わたしの好きな仏さまめぐり(中古品)
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商品説明
(中古品)
わたしの好きな仏さまめぐり
【ブランド名】
瀬戸内寂聴: author;
【商品説明】
メディア掲載レビューほか 寂聴さんの見仏旅行 京都や奈良の寺で、ひとり仏像をじっと見つめる若い女性をよく見かける。仏像ブームが続いているのだ。いとうせいこうとみうらじゅんによる仏像見学紀行『見仏記』が話題になったのが90年代なかばだから、かれこれ20年以上になる。もはや一過性のブームではない。 瀬戸内寂聴『わたしの好きな仏さまめぐり』を眺めるうちに、ぼくも見仏旅行がしたくなってきた。著者にとって思い出深い寺と仏像を紹介したエッセイであり、ガイドブックの要素もある。 登場する仏像は、京都・六波羅蜜寺の空也上人像など誰もが知る「仏さま」から、琵琶湖の北の黒田観音寺の千手観音のように知る人ぞ知る「仏さま」までさまざま。 この本には仏教についての難しい話もなければ、美術史的な解説もない。書かれているのは、著者がどのような気持ちでこれらの「仏さま」に接してきたかである。 たとえば東北・天台寺の桂泉観音。全身に「なた彫り」という細かな模様をほどこされた観音像である。かつて著者は師僧・今東光の遺志を継ぎ、この天台寺の住職となった。しかし、はじめて訪れた寺は荒れ果てていて、茫然と立ちつくすしかなかった。 逃げ出したいと思った瞬間、全身が霊気のようなものに包まれたという。その霊気は寺の周囲の山が発するもので、観音像を拝んだとき、山と自分が結びつけられているのを強く悟った。一種の神秘体験なのだが、こうした経験をさらりと素直に書くのが著者の魅力だ。 カバーの写真を眺めていると、著者の姿がだんだん仏像に見えてくる。 評者:永江朗(週刊朝日 掲載) 内容紹介 今年、95歳となられる 瀬戸内寂聴さん。 作家として僧侶として、現役で活躍中です。 京都の自らのお寺・寂庵で行われる 法話の会にはたくさんの参加申込が殺到。 仏さまの話、人生の悩み、文化芸術などなど 深い人生経験に根ざした寂聴さんの語りは もちろん小説、エッセイ、対談まで 寂聴さんの本は世代を超えた人気があります。 本書はそんな寂聴さんによる古寺と仏像を めぐるガイドです。 仏像ブームはますます熱くなってきています。 京都、奈良はじめ各地の仏像をめぐるのはもちろん、 ミュージアムでの仏像展も開催のたびに いつも長い行列ができるほどの人気です。 なぜこんなに仏像に魅かれるのでしょうか。 それがこの寂聴さんの本を読むとよくわかります。 十七歳のときに奈良。法隆寺の百済観音像を見て 涙がひたすら溢れてどうしようもなかった体験を した寂聴さん。ひとつの仏像になぜこんなにも感動 するのか、そのわけを知りたくて寂聴さんの 仏さまめぐりは始まったのです。 本書では、寂聴さんが長い年月をかけてめぐったお寺、 出会った仏像から、よりすぐりをセレクトしました。 小説での女性の描写は当代一の寂聴さんですら、 その官能性に圧倒されたという奈良・法華寺の十一面観音。 いっぽうで少女の初々しさをもつ京都・浄瑠璃寺の吉祥天、 そして琵琶湖畔の里に隠れる美しくあでやかな観音さまたち。 寂聴さんの出会いの感動が直に伝わってきます。 また寂聴さんを荒れ寺の復興に呼び寄せたという 岩手・天台寺の桂泉観音、気弱になった寂聴さんも その厳しいお顔を見るとパワーがもらえるという 京都・神護寺の薬師如来などのめぐりあいなど、 寂聴さんは最愛の仏像から本当に「生きる力」を もらっているということが実感できます。 ぜひ本書を読んで寂聴さんのめぐった道程をたどり、 仏像とよいめぐりあわせの縁を得て 豊かな人生を送ってほしい。 それこそが寂聴さんがこの本に込めた祈りです。 またお寺にお参りして、達筆の文字に 朱の判子が押された御朱印をもらうのも大ブーム。 専用の御朱印帖も様々なデザインで売っています。 今回の本はそんな御朱印帖のサイズに合わせています。 ぜひ愛用の御朱印帖と一緒に旅行かばんにしのばせて これからの季節の古寺、仏像をめぐる旅に おでかけください。 内容(「BOOK」データベースより) 寂聴さんとっておきの古寺と仏像の旅へご案内します。最愛の仏像に出会うことが生きる力となる。寂聴より抜き15のほとけ径。 著者について 1922年、徳島県生まれ。作家、僧侶。実家は神仏具商。東京女子大学卒業。恋愛に関してはドラマティックな人生を送りながらも、女性の生き方を活き活きと描写した小説を多数発表。文学界でも注目の作家となるが、1973年に仏門に入り、法名は寂聴となる。剃髪後の活躍もめざましく、荒れ寺だった岩手・天台寺の大復興を成し遂げる。京都に自ら開いた「寂庵」も四季の折々の美しい自然に囲まれての法話が人気で、高い倍率をくぐって参加者が多数訪れている。 美輪明宏さん、堀江貴文さん、池田彰さんはじめ話題の人たちとの対談も多く、名話術を誇る。90歳を超えてがんの大手術を行ったが、仕事に復帰し、現在も新聞、雑誌に連載をもち、定期的な法話も開催中。ツイッターなどで名言集なども読むことができる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瀬戸内/寂聴 作家、僧侶。1922年、徳島県生まれ。’43年、東京女子大学卒業。’57年『女子大生・曲愛玲』を発表して以来、伝記小説を多数執筆。’63年『夏の終り』で女流文学賞受賞。’73年、平泉中尊寺で得度。法名寂聴(俗名晴美)。’74年、京都・嵯峨野に「曼陀羅山寂庵」を開く。’87年~2005年、岩手県天台寺住職を務めて、現在は名誉住職。’92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、’96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、97年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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わたしの好きな仏さまめぐり
【ブランド名】
瀬戸内寂聴: author;
【商品説明】
メディア掲載レビューほか 寂聴さんの見仏旅行 京都や奈良の寺で、ひとり仏像をじっと見つめる若い女性をよく見かける。仏像ブームが続いているのだ。いとうせいこうとみうらじゅんによる仏像見学紀行『見仏記』が話題になったのが90年代なかばだから、かれこれ20年以上になる。もはや一過性のブームではない。 瀬戸内寂聴『わたしの好きな仏さまめぐり』を眺めるうちに、ぼくも見仏旅行がしたくなってきた。著者にとって思い出深い寺と仏像を紹介したエッセイであり、ガイドブックの要素もある。 登場する仏像は、京都・六波羅蜜寺の空也上人像など誰もが知る「仏さま」から、琵琶湖の北の黒田観音寺の千手観音のように知る人ぞ知る「仏さま」までさまざま。 この本には仏教についての難しい話もなければ、美術史的な解説もない。書かれているのは、著者がどのような気持ちでこれらの「仏さま」に接してきたかである。 たとえば東北・天台寺の桂泉観音。全身に「なた彫り」という細かな模様をほどこされた観音像である。かつて著者は師僧・今東光の遺志を継ぎ、この天台寺の住職となった。しかし、はじめて訪れた寺は荒れ果てていて、茫然と立ちつくすしかなかった。 逃げ出したいと思った瞬間、全身が霊気のようなものに包まれたという。その霊気は寺の周囲の山が発するもので、観音像を拝んだとき、山と自分が結びつけられているのを強く悟った。一種の神秘体験なのだが、こうした経験をさらりと素直に書くのが著者の魅力だ。 カバーの写真を眺めていると、著者の姿がだんだん仏像に見えてくる。 評者:永江朗(週刊朝日 掲載) 内容紹介 今年、95歳となられる 瀬戸内寂聴さん。 作家として僧侶として、現役で活躍中です。 京都の自らのお寺・寂庵で行われる 法話の会にはたくさんの参加申込が殺到。 仏さまの話、人生の悩み、文化芸術などなど 深い人生経験に根ざした寂聴さんの語りは もちろん小説、エッセイ、対談まで 寂聴さんの本は世代を超えた人気があります。 本書はそんな寂聴さんによる古寺と仏像を めぐるガイドです。 仏像ブームはますます熱くなってきています。 京都、奈良はじめ各地の仏像をめぐるのはもちろん、 ミュージアムでの仏像展も開催のたびに いつも長い行列ができるほどの人気です。 なぜこんなに仏像に魅かれるのでしょうか。 それがこの寂聴さんの本を読むとよくわかります。 十七歳のときに奈良。法隆寺の百済観音像を見て 涙がひたすら溢れてどうしようもなかった体験を した寂聴さん。ひとつの仏像になぜこんなにも感動 するのか、そのわけを知りたくて寂聴さんの 仏さまめぐりは始まったのです。 本書では、寂聴さんが長い年月をかけてめぐったお寺、 出会った仏像から、よりすぐりをセレクトしました。 小説での女性の描写は当代一の寂聴さんですら、 その官能性に圧倒されたという奈良・法華寺の十一面観音。 いっぽうで少女の初々しさをもつ京都・浄瑠璃寺の吉祥天、 そして琵琶湖畔の里に隠れる美しくあでやかな観音さまたち。 寂聴さんの出会いの感動が直に伝わってきます。 また寂聴さんを荒れ寺の復興に呼び寄せたという 岩手・天台寺の桂泉観音、気弱になった寂聴さんも その厳しいお顔を見るとパワーがもらえるという 京都・神護寺の薬師如来などのめぐりあいなど、 寂聴さんは最愛の仏像から本当に「生きる力」を もらっているということが実感できます。 ぜひ本書を読んで寂聴さんのめぐった道程をたどり、 仏像とよいめぐりあわせの縁を得て 豊かな人生を送ってほしい。 それこそが寂聴さんがこの本に込めた祈りです。 またお寺にお参りして、達筆の文字に 朱の判子が押された御朱印をもらうのも大ブーム。 専用の御朱印帖も様々なデザインで売っています。 今回の本はそんな御朱印帖のサイズに合わせています。 ぜひ愛用の御朱印帖と一緒に旅行かばんにしのばせて これからの季節の古寺、仏像をめぐる旅に おでかけください。 内容(「BOOK」データベースより) 寂聴さんとっておきの古寺と仏像の旅へご案内します。最愛の仏像に出会うことが生きる力となる。寂聴より抜き15のほとけ径。 著者について 1922年、徳島県生まれ。作家、僧侶。実家は神仏具商。東京女子大学卒業。恋愛に関してはドラマティックな人生を送りながらも、女性の生き方を活き活きと描写した小説を多数発表。文学界でも注目の作家となるが、1973年に仏門に入り、法名は寂聴となる。剃髪後の活躍もめざましく、荒れ寺だった岩手・天台寺の大復興を成し遂げる。京都に自ら開いた「寂庵」も四季の折々の美しい自然に囲まれての法話が人気で、高い倍率をくぐって参加者が多数訪れている。 美輪明宏さん、堀江貴文さん、池田彰さんはじめ話題の人たちとの対談も多く、名話術を誇る。90歳を超えてがんの大手術を行ったが、仕事に復帰し、現在も新聞、雑誌に連載をもち、定期的な法話も開催中。ツイッターなどで名言集なども読むことができる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瀬戸内/寂聴 作家、僧侶。1922年、徳島県生まれ。’43年、東京女子大学卒業。’57年『女子大生・曲愛玲』を発表して以来、伝記小説を多数執筆。’63年『夏の終り』で女流文学賞受賞。’73年、平泉中尊寺で得度。法名寂聴(俗名晴美)。’74年、京都・嵯峨野に「曼陀羅山寂庵」を開く。’87年~2005年、岩手県天台寺住職を務めて、現在は名誉住職。’92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、’96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、97年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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