【新書】 結城正美 / 文学は地球を想像する エコクリティシズムの挑戦 岩波新書
Pontaパス特典
サンキュー配送
1,056円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
ご注文前にお読みください
在庫・特典情報を見る
商品の詳細
ジャンル: 文芸
フォーマット: 新書
出版社: 岩波書店
発売日: 2023年09月
ISBN: 9784004319887
発売国: 日本
その他: 223,8p 18cm
SKU: 14206167
在庫・特典情報を見る
商品の詳細
ジャンル: 文芸
フォーマット: 新書
出版社: 岩波書店
発売日: 2023年09月
ISBN: 9784004319887
発売国: 日本
その他: 223,8p 18cm
SKU: 14206167
内容詳細
環境問題を考える手がかりは文学にある。ソロー、石牟礼道子、梨木香歩、アレクシエーヴィチ、カズオ・イシグロらの作品に、環境をめぐる文学研究=エコクリティシズムの手法で分け入ろう。人間に宿る野性、都市と絡み合う自然、惑星を隅々まで学習するAI—地球と向き合う想像力を掘り起こし、未来を切り開く実践の書。
目次 : 序章 エコクリティシズムの波動/ 1章 近代化、わきたつ野性—綴り直される感覚(ネイチャーライティングと散歩者の夢想—ヘンリー・D・ソロー『森の生活』/ 山の身になって考える—アルド・レオポルド『野生のうたが聞こえる』)/ 2章 森を出て環境を知る—“自然らしさ”という神話(自然は逃避先なのか—生の網の目、搾取の網/ 都
目次 : 序章 エコクリティシズムの波動/ 1章 近代化、わきたつ野性—綴り直される感覚(ネイチャーライティングと散歩者の夢想—ヘンリー・D・ソロー『森の生活』/ 山の身になって考える—アルド・レオポルド『野生のうたが聞こえる』)/ 2章 森を出て環境を知る—“自然らしさ”という神話(自然は逃避先なのか—生の網の目、搾取の網/ 都
レビュー
商品の評価:



-点(0件)
お店の情報
お店の評価:



-点(0件)
連絡・応対
-
配送スピード
-
梱包
-









