【全集・双書】 戸谷由麻 / 実証研究東京裁判 被告の責任はいかに問われたか 筑摩選書
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 全集・双書
出版社: 筑摩書房
発売日: 2023年06月
ISBN: 9784480017772
発売国: 日本
その他: 259, 3p 19cm
SKU: 13922868
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フォーマット: 全集・双書
出版社: 筑摩書房
発売日: 2023年06月
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発売国: 日本
その他: 259, 3p 19cm
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内容詳細
従来の東京裁判論は、主に政治・外交史を基調とし、また「日本無罪論」で知られるインド代表判事パルやオランダ代表判事レーリンクによる個別反対意見をもっぱら話題とし、本来の東京判決での多数意見を軽視してきた。本書は、東京裁判の事実認定がいかになされ、責任がどう問われたのかを実証的に解明。法廷で適用された責任論や、各被告人に対する判定の根拠を体系的に分析する。判決七五周年に向けて、東京裁判を国際刑事裁判史にどう位置づけて評価すべきか、その功績と問題点とを明らかにする。
目次 : 第1章 裁判の歴史的文脈と枠組み/ 第2章 平和に対する犯罪の争点/ 第3章 日本政府組織論/ 第4章 戦争犯罪の争点/ 第5章 「東京判決」—多数派判事に
目次 : 第1章 裁判の歴史的文脈と枠組み/ 第2章 平和に対する犯罪の争点/ 第3章 日本政府組織論/ 第4章 戦争犯罪の争点/ 第5章 「東京判決」—多数派判事に
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