の感染による健康リスクを教えてくれる。 ●注目したいのは、著者たち自身が実験により、具体的な数値によってリスクを明確にしていることだ。床に落とした食べ物を拾って口に入れた場合でも、落ちていた時間(5秒、30秒、60秒)、床の材質(タイル、木、カーペット)によって、どれほど細菌のついている数が違うのかーー明確な数字・グラフによって示される(なお、この実験で用いられたのは、多くの食中毒の原因となるサルモネラ属菌だ)。 ●こうした実験によって、思いがけないリスクが次々と明かされる。本書を読んだ後は、食べ物をひとつの皿からシェアしたり、映画館で友人が食べているポップコーンに手を伸ばす気も失せてしまうかも知れない。それに、ディップソースを二度漬けするのは、「ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの」だと知ったら…… ●誕生日会でバースデーケーキのロウソクを吹き消す習慣ーーこれもかなりアブナイ。誰かがバースデーケーキのロウソクを吹き消したとき、そのケーキには息と一緒に細菌やウイルス粒子が吹きかけられていて、それをみんなで食べることになる。ロウソクを吹き消したときにケーキの表面に吹きつけられる細菌の量はどれほどか? 実験によれば、もっとも乱暴な吹き消し方をされたサンプルからは、対照サンプル(ロウソクの吹き消しなし)のなんと1万2000%増! の細菌が回収された。新型コロナウイルスでも注目されたバイオエアロゾル(大気中に浮遊する微生物や花粉などの有機物粒子)による感染リスクを明かす結果である。 ●こうした微生物による食中毒などのリスクを減らすやり方も、丁寧に紹介されている。一方で、手指の除菌にアルコール消毒液を使っても、量が多くないとさほど効かないこと。また、「99.9%」抗菌などと謳っている商品でも、その数字が何を意味しているのか知ることが大切であること……などにも気づかせてくれる。 ●本書は科学者がこうしたリスクをどのような実験によって調べるのかという「現場」がわかるのも大きな魅力だ。科学する「どきどき感」がたっぷり詰まっている。厄介な微生物を相手に、実験の手順や道具にこだわり、いかに科学的な成果を導くかーーそんな作業プロセスに、探偵が事の真相を解き明かしていくようなスリルを味わえるだろう。 ●身近な環境における微生物の生命力についても、本書は多くの事実を教えてくれる。温度やpH値(酸性・アルカリ性)、粘度、材質、時間や距離などによる微生物の生存・移動能力の違いなど、興味深いデータが満載だ。 著者について クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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口に入れるな、感染する! : 危ない微生物による健康リスクを科学が明かす
【ブランド名】
ポール・ドーソン: author; ブライアン・シェルドン: author; 久保尚子: translator;
【商品説明】
内容紹介 ● 身近にひそむ細菌・ウイルスによる健康リスクを数字で知る ● ・床に落とした食べ物でも、すぐに拾えば大丈夫? ・ドリンクに入れる氷・レモンから、どれだけ細菌が移る? ・家族や友達と食べ物をシェアするといかに危ないか ・レストランのメニュー表にはどれだけ細菌が生息している? ・バースデーケーキのロウソクを吹き消すと、 吹き消さないときより1万2000%増! の細菌が・・・ ・手洗い後にどう乾かすかが問題だ! ・「99.9%」抗菌表示は当てにならない ・公衆トイレは女子トイレ、男子トイレ、どちらのほうが汚染リスクが高い? ・・・・・・ 身近にひそむ見えないリスクを、 口に入れる食べ物や、口からの感染経路によって解き明かす。 微生物のすごい生命力・移動能力を実証した驚きの実験データが満載! ★竹内薫さん、お薦め! 身近な感染リスクを厳密かつユーモラスに紹介 ーー『日本経済新聞?目利きが選ぶ3冊』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ::著者:: ポール・ドーソン クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。 NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。 ブライアン・シェルドン ノースカロライナ州立大学の食品微生物学名誉教授。食品科学・技術博士。 微生物による感染の研究などを多くの学術誌に発表。 ::訳者:: 久保尚子 翻訳家。訳書にダニエル・M・デイヴィス『美しき免疫の力』、 キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』など。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・::目次:: はじめに: 不思議な微生物ワールドを探る ■Part1 その表面についている 細菌たちが危ない存在になるとき 1章 ● 5秒ルールは正しい? 床に落とした食べ物をすぐ拾ってもダメなわけ 2章 ● ご注文はお決まりですか? レストランのメニュー表には要注意! ■Part2 空気や水によってどう拡散する? ミクロの落下傘部隊のように 3章 ● ロウソクを吹き消しているのか、細菌を吹きかけているのか バイオエアロゾルで集団内に急速に広がる 4章 ● その汚れた手で触らないで 手を清潔に保つために有効なこと 5章 ● ハンドドライヤーは細菌拡散機? 手洗い後にどう乾かすかが問題だ ■Part3 移送メカニズム 微生物が拡散していく意外な経路 6章 ● ドリンクに何を入れますか? 氷やレモンからどれほど細菌が移るか 7章 ● ちょっと味見させて 友情の輪とともに病気も広めている 8章 ● 映画館のポップコーン 夢中で観ているあいだに、手と口、座席などから細菌が・・・ 9章 ● ディップソースの二度漬け ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの エピローグ: リスクを理解して、飲食を楽しもう! 出版社からのコメント ●床に落とした食べ物でもすぐ拾って口に入れれば安全なのか? レストランでメニュー表を持ちながら料理を選んでいるとき、そこに細菌はどれほどついている? ドリンクに入れる氷やレモンが汚染されているリスクは?……。本書は日々の暮らしのなかで、細菌・ウイルスなど微生物の感染による健康リスクを教えてくれる。 ●注目したいのは、著者たち自身が実験により、具体的な数値によってリスクを明確にしていることだ。床に落とした食べ物を拾って口に入れた場合でも、落ちていた時間(5秒、30秒、60秒)、床の材質(タイル、木、カーペット)によって、どれほど細菌のついている数が違うのかーー明確な数字・グラフによって示される(なお、この実験で用いられたのは、多くの食中毒の原因となるサルモネラ属菌だ)。 ●こうした実験によって、思いがけないリスクが次々と明かされる。本書を読んだ後は、食べ物をひとつの皿からシェアしたり、映画館で友人が食べているポップコーンに手を伸ばす気も失せてしまうかも知れない。それに、ディップソースを二度漬けするのは、「ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの」だと知ったら…… ●誕生日会でバースデーケーキのロウソクを吹き消す習慣ーーこれもかなりアブナイ。誰かがバースデーケーキのロウソクを吹き消したとき、そのケーキには息と一緒に細菌やウイルス粒子が吹きかけられていて、それをみんなで食べることになる。ロウソクを吹き消したときにケーキの表面に吹きつけられる細菌の量はどれほどか? 実験によれば、もっとも乱暴な吹き消し方をされたサンプルからは、対照サンプル(ロウソクの吹き消しなし)のなんと1万2000%増! の細菌が回収された。新型コロナウイルスでも注目されたバイオエアロゾル(大気中に浮遊する微生物や花粉などの有機物粒子)による感染リスクを明かす結果である。 ●こうした微生物による食中毒などのリスクを減らすやり方も、丁寧に紹介されている。一方で、手指の除菌にアルコール消毒液を使っても、量が多くないとさほど効かないこと。また、「99.9%」抗菌などと謳っている商品でも、その数字が何を意味しているのか知ることが大切であること……などにも気づかせてくれる。 ●本書は科学者がこうしたリスクをどのような実験によって調べるのかという「現場」がわかるのも大きな魅力だ。科学する「どきどき感」がたっぷり詰まっている。厄介な微生物を相手に、実験の手順や道具にこだわり、いかに科学的な成果を導くかーーそんな作業プロセスに、探偵が事の真相を解き明かしていくようなスリルを味わえるだろう。 ●身近な環境における微生物の生命力についても、本書は多くの事実を教えてくれる。温度やpH値(酸性・アルカリ性)、粘度、材質、時間や距離などによる微生物の生存・移動能力の違いなど、興味深いデータが満載だ。 著者について クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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