これが長期投資の王道だ (アスカビジネス)(中古品)
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商品説明
(中古品)
これが長期投資の王道だ (アスカビジネス)
【ブランド名】
明日香出版社
澤上 篤人: author;
【商品説明】
内容紹介 長期投資の第一人者が「本物の株式投資」実践法、その全てを初公開! 構想に8年をかけた「長期投資、実践の書」がついに完成。 本書は、これまで踏み込んでこなかった長期投資の考え方から実践法まで、余すところなく解説。 株式投資で成功したい人必読の1冊です。 著者は、日本に長期投資を持ち込み根づかせてきた長期投資のパイオニアです。 そんな著者にも、これまでひとつだけできなかったことがあります。 それが、「長期投資の実践法を1冊の本にまとめること」。 なぜならそれは、1冊の本にならないほどの分量だったからです(本書の第2部、約130ページ)。それだけ長期投資の考え方と実戦法に難しいことはないのです。 投資には難しい数式や理論が必要と考えがちです。しかし、長期投資に必要なことは、本書に書かれていることで十分と著者は言います。 ただ、いざ実践しようと思うと、いくつもの難問にぶつかります。 そもそも長期投資とは何か? 株式を買ったらずっと保有すること。そう考えている人も多いかもしれません。でも、そうではありません。 本書で澤上氏は「結果として、短期の売りはいくらでもある」と言います。 では、「長期投資」とは何を意味するのか? あるいはまた、なぜ長期投資が有利と言えるのか? 使用する具体的な投資指標は何か br> —— そうした疑問にも真正面から向き合い、すべてを解説します。とりわけ、10章の「付加価値分析」の考え方は必読です。 ほとんどの投資家が追いかけるのは「お金」、そして「儲け」である。投資の本質とは、まったく別物だ。 これまでの株式投資の「常識」といえば、「儲かってなんぼ」といった考え方に端的に表れていたと言えます。 著者は、まさにそうした考え方こそが、投資で儲からない理由であり、ひいてはマネーの暴走を招く元凶でもあると主張します。 一方で、選択しないこと、ただ預貯金にお金を置いたままにしておくこともまた、マネーの暴走を招く要因になっています。 本書は、私たち一般生活者が株主になること、「選択者」の一人としてより自覚的になることの重要性を説きます。 能動的に行動し、選択的に資金を投じることで、より良い社会を作ろうと呼び掛けます。その結果として、利益は自然とついてくる、と言います。 そういう意味で、本書は他と一線を画す投資本です。 株式投資の成功法から、資本主義社会のしくみ、私たちの生き方までをもひも解きながら、社会に対して、どのように自らのお金を投じたら良いか、選択の道しるべを示しているからです。 もちろん、投資を実践する人が利益を享受するための「実践の書」でもあります。 腰を据えた投資で成功したい人、真剣に投資を考えたい人には必読の1冊です。 ●目次 第1部 投資というものを考え違いしている 1章:投資とは名ばかりで、銭ゲバをやっているだけ 2章:マーケットを甘くみてはいけない 3章:投資とは、リスクを取りにいくもの 4章:機関投資家も、投資というものができなくなっている 5章:世界的にも運用ビジネスの限界がみえてきた 第2部 これが本物の株式投資だ【実践編】 6章:投資に難しい理論もテクニックも不要 7章:長期投資のリズムを大事にする 8章:アセット・アロケーションの切り換えがすべて 9章:企業の利益成長サイクルを押さえよう 10章:付加価値分析 11章:ゼロ成長企業にだって長期投資できる 12章:本当のお金持ちの運用 第3部 生活者投資家が成熟経済の主役となる 13章:資本主義の限界とか終焉とかいわれるが 14章:生活者投資家が資本主義を立て直す 15章:企業にとって本当の株主とは 出版社からのコメント 著者より (はじめにより再構成) これだけ書けば十分だろう。そう満足げにいえるほどたっぷりと、長期投資について書き込んだ。 46年間、世界の運用現場で生き抜いてきた経験をベースに、「これぞ長期投資だ」といえる本格的な書をものにしてやろう。ずっと温めてきた願いを、ようやく果たせたわけだ。 * どうも世の中は、投資というものを考え違いしている。そして、わざわざ「小難しいもの、なかなか儲からないもの」にしてしまっている。どこを考え違いをしているのかを、本書の第1部でしつこいほど指摘しておいた。 昔からウォールストリートの格言で、Mr.Marketとは仲良くするなといわれているように、マーケットを相手に勝負をしてはいけない。ところが、世の投資家はマーケットに飛び込んでいっては、「いかに値ザヤを抜くか」「どう売買益を稼ぐか」を投資と思い込んでいる。 そんなものは株式などのトレーディングであって投資ではない。トレーディングとはマーケットでの価格変動を相手に、投資家の間でお金の分捕り合いをするもの。 これは難しい。だから、世の投資家は機関投資家を含めて、なかなか儲からないとか、リスクが多いと嘆くことになる。 * しからば、本物の投資すなわち長期投資とは、どんなものか? それが、本書の第2部で詳述した実践編である。長期投資に必要な考え方と実践法を、すべてまとめてみた。 いってみれば長期投資なんて、そう難しいものではない。長期投資に難しい理論や数式など、まったくもって不要。当り前のことを、当たり前にやっていくだけで十分である。 現にヨーロッパの本当のお金持ちは、実にシンプルな長期投資を50年、100年と続けて大きな資産を築いてきた。それを、第2部の締めくくりとして書いておいた。 * 最後の第3部では、最近とみに話題となっている資本主義の限界、そして将来について書いておいた。 マネー資本主義だとか株主資本主義の横暴とやらも、世界が短期の利益追求にのめり込んでしまったからのこと。 そういうことなら、短期の利益追求に対抗すべく、カウンターとなる勢力が台頭すればいい。長期視野で経済の持続的な発展を求める価値観を、世界中に広めれば問題は収まる。その切り札となるのが、長期投資である。 * 読者のみなさんが、自分のお金を自分の意思と責任でもって長期投資にまわしていくようになればいい。すなわち、生活者投資家となっていくことで、経済や社会はどんどん良くなっていくのだ。その自覚を高めてもらおうと、本書の執筆には力が入った。 できるだけ多くの一般生活者が、本書を手に本格的な長期投資に踏み込んできてくれることを願う。それは、みなさんの現在、そして将来のため、さらには日本経済や社会をより良くしていく第一歩となるのだ。 内容(「BOOK」データベースより) 一般的な株式投資は全面否定。年利5%を18年続ける3000億円のファンドを創設した長期投資のパイオニアが、「本物の株式投資」実践法を初公開! 著者について さわかみホールディングス 代表取締役 1971年から74年までスイス・キャピタルインターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。 その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年に日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。 販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している。 同社の投信はこの「さわかみファンド」1本のみで、純資産は約3000億円、顧客数は約11万5000人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。 著書多数。『日経マネー』に2000年9月号より連載中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 澤上/篤人 株式会社さわかみホールディングス代表取締役。1971年から74年までスイス・キャピタルインターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年に日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
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写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
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他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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内容紹介 長期投資の第一人者が「本物の株式投資」実践法、その全てを初公開! 構想に8年をかけた「長期投資、実践の書」がついに完成。 本書は、これまで踏み込んでこなかった長期投資の考え方から実践法まで、余すところなく解説。 株式投資で成功したい人必読の1冊です。 著者は、日本に長期投資を持ち込み根づかせてきた長期投資のパイオニアです。 そんな著者にも、これまでひとつだけできなかったことがあります。 それが、「長期投資の実践法を1冊の本にまとめること」。 なぜならそれは、1冊の本にならないほどの分量だったからです(本書の第2部、約130ページ)。それだけ長期投資の考え方と実戦法に難しいことはないのです。 投資には難しい数式や理論が必要と考えがちです。しかし、長期投資に必要なことは、本書に書かれていることで十分と著者は言います。 ただ、いざ実践しようと思うと、いくつもの難問にぶつかります。 そもそも長期投資とは何か? 株式を買ったらずっと保有すること。そう考えている人も多いかもしれません。でも、そうではありません。 本書で澤上氏は「結果として、短期の売りはいくらでもある」と言います。 では、「長期投資」とは何を意味するのか? あるいはまた、なぜ長期投資が有利と言えるのか? 使用する具体的な投資指標は何か br> —— そうした疑問にも真正面から向き合い、すべてを解説します。とりわけ、10章の「付加価値分析」の考え方は必読です。 ほとんどの投資家が追いかけるのは「お金」、そして「儲け」である。投資の本質とは、まったく別物だ。 これまでの株式投資の「常識」といえば、「儲かってなんぼ」といった考え方に端的に表れていたと言えます。 著者は、まさにそうした考え方こそが、投資で儲からない理由であり、ひいてはマネーの暴走を招く元凶でもあると主張します。 一方で、選択しないこと、ただ預貯金にお金を置いたままにしておくこともまた、マネーの暴走を招く要因になっています。 本書は、私たち一般生活者が株主になること、「選択者」の一人としてより自覚的になることの重要性を説きます。 能動的に行動し、選択的に資金を投じることで、より良い社会を作ろうと呼び掛けます。その結果として、利益は自然とついてくる、と言います。 そういう意味で、本書は他と一線を画す投資本です。 株式投資の成功法から、資本主義社会のしくみ、私たちの生き方までをもひも解きながら、社会に対して、どのように自らのお金を投じたら良いか、選択の道しるべを示しているからです。 もちろん、投資を実践する人が利益を享受するための「実践の書」でもあります。 腰を据えた投資で成功したい人、真剣に投資を考えたい人には必読の1冊です。 ●目次 第1部 投資というものを考え違いしている 1章:投資とは名ばかりで、銭ゲバをやっているだけ 2章:マーケットを甘くみてはいけない 3章:投資とは、リスクを取りにいくもの 4章:機関投資家も、投資というものができなくなっている 5章:世界的にも運用ビジネスの限界がみえてきた 第2部 これが本物の株式投資だ【実践編】 6章:投資に難しい理論もテクニックも不要 7章:長期投資のリズムを大事にする 8章:アセット・アロケーションの切り換えがすべて 9章:企業の利益成長サイクルを押さえよう 10章:付加価値分析 11章:ゼロ成長企業にだって長期投資できる 12章:本当のお金持ちの運用 第3部 生活者投資家が成熟経済の主役となる 13章:資本主義の限界とか終焉とかいわれるが 14章:生活者投資家が資本主義を立て直す 15章:企業にとって本当の株主とは 出版社からのコメント 著者より (はじめにより再構成) これだけ書けば十分だろう。そう満足げにいえるほどたっぷりと、長期投資について書き込んだ。 46年間、世界の運用現場で生き抜いてきた経験をベースに、「これぞ長期投資だ」といえる本格的な書をものにしてやろう。ずっと温めてきた願いを、ようやく果たせたわけだ。 * どうも世の中は、投資というものを考え違いしている。そして、わざわざ「小難しいもの、なかなか儲からないもの」にしてしまっている。どこを考え違いをしているのかを、本書の第1部でしつこいほど指摘しておいた。 昔からウォールストリートの格言で、Mr.Marketとは仲良くするなといわれているように、マーケットを相手に勝負をしてはいけない。ところが、世の投資家はマーケットに飛び込んでいっては、「いかに値ザヤを抜くか」「どう売買益を稼ぐか」を投資と思い込んでいる。 そんなものは株式などのトレーディングであって投資ではない。トレーディングとはマーケットでの価格変動を相手に、投資家の間でお金の分捕り合いをするもの。 これは難しい。だから、世の投資家は機関投資家を含めて、なかなか儲からないとか、リスクが多いと嘆くことになる。 * しからば、本物の投資すなわち長期投資とは、どんなものか? それが、本書の第2部で詳述した実践編である。長期投資に必要な考え方と実践法を、すべてまとめてみた。 いってみれば長期投資なんて、そう難しいものではない。長期投資に難しい理論や数式など、まったくもって不要。当り前のことを、当たり前にやっていくだけで十分である。 現にヨーロッパの本当のお金持ちは、実にシンプルな長期投資を50年、100年と続けて大きな資産を築いてきた。それを、第2部の締めくくりとして書いておいた。 * 最後の第3部では、最近とみに話題となっている資本主義の限界、そして将来について書いておいた。 マネー資本主義だとか株主資本主義の横暴とやらも、世界が短期の利益追求にのめり込んでしまったからのこと。 そういうことなら、短期の利益追求に対抗すべく、カウンターとなる勢力が台頭すればいい。長期視野で経済の持続的な発展を求める価値観を、世界中に広めれば問題は収まる。その切り札となるのが、長期投資である。 * 読者のみなさんが、自分のお金を自分の意思と責任でもって長期投資にまわしていくようになればいい。すなわち、生活者投資家となっていくことで、経済や社会はどんどん良くなっていくのだ。その自覚を高めてもらおうと、本書の執筆には力が入った。 できるだけ多くの一般生活者が、本書を手に本格的な長期投資に踏み込んできてくれることを願う。それは、みなさんの現在、そして将来のため、さらには日本経済や社会をより良くしていく第一歩となるのだ。 内容(「BOOK」データベースより) 一般的な株式投資は全面否定。年利5%を18年続ける3000億円のファンドを創設した長期投資のパイオニアが、「本物の株式投資」実践法を初公開! 著者について さわかみホールディングス 代表取締役 1971年から74年までスイス・キャピタルインターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。 その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年に日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。 販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している。 同社の投信はこの「さわかみファンド」1本のみで、純資産は約3000億円、顧客数は約11万5000人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。 著書多数。『日経マネー』に2000年9月号より連載中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 澤上/篤人 株式会社さわかみホールディングス代表取締役。1971年から74年までスイス・キャピタルインターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年に日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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長期投資の第一人者が「本物の株式投資」実践法、その全てを初公開!
構想に8年をかけた「長期投資、実践の書」がついに完成。
本書は、これまで踏み込んでこなかった長期投資の考え方から実践法まで、余すところなく解説。
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著者は、日本に長期投資を持ち込み根づかせてきた長期投資のパイオニアです。
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