「前段の司法」とその担い手をめぐる比較法史研究 (大阪大学法史学研究叢書1)(中古品)
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(中古品)
「前段の司法」とその担い手をめぐる比較法史研究 (大阪大学法史学研究叢書1)
【ブランド名】
三阪佳弘: editor; 林真貴子: other; 田中亜紀子: other; 林智良: other; 阪上眞千子: other; 波多野敏: other; 的場かおり: other; 上田理恵子: other; 坂口一成: other;
【商品説明】
内容紹介 「前段の司法」—近代市民社会において、紛争の解決は、法専門家によるものだけではなく、時に非法専門家によって柔軟に調停されていた—。 実情に合わせた紛争解決を行うため、人々の法的サービスの需要はどのように充足されたのか、どのように紛争の解決は行われたのか。本書は、主に紛争解決における法的サービスの多様性、その担い手としての法専門家と非法専門家のあり方について、歴史的観点から明らかにしたものである。近代日本を基軸として、各国(共和政期ローマ、近世イタリア、近代フランス、近代ドイツ、近代オーストリア=ハンガリー、現代中国)の経験との比較法史的検討を行った。 内容(「BOOK」データベースより) 「前段の司法」—紛争の解決は、法専門家によるものだけではなく、時に非法専門家によって柔軟に調停されていた—。近代日本を軸に、古代ローマ、中世・近現代ヨーロッパ、そして現代中国における前段の司法の「機能」に着目する。 著者について 三阪佳弘(みさか よしひろ)【編者】[序章] 大阪大学大学院高等司法研究科教授。専門は、日本近代法史。 主な著作は、 『近代日本の司法省と裁判官─19世紀日仏比較の視点から』(大阪大学出版会、2014年)、『近代日本における社会変動と法』(共著、晃洋書房、2006年)。 林真貴子(はやし まきこ)[第1章] 近畿大学法学部教授。専門は、日本法制史。 主な著作は、「借地借家調停法の成立と施行地区限定の意味」(近畿大学法学65巻3 = 4号、2018年)、『統計 から見た大正・昭和戦前期の民事裁判』(共編著、慈学社、2011年)、『法の流通』(共編著、慈学社、2009年)など。 田中亜紀子(たなか あきこ)[第2章] 三重大学人文学部教授。専門は、刑事法史。 主な著作は、『近代日本の未成年者処遇制度』(大阪大学出版会、2005年)、『統計から見た大正・昭和戦前期の 民事裁判』(共編著、慈学社、2011年)、『日本現代法史論』(分担執筆、法律文化社、2010年)。 林智良(はやし ともよし)[第3章] 大阪大学大学院法学研究科教授。専門は、ローマ法史。 主な著作は、『共和政末期ローマの法学者と社会─変容と胎動の世紀』(法律文化社、1997年)、 『大学で学ぶ西洋史[古代・中世]』(共著、ミネルヴァ書房、2006年)。 阪上眞千子(さかがみ まちこ)[第4章] 甲南大学法学部教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、「イタリアの同性間の民事的結合(シヴィル・ユニオン)に関する法の成立」(日伊文化研究56号、 2018年)、「サン・マリーノ法史における妻の地位の変遷─特に財産権に注目して」(比較家族史研究27号、2013年)、「13 世紀前半南イタリアにおける普通法、特有法と勅法」(阪大法学第234号、2005年)など。 波多野敏(はたの さとし)[第5章] 岡山大学社会文化科学研究科(法学部)教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、『生存権の困難─フランス革命における近代国家の形成と公的な扶助』(勁草書房、2016年)、ジャン=マリ・カルバス『死刑制度の歴史(新版)』(共訳、白水社、2006年)。 的場かおり(まとば かおり)[第6章] 近畿大学法学部准教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、『社会変革と社会科学』(分担執筆、昭和堂、2017年)、「1840 年代のルイーゼ・オットー= ペータース─女性の国政参加とプレスの役割をめぐって」(桃山法学26号、2017年)、「ザクセン・フォークトラントにおける自由主義─1820/30年代のカール・ブラウンとプレス・協会活動を題材に」(桃山法学23号、2014年)。 上田理恵子(うえだ りえこ)[第7章] 熊本大学人文社会科学研究部教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、「二〇世紀初頭ライタ川以西における「非弁護士」試論─オーストリア司法省文書を手がかりとして」(法制史研究67号、2018年)、Legal Values in Japan and Hungary ? Essays on the Theoretical, Historical and Cultural Background of the Law(共著、デザインエッグ社、2018年)、『概説西洋法制史』(分担執筆、ミ ネルヴァ書房、2004年)。 坂口一成(さかぐち かずしげ)[第8章] 大阪大学大学院法学研究科准教授。専門は、中国法。 主な著作は、『現代中国刑事裁判論─裁判をめぐる政治と法』(北海道大学出版会、2009年、アジア法学会研究奨励賞受賞)、『要説 中国法』(共著、東京大学出版会、2017年)、「中国におけるえん罪と刑事裁判の正統性─公正をめぐる「党の指導」と「裁判の独立」」(アジア法研究6号、2013年)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三阪/佳弘 大阪大学大学院高等司法研究科教授。専門は、日本近代法史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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「前段の司法」とその担い手をめぐる比較法史研究 (大阪大学法史学研究叢書1)
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三阪佳弘: editor; 林真貴子: other; 田中亜紀子: other; 林智良: other; 阪上眞千子: other; 波多野敏: other; 的場かおり: other; 上田理恵子: other; 坂口一成: other;
【商品説明】
内容紹介 「前段の司法」—近代市民社会において、紛争の解決は、法専門家によるものだけではなく、時に非法専門家によって柔軟に調停されていた—。 実情に合わせた紛争解決を行うため、人々の法的サービスの需要はどのように充足されたのか、どのように紛争の解決は行われたのか。本書は、主に紛争解決における法的サービスの多様性、その担い手としての法専門家と非法専門家のあり方について、歴史的観点から明らかにしたものである。近代日本を基軸として、各国(共和政期ローマ、近世イタリア、近代フランス、近代ドイツ、近代オーストリア=ハンガリー、現代中国)の経験との比較法史的検討を行った。 内容(「BOOK」データベースより) 「前段の司法」—紛争の解決は、法専門家によるものだけではなく、時に非法専門家によって柔軟に調停されていた—。近代日本を軸に、古代ローマ、中世・近現代ヨーロッパ、そして現代中国における前段の司法の「機能」に着目する。 著者について 三阪佳弘(みさか よしひろ)【編者】[序章] 大阪大学大学院高等司法研究科教授。専門は、日本近代法史。 主な著作は、 『近代日本の司法省と裁判官─19世紀日仏比較の視点から』(大阪大学出版会、2014年)、『近代日本における社会変動と法』(共著、晃洋書房、2006年)。 林真貴子(はやし まきこ)[第1章] 近畿大学法学部教授。専門は、日本法制史。 主な著作は、「借地借家調停法の成立と施行地区限定の意味」(近畿大学法学65巻3 = 4号、2018年)、『統計 から見た大正・昭和戦前期の民事裁判』(共編著、慈学社、2011年)、『法の流通』(共編著、慈学社、2009年)など。 田中亜紀子(たなか あきこ)[第2章] 三重大学人文学部教授。専門は、刑事法史。 主な著作は、『近代日本の未成年者処遇制度』(大阪大学出版会、2005年)、『統計から見た大正・昭和戦前期の 民事裁判』(共編著、慈学社、2011年)、『日本現代法史論』(分担執筆、法律文化社、2010年)。 林智良(はやし ともよし)[第3章] 大阪大学大学院法学研究科教授。専門は、ローマ法史。 主な著作は、『共和政末期ローマの法学者と社会─変容と胎動の世紀』(法律文化社、1997年)、 『大学で学ぶ西洋史[古代・中世]』(共著、ミネルヴァ書房、2006年)。 阪上眞千子(さかがみ まちこ)[第4章] 甲南大学法学部教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、「イタリアの同性間の民事的結合(シヴィル・ユニオン)に関する法の成立」(日伊文化研究56号、 2018年)、「サン・マリーノ法史における妻の地位の変遷─特に財産権に注目して」(比較家族史研究27号、2013年)、「13 世紀前半南イタリアにおける普通法、特有法と勅法」(阪大法学第234号、2005年)など。 波多野敏(はたの さとし)[第5章] 岡山大学社会文化科学研究科(法学部)教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、『生存権の困難─フランス革命における近代国家の形成と公的な扶助』(勁草書房、2016年)、ジャン=マリ・カルバス『死刑制度の歴史(新版)』(共訳、白水社、2006年)。 的場かおり(まとば かおり)[第6章] 近畿大学法学部准教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、『社会変革と社会科学』(分担執筆、昭和堂、2017年)、「1840 年代のルイーゼ・オットー= ペータース─女性の国政参加とプレスの役割をめぐって」(桃山法学26号、2017年)、「ザクセン・フォークトラントにおける自由主義─1820/30年代のカール・ブラウンとプレス・協会活動を題材に」(桃山法学23号、2014年)。 上田理恵子(うえだ りえこ)[第7章] 熊本大学人文社会科学研究部教授。専門は、西洋法制史。 主な著作は、「二〇世紀初頭ライタ川以西における「非弁護士」試論─オーストリア司法省文書を手がかりとして」(法制史研究67号、2018年)、Legal Values in Japan and Hungary ? Essays on the Theoretical, Historical and Cultural Background of the Law(共著、デザインエッグ社、2018年)、『概説西洋法制史』(分担執筆、ミ ネルヴァ書房、2004年)。 坂口一成(さかぐち かずしげ)[第8章] 大阪大学大学院法学研究科准教授。専門は、中国法。 主な著作は、『現代中国刑事裁判論─裁判をめぐる政治と法』(北海道大学出版会、2009年、アジア法学会研究奨励賞受賞)、『要説 中国法』(共著、東京大学出版会、2017年)、「中国におけるえん罪と刑事裁判の正統性─公正をめぐる「党の指導」と「裁判の独立」」(アジア法研究6号、2013年)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三阪/佳弘 大阪大学大学院高等司法研究科教授。専門は、日本近代法史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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