RFCの読み方—インターネット技術の公式仕様書(中古品)
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(中古品)
RFCの読み方—インターネット技術の公式仕様書
【ブランド名】
聖, 瓜生: author; 昭彦, 秋月: author;
【商品説明】
内容紹介 プロトコルでつまずいたら、人に聞く前に「RFCを見ろ!」 インターネット技術の標準を定める公式文書RFCの読み方と理解のコツをわかりやすく解説。プロトコルで困ったら、上司や先輩、メーリングリストで質問する前に、まずはRFCを参照するべし! 【本書の構成】 第1章 RFCの基礎知識 ——RFC策定の流れと入手方法 第2章 まずは読んでみよう ——RFC1178「コンピュータの名付け方」 第3章 プロトコルを定義するRFCを読む ——RFC1939「POP3の定義」 第4章 バッカス・ナウア記法とは何か ——RFC2234「拡張バッカス・ナウア記法(ABNF)の定義」 第5章 ABNFを使ったRFCを読む ——RFC3339「タイムスタンプの定義」 著者からのコメント インターネットに関わる技術者にとって、RFCは避けて通ることのできない重要な技術文書だ。しかし、英語で書かれていること、2004年3月時点ですでに3,600を超える膨大な量があること、技術文書特有の言い回し、ABNFなどの特殊な記述など、読解を躊躇させる原因も多いことから、最近はRFCを読んだことがない技術者も増えている。 技術者にとって情報は非常に貴重なものだ。日常会話における言葉の用法を多少間違えて使ったとしても、それが致命的な問題になることはそれほど多くない。しかし、コンピュータ同士での会話、すなわちプロトコルでは誤った解釈が障害の原因やセキュリティホールとなりかねない。曖昧さが許されないコンピュータでは厳密に正確であることが求められる。 では、正確さを求めるためには何を根拠にすればよいのか。その答えの一つがRFCだ。RFCは分かりやすく書こう、という意図はそれほど強くない。ただ、正確であることには細心の注意が払われている。なぜなら、RFCは既存のプロトコルの解説書ではなく、プロトコルの定義書であるからだ。 本書は初めて読むには敷居の高いRFCの日本語訳を元にしながら、丁寧な解説を加えている。だが、RFCに書かれている内容そのものを理解することが本書の目的ではない。実際に読み進めていく際に、どのように理解しながら読んでいくのか、ポイントとして押さえるべきところはどこなのか、など「読み方」を学ぶことが目的だ。 日本語に訳されたRFCを読めるようにならなくては、原文のRFCを読むことなど到底叶わない。本書を読んで最初のハードルを乗り越えてもらえれば、筆者としてこれほど嬉しいことはない。 内容(「BOOK」データベースより) インターネット技術の標準を定める公式文書RFCの読解のコツをわかりやすく解説。プロトコルで困ったら、上司や先輩、メーリングリストに質問する前に、まずはRFCを参照するべし。 内容(「MARC」データベースより) プロトコルでつまづいたら、人に聞く前にRFCを見ろ! インターネット技術の標準を定める公式文書「RFC」の読解のコツをわかりやすく解説する。 著者について 瓜生聖(うりゅう せい) ◎—宮崎県生まれ。小学生の頃に友人が持っていたMZ-80K2Eに衝撃を受け、プログラミングを始める。大学卒業後、ゲーム開発会社に就職するも、生産管理システム等を開発する会社にプログラマとして派遣される。その後、金融情報サービス会社、WWW情報サービス会社などでSEを勤め、現在に至る。 ◎—多忙な日々の合間を縫って音楽活動も行っている。趣味のアマチュアバンド「/dev/nul 12歳」ではベースを担当する。 秋月昭彦(あきづき あきひこ) ◎—大阪府生まれ。小学校時代を海外で過ごし、AppleやAppleIIに出会う。東京工業大学を卒業後、大手プリント配線板メーカー勤務を経て、パソコンインストラクターやドライバー、塾講師をしながらゲーム企画会社を設立する。その後、会社を人手に渡し、大手出版社でコンピュータ関連のWebマガジンの編集や、企業向けWebコンテンツの企画・制作・コンサルティングなどを手がける。現在は次世代型転職情報サイトの大規模システム開発に、メインのプロジェクトスタッフとして携わっている。 ◎—著書に『常時接続時代のネットセキュリティ入門』(弊社刊)などがある。 ◎—二人の共著としては『SEの持つべき「思想」』(弊社刊)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瓜生/聖 宮崎県生まれ。小学生の頃に友人が持っていたMZ‐80K2Eに衝撃を受け、プログラミングを始める。大学卒業後、ゲーム開発会社に就職するも、生産管理システム等を開発する会社にプログラマとして派遣される。その後、金融情報サービス会社、WWW情報サービス会社などでSEを勤め、現在に至る。多忙な日々の合間を縫って音楽活動も行っている。趣味のアマチュアバンド「/dev/nul12歳」ではベースを担当する 秋月/昭彦 大阪府生まれ。小学校時代を海外で過ごし、AppleやApple2に出会う。東京工業大学を卒業後、大手プリント配線板メーカー勤務を経て、パソコンインストラクターやドライバー、塾講師をしながらゲーム企画会社を設立する。その後、会社を人手に渡し、大手出版社でコンピュータ関連のWebマガジンの編集や、企業向けWebコンテンツの企画・制作・コンサルティングなどを手がける。現在は次世代型転職情報サイトの大規模システム開発に、メインのプロジェクトスタッフとして携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
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商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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RFCの読み方—インターネット技術の公式仕様書
【ブランド名】
聖, 瓜生: author; 昭彦, 秋月: author;
【商品説明】
内容紹介 プロトコルでつまずいたら、人に聞く前に「RFCを見ろ!」 インターネット技術の標準を定める公式文書RFCの読み方と理解のコツをわかりやすく解説。プロトコルで困ったら、上司や先輩、メーリングリストで質問する前に、まずはRFCを参照するべし! 【本書の構成】 第1章 RFCの基礎知識 ——RFC策定の流れと入手方法 第2章 まずは読んでみよう ——RFC1178「コンピュータの名付け方」 第3章 プロトコルを定義するRFCを読む ——RFC1939「POP3の定義」 第4章 バッカス・ナウア記法とは何か ——RFC2234「拡張バッカス・ナウア記法(ABNF)の定義」 第5章 ABNFを使ったRFCを読む ——RFC3339「タイムスタンプの定義」 著者からのコメント インターネットに関わる技術者にとって、RFCは避けて通ることのできない重要な技術文書だ。しかし、英語で書かれていること、2004年3月時点ですでに3,600を超える膨大な量があること、技術文書特有の言い回し、ABNFなどの特殊な記述など、読解を躊躇させる原因も多いことから、最近はRFCを読んだことがない技術者も増えている。 技術者にとって情報は非常に貴重なものだ。日常会話における言葉の用法を多少間違えて使ったとしても、それが致命的な問題になることはそれほど多くない。しかし、コンピュータ同士での会話、すなわちプロトコルでは誤った解釈が障害の原因やセキュリティホールとなりかねない。曖昧さが許されないコンピュータでは厳密に正確であることが求められる。 では、正確さを求めるためには何を根拠にすればよいのか。その答えの一つがRFCだ。RFCは分かりやすく書こう、という意図はそれほど強くない。ただ、正確であることには細心の注意が払われている。なぜなら、RFCは既存のプロトコルの解説書ではなく、プロトコルの定義書であるからだ。 本書は初めて読むには敷居の高いRFCの日本語訳を元にしながら、丁寧な解説を加えている。だが、RFCに書かれている内容そのものを理解することが本書の目的ではない。実際に読み進めていく際に、どのように理解しながら読んでいくのか、ポイントとして押さえるべきところはどこなのか、など「読み方」を学ぶことが目的だ。 日本語に訳されたRFCを読めるようにならなくては、原文のRFCを読むことなど到底叶わない。本書を読んで最初のハードルを乗り越えてもらえれば、筆者としてこれほど嬉しいことはない。 内容(「BOOK」データベースより) インターネット技術の標準を定める公式文書RFCの読解のコツをわかりやすく解説。プロトコルで困ったら、上司や先輩、メーリングリストに質問する前に、まずはRFCを参照するべし。 内容(「MARC」データベースより) プロトコルでつまづいたら、人に聞く前にRFCを見ろ! インターネット技術の標準を定める公式文書「RFC」の読解のコツをわかりやすく解説する。 著者について 瓜生聖(うりゅう せい) ◎—宮崎県生まれ。小学生の頃に友人が持っていたMZ-80K2Eに衝撃を受け、プログラミングを始める。大学卒業後、ゲーム開発会社に就職するも、生産管理システム等を開発する会社にプログラマとして派遣される。その後、金融情報サービス会社、WWW情報サービス会社などでSEを勤め、現在に至る。 ◎—多忙な日々の合間を縫って音楽活動も行っている。趣味のアマチュアバンド「/dev/nul 12歳」ではベースを担当する。 秋月昭彦(あきづき あきひこ) ◎—大阪府生まれ。小学校時代を海外で過ごし、AppleやAppleIIに出会う。東京工業大学を卒業後、大手プリント配線板メーカー勤務を経て、パソコンインストラクターやドライバー、塾講師をしながらゲーム企画会社を設立する。その後、会社を人手に渡し、大手出版社でコンピュータ関連のWebマガジンの編集や、企業向けWebコンテンツの企画・制作・コンサルティングなどを手がける。現在は次世代型転職情報サイトの大規模システム開発に、メインのプロジェクトスタッフとして携わっている。 ◎—著書に『常時接続時代のネットセキュリティ入門』(弊社刊)などがある。 ◎—二人の共著としては『SEの持つべき「思想」』(弊社刊)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瓜生/聖 宮崎県生まれ。小学生の頃に友人が持っていたMZ‐80K2Eに衝撃を受け、プログラミングを始める。大学卒業後、ゲーム開発会社に就職するも、生産管理システム等を開発する会社にプログラマとして派遣される。その後、金融情報サービス会社、WWW情報サービス会社などでSEを勤め、現在に至る。多忙な日々の合間を縫って音楽活動も行っている。趣味のアマチュアバンド「/dev/nul12歳」ではベースを担当する 秋月/昭彦 大阪府生まれ。小学校時代を海外で過ごし、AppleやApple2に出会う。東京工業大学を卒業後、大手プリント配線板メーカー勤務を経て、パソコンインストラクターやドライバー、塾講師をしながらゲーム企画会社を設立する。その後、会社を人手に渡し、大手出版社でコンピュータ関連のWebマガジンの編集や、企業向けWebコンテンツの企画・制作・コンサルティングなどを手がける。現在は次世代型転職情報サイトの大規模システム開発に、メインのプロジェクトスタッフとして携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
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プロトコルでつまずいたら、人に聞く前に「RFCを見ろ!」
インターネット技術の標準を定める公式文書RFCの読み方と理解のコツをわかりやすく解説。プロトコルで困ったら、上司や先輩、メーリングリストで質問する前に、まずはRFCを参照するべし!
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第1章 RFCの基礎知識
——RFC策定の流れと入手方法
第2章 まずは読んでみよう
——RFC1178「コンピュータの名付け方」
第3章 プロトコルを定義するRFCを読む
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第4章 バッカス・ナウア記法とは何か
——RFC2234「拡張バッカス・ナウア記法(ABNF)の定義」
第5章 ABNFを使ったRFCを読む
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著者からのコメント
インターネットに関わる技術者にとって、RFCは避けて通ることのできない重要な技術文書だ。しかし、英語で書かれていること、2004年3月時点ですでに3,600を超える膨大な量があること、技術文書特有の言い回し、ABNFなどの特殊な記述など、読解を躊躇させる原因も
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