野研! 大学が野に出た ─フィールドワーク教育と大學堂─ (シリーズ 北九大の挑戦 4)(中古品)
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商品説明
(中古品)
野研! 大学が野に出た ─フィールドワーク教育と大學堂─ (シリーズ 北九大の挑戦 4)
【ブランド名】
竹川大介: author; 北九州市立大学: consultant_editor;
【商品説明】
内容紹介 2008年に北九州で生まれた「大學堂」というムーブメントと、そのバックボーンである「九州フィールドワーク研究会 (野研) 」の秘密を語る。 この本はフィールドワーク教育に関する一冊のマニュアル本のような様式を装っているが、たぶん期待されるようなノウハウはほとんど書かれていない。むしろ反対に、近代教育によって培われてきた強固なマニュアル依存、すなわち「学校の呪い」を、すこしずつ解いていくことを意図している。 どこかのページで「おもしろい! 」と感じたその瞬間に、ひとつの思考モデルが姿をあらわすだろう。それこそがフィールドワークによる学びのエッセンスである。よいデザインさえあれば人は自然にアフォードされ次々に創造へとむかう。 昨今の日本の大学教育の中心的状況を考えれば、こうした試みは無謀にみえるかもしれない、しかし、その実いたって戦略的なのである。そんな姿をおもしろがってくれる人たちのところにこの本が届けばと、どこかの辺境から願っている。 著者著す ▼目?次 ?はしがき ? 序?章 ? 第1章?フィールド研究から教育実践へ ?1?私的な原点から語る ?2?野に出る山と海と里 ?3?自己を表現するメディアを手に入れる ?4?学びが生まれる自主ゼミ ?5?批判を楽しむゼミから人生を学ぶ ?6?他者に出会う進取性に富んだ海人 ?7?常識を疑うフィールドから人生を学ぶ ? 第2章?九州フィールドワーク研究会(野研) ?1?あるいて、みて、きいて、それをつたえる ?2?野研の日常 ?3?最小の投資で最大の効果を ?宮古島の調査?1996-1998/市場都市北九州の発見?2001-2006/スター☆ドーム「きみだけのそら」2004-/ ?水族館劇場北九州公演制作団?2004-2009/石西礁湖サンゴ礁自然再生事業調査?2005-2010/ ?JICA草の根技術協力事業プトンギプロジェクト?2007-2010/海洋文化館リニューアル事業?2009-2013/ ?放課後みつばち倶楽部?2012-/奥能登・上黒丸アートプロジェクト?2013-/単発のプロジェクト ?4?人生の達人たちとの交流 ?ドキュメンタリー映画の上映/研究大会やシンポジウムの主催/野研を訪れるさまざまな「いい大人」たち ?5?野研の活動からそれぞれの研究へ ?学生たちの研究成果/研究の副産物としての社会活動 ? 第3章?フィールドワーク教育の技法 ?1?研究の料理のメタファー ?2?正統的周辺参加とはなにか ?3?シナリオとアドリブ ?4?まわりを巻き込み,ひとりでも踊れ ?5?対等性とネットワーク型組織 ?6?場をつくる ?7?外発的動機づけと内発的動機づけ ?8?フリーライダー問題 ?9?お世話係プロデューサーとしての教員 ? 第4章?大學堂・町中の市場に住む ?1?なぜ旦過市場なのか ?公開講座?2005-2006/食市食座の1日「大學堂」2006/大北九州市場学会?2006/大北九州イチバ劇場?2006/ ?昭和の仮装コンテスト?2007 ?2?大學堂の誕生?2008 ?大學堂の改装/旦過市場こそが資源である/学問と実践の融合/答えのない問い「大學堂ってなに?」 ?3?市場でくらす ?野人のトラップ/白飯のカンバスに欲望を盛る大學丼/社会起業のインキュベーション/空間の力 ?4?大學堂が小倉の街を創っていく ?投げ銭ライブ/屋根裏博物館/人と人をつなぐ媒体 ?5?旦過市場とのさらに深いかかわり ? 第5章?フィールドワークによる学びが持つ力 ?1?目的をさだめない相互交渉 ?2?状況論的な臨機応変 ?3?常識を脱構築する ?4?柔軟性のある周辺からの戦略 ?5?スキルからアートへ ? ?参考資料 著者について 竹川大介 (たけかわ?だいすけ) 人類学者。理学博士。ライフワークは「わかるとはなにか」。九州・沖縄・メラネシア島嶼域をフィールドとして文化 人類学・生態人類学、海洋民族学に関する研究をおこなっている。 ■近年の研究テーマ ?「他者認知の進化に基づく贈与交換論」 ?「資源利用と在来知に関する生態人類学研究」 ?「ヒトの自己覚知能力による自然の擬人化:新しいアニミズム論」 ?「人類の普遍的な道徳基盤研究:共感性と互酬性による紛争解決」 ?「都市部の環境指標生物としてのニホンミツバチ」 ■おもな共著書 ?『イルカとナマコと海人たち─熱帯の漁撈文化誌』 NHKブックス ?『ソロモン諸島の生活史─文化・歴史・社会』明石書店 ?『民俗の技術』朝倉書店 ?『核としての周辺』京都大学学術出版会 ?『貨幣と資源』弘文堂 ?『海洋資源の流通と管理の人類学』明石書店 ?『紫川大図鑑』北九州高等学校魚部編集 ■おもな社会活動 ?愛知万博市民プロジェクト「宇宙船地球号」(プロジェクトリーダー) ?テント芝居・水族館劇場北九州公演 (制作団長) ?JICA草の根技術協力事業「フツナ島村落経済開発」(プロジェクトリーダー) ?環境省「石西礁湖自然再生事業支援専門委員会」(専門委員) ?ダンス白州2008「縄文という生命 (いのち) 」ソロダンス:後山阿南,パートナー:竹川大介 (美術・インスピレーション) ?国営沖縄記念公園海洋文化館 (海洋文化館展示アドバイザー) ?北九州演劇フェスティバル2010語る演劇「地域を耕す」竹川大介・長谷川孝治・永山智行 (講演者) ?アートイベント「野良」(招待作家) ?奥能登国際芸術祭2017 (招待作家)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
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出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
野研! 大学が野に出た ─フィールドワーク教育と大學堂─ (シリーズ 北九大の挑戦 4)
【ブランド名】
竹川大介: author; 北九州市立大学: consultant_editor;
【商品説明】
内容紹介 2008年に北九州で生まれた「大學堂」というムーブメントと、そのバックボーンである「九州フィールドワーク研究会 (野研) 」の秘密を語る。 この本はフィールドワーク教育に関する一冊のマニュアル本のような様式を装っているが、たぶん期待されるようなノウハウはほとんど書かれていない。むしろ反対に、近代教育によって培われてきた強固なマニュアル依存、すなわち「学校の呪い」を、すこしずつ解いていくことを意図している。 どこかのページで「おもしろい! 」と感じたその瞬間に、ひとつの思考モデルが姿をあらわすだろう。それこそがフィールドワークによる学びのエッセンスである。よいデザインさえあれば人は自然にアフォードされ次々に創造へとむかう。 昨今の日本の大学教育の中心的状況を考えれば、こうした試みは無謀にみえるかもしれない、しかし、その実いたって戦略的なのである。そんな姿をおもしろがってくれる人たちのところにこの本が届けばと、どこかの辺境から願っている。 著者著す ▼目?次 ?はしがき ? 序?章 ? 第1章?フィールド研究から教育実践へ ?1?私的な原点から語る ?2?野に出る山と海と里 ?3?自己を表現するメディアを手に入れる ?4?学びが生まれる自主ゼミ ?5?批判を楽しむゼミから人生を学ぶ ?6?他者に出会う進取性に富んだ海人 ?7?常識を疑うフィールドから人生を学ぶ ? 第2章?九州フィールドワーク研究会(野研) ?1?あるいて、みて、きいて、それをつたえる ?2?野研の日常 ?3?最小の投資で最大の効果を ?宮古島の調査?1996-1998/市場都市北九州の発見?2001-2006/スター☆ドーム「きみだけのそら」2004-/ ?水族館劇場北九州公演制作団?2004-2009/石西礁湖サンゴ礁自然再生事業調査?2005-2010/ ?JICA草の根技術協力事業プトンギプロジェクト?2007-2010/海洋文化館リニューアル事業?2009-2013/ ?放課後みつばち倶楽部?2012-/奥能登・上黒丸アートプロジェクト?2013-/単発のプロジェクト ?4?人生の達人たちとの交流 ?ドキュメンタリー映画の上映/研究大会やシンポジウムの主催/野研を訪れるさまざまな「いい大人」たち ?5?野研の活動からそれぞれの研究へ ?学生たちの研究成果/研究の副産物としての社会活動 ? 第3章?フィールドワーク教育の技法 ?1?研究の料理のメタファー ?2?正統的周辺参加とはなにか ?3?シナリオとアドリブ ?4?まわりを巻き込み,ひとりでも踊れ ?5?対等性とネットワーク型組織 ?6?場をつくる ?7?外発的動機づけと内発的動機づけ ?8?フリーライダー問題 ?9?お世話係プロデューサーとしての教員 ? 第4章?大學堂・町中の市場に住む ?1?なぜ旦過市場なのか ?公開講座?2005-2006/食市食座の1日「大學堂」2006/大北九州市場学会?2006/大北九州イチバ劇場?2006/ ?昭和の仮装コンテスト?2007 ?2?大學堂の誕生?2008 ?大學堂の改装/旦過市場こそが資源である/学問と実践の融合/答えのない問い「大學堂ってなに?」 ?3?市場でくらす ?野人のトラップ/白飯のカンバスに欲望を盛る大學丼/社会起業のインキュベーション/空間の力 ?4?大學堂が小倉の街を創っていく ?投げ銭ライブ/屋根裏博物館/人と人をつなぐ媒体 ?5?旦過市場とのさらに深いかかわり ? 第5章?フィールドワークによる学びが持つ力 ?1?目的をさだめない相互交渉 ?2?状況論的な臨機応変 ?3?常識を脱構築する ?4?柔軟性のある周辺からの戦略 ?5?スキルからアートへ ? ?参考資料 著者について 竹川大介 (たけかわ?だいすけ) 人類学者。理学博士。ライフワークは「わかるとはなにか」。九州・沖縄・メラネシア島嶼域をフィールドとして文化 人類学・生態人類学、海洋民族学に関する研究をおこなっている。 ■近年の研究テーマ ?「他者認知の進化に基づく贈与交換論」 ?「資源利用と在来知に関する生態人類学研究」 ?「ヒトの自己覚知能力による自然の擬人化:新しいアニミズム論」 ?「人類の普遍的な道徳基盤研究:共感性と互酬性による紛争解決」 ?「都市部の環境指標生物としてのニホンミツバチ」 ■おもな共著書 ?『イルカとナマコと海人たち─熱帯の漁撈文化誌』 NHKブックス ?『ソロモン諸島の生活史─文化・歴史・社会』明石書店 ?『民俗の技術』朝倉書店 ?『核としての周辺』京都大学学術出版会 ?『貨幣と資源』弘文堂 ?『海洋資源の流通と管理の人類学』明石書店 ?『紫川大図鑑』北九州高等学校魚部編集 ■おもな社会活動 ?愛知万博市民プロジェクト「宇宙船地球号」(プロジェクトリーダー) ?テント芝居・水族館劇場北九州公演 (制作団長) ?JICA草の根技術協力事業「フツナ島村落経済開発」(プロジェクトリーダー) ?環境省「石西礁湖自然再生事業支援専門委員会」(専門委員) ?ダンス白州2008「縄文という生命 (いのち) 」ソロダンス:後山阿南,パートナー:竹川大介 (美術・インスピレーション) ?国営沖縄記念公園海洋文化館 (海洋文化館展示アドバイザー) ?北九州演劇フェスティバル2010語る演劇「地域を耕す」竹川大介・長谷川孝治・永山智行 (講演者) ?アートイベント「野良」(招待作家) ?奥能登国際芸術祭2017 (招待作家)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
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(中古品)野研! 大学が野に出た ─フィールドワーク教育と大學堂─ (シリーズ 北九大の挑戦 4)//竹川大介: author; 北九州市立大学: consultant_editor; /内容紹介
2008年に北九州で生まれた「大學堂」というムーブメントと、そのバックボーンである「九州フィールドワーク研究会 (野研) 」の秘密を語る。
この本はフィールドワーク教育に関する一冊のマニュアル本のような様式を装っているが、たぶん期待されるようなノウハウはほとんど書かれていない。むしろ反対に、近代教育によって培われてきた強固なマニュアル依存、すなわち「学校の呪い」を、すこしずつ解いていくことを意図している。
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昨今の日本の大学教育の中心的状況を考えれば、こうした試みは無謀にみえるかもしれない、しかし、その実いたって戦略的なのである。そんな姿をおもしろがってくれる人たちのところにこの本が届けばと、どこかの辺境から願っている。
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