現代日本語における分析的な構造をもつ派生動詞?「してある」「しておく」「してしまう」について (ひつじ研究叢書(中古品)
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商品説明
(中古品)
現代日本語における分析的な構造をもつ派生動詞?「してある」「しておく」「してしまう」について (ひつじ研究叢書(言語編) 第153巻)
【ブランド名】
迫田幸栄: author; 白井敬尚形成事務所(ブックデザイン): other;
【商品説明】
内容紹介 本書であつかう派生動詞「してある」「しておく」「してしまう」は、「する-している」の対立の内の形態論的な変化では無く、「して」と、それぞれ補助的な動詞「ある」「おく」「しまう」のくみあわせによって、2単語による1単語相当の単位としてできた分析的な構造をなす派生動詞であるととらえる。アスペクトから排除されるこれらを適切に位置づけることで、より厳密にアスペクトという形態論的なカテゴリーの規定に資することをめざす。 著者について 迫田(旧姓:呉)幸栄(さこだ(くれ) さちえ) 略歴 1976年生まれ。日系3世。2007年大東文化大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年別府大学にて論文により学位取得。博士(文学)。台湾静宜大学日本語文學系助理教授を経て、現在公立大学法人名桜大学准教授。 主な論文 「小説の地の文につかわれる「してしまう」文」(『国文学 解釈と鑑賞』54(1)、2009)、「連体形をとる《第1「してある」動詞》をめぐって」(『対照言語学研究』20、2010)、「「再帰的な動作をあらわす動詞と名詞とのくみあわせ」について」(『国際教育』5、2012)、「校訂 金剛般若経集験記(一)?(六)」(『大東文化大学紀要』51?6、2013?18、共著)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 迫田/幸栄 1976年生まれ。日系3世。2007年大東文化大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年別府大学にて論文により学位取得。博士(文学)。台湾静宜大学日本語文學系助理教授を経て、公立大学法人名桜大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
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※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
現代日本語における分析的な構造をもつ派生動詞?「してある」「しておく」「してしまう」について (ひつじ研究叢書(言語編) 第153巻)
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迫田幸栄: author; 白井敬尚形成事務所(ブックデザイン): other;
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内容紹介 本書であつかう派生動詞「してある」「しておく」「してしまう」は、「する-している」の対立の内の形態論的な変化では無く、「して」と、それぞれ補助的な動詞「ある」「おく」「しまう」のくみあわせによって、2単語による1単語相当の単位としてできた分析的な構造をなす派生動詞であるととらえる。アスペクトから排除されるこれらを適切に位置づけることで、より厳密にアスペクトという形態論的なカテゴリーの規定に資することをめざす。 著者について 迫田(旧姓:呉)幸栄(さこだ(くれ) さちえ) 略歴 1976年生まれ。日系3世。2007年大東文化大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年別府大学にて論文により学位取得。博士(文学)。台湾静宜大学日本語文學系助理教授を経て、現在公立大学法人名桜大学准教授。 主な論文 「小説の地の文につかわれる「してしまう」文」(『国文学 解釈と鑑賞』54(1)、2009)、「連体形をとる《第1「してある」動詞》をめぐって」(『対照言語学研究』20、2010)、「「再帰的な動作をあらわす動詞と名詞とのくみあわせ」について」(『国際教育』5、2012)、「校訂 金剛般若経集験記(一)?(六)」(『大東文化大学紀要』51?6、2013?18、共著)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 迫田/幸栄 1976年生まれ。日系3世。2007年大東文化大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年別府大学にて論文により学位取得。博士(文学)。台湾静宜大学日本語文學系助理教授を経て、公立大学法人名桜大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本書であつかう派生動詞「してある」「しておく」「してしまう」は、「する-している」の対立の内の形態論的な変化では無く、「して」と、それぞれ補助的な動詞「ある」「おく」「しまう」のくみあわせによって、2単語による1単語相当の単位としてできた分析的な構造をなす派生動詞であるととらえる。アスペクトから排除されるこれらを適切に位置づけることで、より厳密にアスペクトという形態論的なカテゴリーの規定に資することをめざす。
著者について
迫田(旧姓:呉)幸栄(さこだ(くれ) さちえ)
略歴
1976年生まれ。日系3世。2007年大東文化大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年別府大学にて論文により学位取得。博士(文学)。台湾静宜大学日本語文學系助理教授を経て、現在公立大学法人名桜大学准教授。
主な論文
「小説の地の文につかわれる「してしまう」文」(『国文学 解釈と鑑賞』54(1)、2009)、「連体形をとる《第
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