音楽の殿様・徳川頼貞 〔1500億円の〈ノーブレス・オブリージュ〉〕(中古品)
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(中古品)
音楽の殿様・徳川頼貞 〔1500億円の〈ノーブレス・オブリージュ〉〕
【ブランド名】
村上紀史郎: author;
【商品説明】
内容紹介 私財をなげうって日本に西洋音楽を導入した男! ■ 生誕120周年記念出版 ■ プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。 徳川頼貞関連系図 プロローグ 「器楽的幻覚」の侯爵 一 音楽好きの若様 二 紀州の若様のイギリス留学 三 小泉信三とのケンブリッジ生活 四 来日音楽家たちとの交友 五 日本初のコンサート・ホール南葵楽堂 六 音楽巡礼の旅 七 超一流の演奏家たち 八 頼貞、資産三〇〇〇万円を受け継ぐ 九 一年九カ月の世界旅行で豪遊 十 国民外交の推進 十一 戦時中の耕筰、頼貞、秀麿 十二 徳川頼貞最後の輝き あとがき 参考文献一覧 徳川頼貞関連年譜(1886-1989) 作曲家別 曲名索引 主要人名索引 出版社からのコメント 徳川頼貞の名前は、いまほとんど知られていない。日本の西洋音楽史を紐解いてみても、頼貞が登場するのは、わずかに《日本で初めてパイプ・オルガンを備えたコンサート・ホール(南葵楽堂)を創設したこと》と、それに付随する音楽図書館の《コレクション》程度である。 なぜ、徳川頼貞は、音楽史から消えてしまったのだろうか。 調べ始めると、おおよそ、こんな人物像があらわれた。頼貞は、西洋かぶれで、浪費家で、現在の金額にして1500億円ともいわれる膨大な資産を食い潰した、といわれている。 西洋音楽をこよなく愛する浪費家。それも半端なスケールではない金遣いの荒さ。遣い方も、音楽に関しては金に糸目はつけない、と自分なりのポリシーがありそうだ。そして、徳川一族という出自からくる係累と国内外の多方面にわたる交友関係。 徳川頼貞とは、どんな人なのだろう—— (本書プロローグより) ——食事が終わると、一同は客間に出た。するとコルトーが、ティボーとカザルスを誘って、頼貞のために演奏してくれたのである。曲はベートーヴェンの 「ピアノ三重奏曲第七番変ロ長調《大公》」とメンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲」であった。 でもこれは、なんという僥倖だろう。世界の超一流のヴィルトゥオーゾ三人が、たった一人の男のために演奏したのである。それも、今でも名盤として語り継がれている曲を—— (本文より) 内容(「BOOK」データベースより) プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。 著者について ●村上紀史郎 (むらかみ・きみお) 1947年東京麻布に生まれ育つ。『TBS調査情報』の編集を経て,現在フリーランスのエディター、ライター。文学,美術,建築,映画,ワイン,料理などの編集を主に手がける。 編集した本では、『ランボー全集』,鶴見俊輔『かくれ佛教』など。編著に『文化の仕掛人』,『こんな家に住みたかった』,『悪食コレクション』,著書は『「バロン・サツマ」と呼ばれた男』(藤原書店)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上/紀史郎 1947年東京麻布に生まれ育つ。『TBS調査情報』の編集を経て、現在フリーランスのエディター、ライター。文学、美術、建築、映画、ワイン、料理などの編集を主に手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
音楽の殿様・徳川頼貞 〔1500億円の〈ノーブレス・オブリージュ〉〕
【ブランド名】
村上紀史郎: author;
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内容紹介 私財をなげうって日本に西洋音楽を導入した男! ■ 生誕120周年記念出版 ■ プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。 徳川頼貞関連系図 プロローグ 「器楽的幻覚」の侯爵 一 音楽好きの若様 二 紀州の若様のイギリス留学 三 小泉信三とのケンブリッジ生活 四 来日音楽家たちとの交友 五 日本初のコンサート・ホール南葵楽堂 六 音楽巡礼の旅 七 超一流の演奏家たち 八 頼貞、資産三〇〇〇万円を受け継ぐ 九 一年九カ月の世界旅行で豪遊 十 国民外交の推進 十一 戦時中の耕筰、頼貞、秀麿 十二 徳川頼貞最後の輝き あとがき 参考文献一覧 徳川頼貞関連年譜(1886-1989) 作曲家別 曲名索引 主要人名索引 出版社からのコメント 徳川頼貞の名前は、いまほとんど知られていない。日本の西洋音楽史を紐解いてみても、頼貞が登場するのは、わずかに《日本で初めてパイプ・オルガンを備えたコンサート・ホール(南葵楽堂)を創設したこと》と、それに付随する音楽図書館の《コレクション》程度である。 なぜ、徳川頼貞は、音楽史から消えてしまったのだろうか。 調べ始めると、おおよそ、こんな人物像があらわれた。頼貞は、西洋かぶれで、浪費家で、現在の金額にして1500億円ともいわれる膨大な資産を食い潰した、といわれている。 西洋音楽をこよなく愛する浪費家。それも半端なスケールではない金遣いの荒さ。遣い方も、音楽に関しては金に糸目はつけない、と自分なりのポリシーがありそうだ。そして、徳川一族という出自からくる係累と国内外の多方面にわたる交友関係。 徳川頼貞とは、どんな人なのだろう—— (本書プロローグより) ——食事が終わると、一同は客間に出た。するとコルトーが、ティボーとカザルスを誘って、頼貞のために演奏してくれたのである。曲はベートーヴェンの 「ピアノ三重奏曲第七番変ロ長調《大公》」とメンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲」であった。 でもこれは、なんという僥倖だろう。世界の超一流のヴィルトゥオーゾ三人が、たった一人の男のために演奏したのである。それも、今でも名盤として語り継がれている曲を—— (本文より) 内容(「BOOK」データベースより) プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。 著者について ●村上紀史郎 (むらかみ・きみお) 1947年東京麻布に生まれ育つ。『TBS調査情報』の編集を経て,現在フリーランスのエディター、ライター。文学,美術,建築,映画,ワイン,料理などの編集を主に手がける。 編集した本では、『ランボー全集』,鶴見俊輔『かくれ佛教』など。編著に『文化の仕掛人』,『こんな家に住みたかった』,『悪食コレクション』,著書は『「バロン・サツマ」と呼ばれた男』(藤原書店)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上/紀史郎 1947年東京麻布に生まれ育つ。『TBS調査情報』の編集を経て、現在フリーランスのエディター、ライター。文学、美術、建築、映画、ワイン、料理などの編集を主に手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
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※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)音楽の殿様・徳川頼貞 〔1500億円の〈ノーブレス・オブリージュ〉〕//村上紀史郎: author; /内容紹介
私財をなげうって日本に西洋音楽を導入した男!
■ 生誕120周年記念出版 ■
プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。
徳川頼貞関連系図
プロローグ 「器楽的幻覚」の侯爵
一 音楽好きの若様
二 紀州の若様のイギリス留学
三 小泉信三とのケンブリッジ生活
四 来日音楽家たちとの交友
五 日本初のコンサート・ホール南葵楽堂
六 音楽巡礼の旅
七 超一流の演奏家たち
八 頼貞、資産三〇〇〇万円を受け継ぐ
九 一年九カ月の世界旅行で豪遊
十 国民外交の推進
十一 戦時中の耕筰、頼貞、秀麿
十二 徳川頼貞最後の輝き
あとがき
参考文献一覧
徳川頼貞関連年譜(1886-1989)
作曲家別 曲名索引
主要人名索引
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徳川頼貞の名前は、いまほとんど知られていない。日本の西洋音楽史を紐解いてみても、頼貞が登場するのは、わずかに《日本で初めてパイプ・オ
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