禁欲と強欲-デフレ不況の考え方(中古品)
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商品説明
(中古品)
禁欲と強欲-デフレ不況の考え方
【ブランド名】
講談社
吉本 佳生: author; 阪本 俊生: author;
【商品説明】
著者からのコメント 本書のなかでは、タイトルにある「禁欲」は「消費」につながる言葉、「強欲」は「金融」につながる言葉です。つまり、「消費と金融」がメインテーマになっています。百年に一度の金融危機によって、世界や日本の景気が悪化したとする見方に対して、現在の経済停滞の根本原因は「金融」にあったのではなく、「消費不足」にあると考える、経済学者と社会学者が往復書簡のような感じで書いた本です。 第一章では、O.ヘンリーの有名な短編小説『賢者の贈り物』を題材に、消費と金融の本質を考えます。第二章では、小さな子供が父親に「どんな職業ならおカネがたくさん稼げるのか?」を教えてもらおうとして、でも、まったく納得できないという会話を題材に、今の世の中では、明確に役に立つ仕事をしている人たちほど給料が安く、逆に、給料が高い人の多くはさほど役に立たない仕事をしているという、一見すると奇妙な状況になっている理由を探ります。それぞれの章で、経済学者の吉本と社会学者の阪本がそれぞれの立場で説明をしています。第三章は、やや理論的で基本的な説明をおこない、第四章で、将来の展望と提言を述べています。最後に、二人の対談も掲載しています。 大学教育に携わってきた筆者たちが、特に若者やその親に読んでほしいと思っているのは、第2章で、「まじめに働く人の給料が、まじめにがんばっているがゆえに下がってしまうという現象」について論じています。残念ながら、現代の経済システムのなかでは、そういった現象が当然のように生じてしまう理由を吉本が解説し、一方で、それは古くから人間社会の本質であったことを阪本が指摘しています。消費をめぐる、現代の経済社会が抱える根本的な問題に気づいてもらいたい。これが著者たちが本書を書いた理由です。 内容紹介 ベストセラー『スタバではグランデを買え!』の著者が、 過酷なデフレ不況の真相解明に挑む! 経済危機の犯人は「強欲な金融」ではなかった! 際限なき「値下げ競争」は日本経済をどこに導くのか? 復活へのカギを握る「欲望と消費」の専門家と徹底追求する——。 デフレ地獄から脱出し、日本経済を根本から立て直すための発想法——。 ●「エコカーに補助金」の愚に気づけ! ●ユニクロが格安ジーンズを「ジーユー」ブランドで出した理由を考えよ! ●「無益なモノ」こそ高く売れ! ●経営者はつねに「値上げのタイミング」を見計らうべし! ●顧客満足度、利益率、賃金の三高企業を目指せ! 内容(「BOOK」データベースより) 経済危機の犯人は「強欲な金融」ではなかった!際限なき「値下げ競争」は日本経済をどこに導くのか?復活へのカギを握る「欲望と消費」の専門家と徹底追求する—。 著者について 吉本 佳生 (よしもと・よしお) 著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は、金融経済論、生活経済学、国際金融論など。著書に『金融工学の悪魔』(日本評論社)、『スタバではグランデを買え!』(ダイヤモンド社)、『金融広告を読め』(光文社新書)、『デリバティブ汚染』(講談社)などがある。2009年より、NHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演。 阪本 俊生 (さかもと・としお) 南山大学経済学部教授。専門は、消費社会論、理論社会学。著書に、『プライバシーのドラマトゥルギー——フィクション・秘密・個人の神話』(世界思想社)、『ポスト・プライバシー』(青弓社)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉本/佳生 著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は、金融経済論、生活経済学、国際金融論など。2009年より、NHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演 阪本/俊生 南山大学経済学部教授。専門は、消費社会論、理論社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
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※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
禁欲と強欲-デフレ不況の考え方
【ブランド名】
講談社
吉本 佳生: author; 阪本 俊生: author;
【商品説明】
著者からのコメント 本書のなかでは、タイトルにある「禁欲」は「消費」につながる言葉、「強欲」は「金融」につながる言葉です。つまり、「消費と金融」がメインテーマになっています。百年に一度の金融危機によって、世界や日本の景気が悪化したとする見方に対して、現在の経済停滞の根本原因は「金融」にあったのではなく、「消費不足」にあると考える、経済学者と社会学者が往復書簡のような感じで書いた本です。 第一章では、O.ヘンリーの有名な短編小説『賢者の贈り物』を題材に、消費と金融の本質を考えます。第二章では、小さな子供が父親に「どんな職業ならおカネがたくさん稼げるのか?」を教えてもらおうとして、でも、まったく納得できないという会話を題材に、今の世の中では、明確に役に立つ仕事をしている人たちほど給料が安く、逆に、給料が高い人の多くはさほど役に立たない仕事をしているという、一見すると奇妙な状況になっている理由を探ります。それぞれの章で、経済学者の吉本と社会学者の阪本がそれぞれの立場で説明をしています。第三章は、やや理論的で基本的な説明をおこない、第四章で、将来の展望と提言を述べています。最後に、二人の対談も掲載しています。 大学教育に携わってきた筆者たちが、特に若者やその親に読んでほしいと思っているのは、第2章で、「まじめに働く人の給料が、まじめにがんばっているがゆえに下がってしまうという現象」について論じています。残念ながら、現代の経済システムのなかでは、そういった現象が当然のように生じてしまう理由を吉本が解説し、一方で、それは古くから人間社会の本質であったことを阪本が指摘しています。消費をめぐる、現代の経済社会が抱える根本的な問題に気づいてもらいたい。これが著者たちが本書を書いた理由です。 内容紹介 ベストセラー『スタバではグランデを買え!』の著者が、 過酷なデフレ不況の真相解明に挑む! 経済危機の犯人は「強欲な金融」ではなかった! 際限なき「値下げ競争」は日本経済をどこに導くのか? 復活へのカギを握る「欲望と消費」の専門家と徹底追求する——。 デフレ地獄から脱出し、日本経済を根本から立て直すための発想法——。 ●「エコカーに補助金」の愚に気づけ! ●ユニクロが格安ジーンズを「ジーユー」ブランドで出した理由を考えよ! ●「無益なモノ」こそ高く売れ! ●経営者はつねに「値上げのタイミング」を見計らうべし! ●顧客満足度、利益率、賃金の三高企業を目指せ! 内容(「BOOK」データベースより) 経済危機の犯人は「強欲な金融」ではなかった!際限なき「値下げ競争」は日本経済をどこに導くのか?復活へのカギを握る「欲望と消費」の専門家と徹底追求する—。 著者について 吉本 佳生 (よしもと・よしお) 著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は、金融経済論、生活経済学、国際金融論など。著書に『金融工学の悪魔』(日本評論社)、『スタバではグランデを買え!』(ダイヤモンド社)、『金融広告を読め』(光文社新書)、『デリバティブ汚染』(講談社)などがある。2009年より、NHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演。 阪本 俊生 (さかもと・としお) 南山大学経済学部教授。専門は、消費社会論、理論社会学。著書に、『プライバシーのドラマトゥルギー——フィクション・秘密・個人の神話』(世界思想社)、『ポスト・プライバシー』(青弓社)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉本/佳生 著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は、金融経済論、生活経済学、国際金融論など。2009年より、NHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演 阪本/俊生 南山大学経済学部教授。専門は、消費社会論、理論社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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(中古品)禁欲と強欲-デフレ不況の考え方/講談社/吉本 佳生: author; 阪本 俊生: author; /著者からのコメント
本書のなかでは、タイトルにある「禁欲」は「消費」につながる言葉、「強欲」は「金融」につながる言葉です。つまり、「消費と金融」がメインテーマになっています。百年に一度の金融危機によって、世界や日本の景気が悪化したとする見方に対して、現在の経済停滞の根本原因は「金融」にあったのではなく、「消費不足」にあると考える、経済学者と社会学者が往復書簡のような感じで書いた本です。
第一章では、O.ヘンリーの有名な短編小説『賢者の贈り物』を題材に、消費と金融の本質を考えます。第二章では、小さな子供が父親に「どんな職業ならおカネがたくさん稼げるのか?」を教えてもらおうとして、でも、まったく納得できないという会話を題材に、今の世の中では、明確に役に立つ仕事をしている人たちほど給料が安く、逆に、給料が高い人の多くはさほど役に立たない仕事をしているという、一見すると奇妙な状況になっている理由を探ります。それぞれの章で、経済学者の吉本と社会学者の阪本がそれぞれの立場で説明をしています。第三章は、やや理論
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