国際英語としての「日本英語」のコーパス研究—日本の英語教育の目標 (シリーズ言語学と言語教育 31)(中古品)
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(中古品)
国際英語としての「日本英語」のコーパス研究—日本の英語教育の目標 (シリーズ言語学と言語教育 31)
【ブランド名】
藤原 康弘: author;
【商品説明】
内容紹介 日本の英語教育の目標は「ネイティブ英語」か、「日本英語」か? 言語学、応用言語学、第二言語習得論の主流は母語話者目標を前提としてきたが、はたして日本のELTにおいて妥当か。この命題に対し、本研究は国際英語(EIL, WE, ELF)の視点から、日本人英語使用者コーパスを構築し、実証的手法で「日本英語」の潜在的な言語的特徴を同定した。グローバル時代の日本のELTを考える上で、教育目標のパラダイム転換を迫る必読の書である。 出版社からのコメント はじめに 略語表 序論 日本の英語教育の目標 1. はじめに 2. 研究目的 3. 本書の構成 第1部 学術的背景 ─日本人英語使用者コーパスの編纂─ 第1章 コーパス言語学、国際英語関連領域、および両分野の学際的領域 1.1 概要 1.2 コーパス言語学 1.3 国際英語関連領域:EIL、WE、ELF 1.4 学際的領域 1.5 総括 第2章 「日本英語」と日本人英語使用者 2.1 概要 2.2 学習者と使用者 2.3 日本人英語使用者 2.4 研究焦点 2.5 総括 第3章 日本人英語使用者コーパス 3.1 概要 3.2 研究対象の言語使用者と言語サンプル 3.3 仕様 3.4 想定される利用可能性 3.5 総括 第2部 実証的研究 ─日本人英語使用者コーパスの応用研究─ 第4章 語彙研究─日本語から英語への借用傾向の抽出 4.1 概要 4.2 先行研究 4.3 研究手法 4.4 結果 4.5 考察 4.6 結語 第5章 談話・語用研究 ─「日本英語」と内円英語の比較対照分析 5.1 概要 5.2 先行研究 5.3 品詞分析 5.4 語彙分析 5.5 考察 5.6 結語 第3部 日本英語と日本の英語教育 ─教育モデルの抜本的改革へ─ 第6章 「日本英語」の特徴 6.1 概要 6.2 総括:国際英語としての「日本英語」の特徴 6.3 使用者コーパス研究と学習者コーパス研究 6.4 結語 第7章 中間言語モデルから多言語能力モデルへ 7.1 概要 7.2 中間言語モデルと多言語能力モデル 7.3 日本の英語教育における多言語能力モデルの利点 7.4 結語 第8章 結論と今後の展望 8.1 概要 8.2 本研究の意義 8.3 研究の限界 8.4 今後の展望 Appendices 関連業績一覧 参考文献 おわりに 索引 著者について 藤原康弘(ふじわら・やすひろ) 岡山県出身。2001年、ロータリー財団国際親善大使としてランカスター大学大学院言語学研究科修士課程へ留学、翌年修了(MA in Language Studies)。岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。現在、愛知教育大学教育学部准教授。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤原/康弘 岡山県出身。2001年、ロータリー財団国際親善大使としてランカスター大学大学院言語学研究科修士課程へ留学、翌年修了(M.A.in Language Studies)。2003年、岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)。2013年、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。中学校、高等学校、中高一貫校、高等専門学校、短期大学、大学の非常勤、常勤講師を経て、愛知教育大学教育学部、准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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国際英語としての「日本英語」のコーパス研究—日本の英語教育の目標 (シリーズ言語学と言語教育 31)
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藤原 康弘: author;
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内容紹介 日本の英語教育の目標は「ネイティブ英語」か、「日本英語」か? 言語学、応用言語学、第二言語習得論の主流は母語話者目標を前提としてきたが、はたして日本のELTにおいて妥当か。この命題に対し、本研究は国際英語(EIL, WE, ELF)の視点から、日本人英語使用者コーパスを構築し、実証的手法で「日本英語」の潜在的な言語的特徴を同定した。グローバル時代の日本のELTを考える上で、教育目標のパラダイム転換を迫る必読の書である。 出版社からのコメント はじめに 略語表 序論 日本の英語教育の目標 1. はじめに 2. 研究目的 3. 本書の構成 第1部 学術的背景 ─日本人英語使用者コーパスの編纂─ 第1章 コーパス言語学、国際英語関連領域、および両分野の学際的領域 1.1 概要 1.2 コーパス言語学 1.3 国際英語関連領域:EIL、WE、ELF 1.4 学際的領域 1.5 総括 第2章 「日本英語」と日本人英語使用者 2.1 概要 2.2 学習者と使用者 2.3 日本人英語使用者 2.4 研究焦点 2.5 総括 第3章 日本人英語使用者コーパス 3.1 概要 3.2 研究対象の言語使用者と言語サンプル 3.3 仕様 3.4 想定される利用可能性 3.5 総括 第2部 実証的研究 ─日本人英語使用者コーパスの応用研究─ 第4章 語彙研究─日本語から英語への借用傾向の抽出 4.1 概要 4.2 先行研究 4.3 研究手法 4.4 結果 4.5 考察 4.6 結語 第5章 談話・語用研究 ─「日本英語」と内円英語の比較対照分析 5.1 概要 5.2 先行研究 5.3 品詞分析 5.4 語彙分析 5.5 考察 5.6 結語 第3部 日本英語と日本の英語教育 ─教育モデルの抜本的改革へ─ 第6章 「日本英語」の特徴 6.1 概要 6.2 総括:国際英語としての「日本英語」の特徴 6.3 使用者コーパス研究と学習者コーパス研究 6.4 結語 第7章 中間言語モデルから多言語能力モデルへ 7.1 概要 7.2 中間言語モデルと多言語能力モデル 7.3 日本の英語教育における多言語能力モデルの利点 7.4 結語 第8章 結論と今後の展望 8.1 概要 8.2 本研究の意義 8.3 研究の限界 8.4 今後の展望 Appendices 関連業績一覧 参考文献 おわりに 索引 著者について 藤原康弘(ふじわら・やすひろ) 岡山県出身。2001年、ロータリー財団国際親善大使としてランカスター大学大学院言語学研究科修士課程へ留学、翌年修了(MA in Language Studies)。岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。現在、愛知教育大学教育学部准教授。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤原/康弘 岡山県出身。2001年、ロータリー財団国際親善大使としてランカスター大学大学院言語学研究科修士課程へ留学、翌年修了(M.A.in Language Studies)。2003年、岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)。2013年、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。中学校、高等学校、中高一貫校、高等専門学校、短期大学、大学の非常勤、常勤講師を経て、愛知教育大学教育学部、准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本の英語教育の目標は「ネイティブ英語」か、「日本英語」か? 言語学、応用言語学、第二言語習得論の主流は母語話者目標を前提としてきたが、はたして日本のELTにおいて妥当か。この命題に対し、本研究は国際英語(EIL, WE, ELF)の視点から、日本人英語使用者コーパスを構築し、実証的手法で「日本英語」の潜在的な言語的特徴を同定した。グローバル時代の日本のELTを考える上で、教育目標のパラダイム転換を迫る必読の書である。
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第1部 学術的背景
─日本人英語使用者コーパスの編纂─
第1章 コーパス言語学、国際英語関連領域、および両分野の学際的領域
1.1 概要
1.2 コーパス言語学
1.3 国際英語関連領域:EIL、WE、ELF
1.4 学際的領域
1.5 総括
第2章 「日本英語」と日本人英語使用者
2.1 概要
2.2 学習者と使用者
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