歴史的遺産の保存・活用とまちづくり 改訂版(中古品)
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歴史的遺産の保存・活用とまちづくり 改訂版
【ブランド名】
直躬, 大河: author; 章子, 梅津: author; 和彦, 日塔: author; ひろ子, 蓑田: author; 篤行, 岡崎: author; 勇雅, 苅谷: author; 雅夫, 八木: author; ミチル, 金出: author; 康道, 三舩: author; 治, 後藤: author;
【商品説明】
内容紹介 アマゾン・プリント・オンデマンド版は、口絵写真はモノクロとなります。 文化財の法制度や補助事業、関連法規や防災面の取組み、アメリカや日本における実践例、特に町家・茅葺の再生やNPOの動きなども加え、最近の動向を解説。建物を保存するだけでなく、現在の生活に役立つものとして活用しようとする行政、建築家、まちづくり関係者に現場で役立つ手引書。最新事例を充実した待望の改訂版。 内容(「BOOK」データベースより) 歴史的な建物を保存するだけでなく、現在の生活に活用しようとする行政、建築家、街づくり関係者必携。最新動向を踏まえた改訂版。現場で役立つ手引書。 抜粋 改訂版の刊行にあたって 三舩康道 編集の方針 本書の第一版は,1997年に大河直躬の編集により刊行されました.姉妹本としての『都市の歴史とまちづくり』は1995年に出版されています. 本書は出版から9年経過し,当初目指した使命をほぼ果たしましたが,同様の本がなかなか無いこと,そして各著者から時機に適した改版への希望が多く,改訂版を刊行することになり,三舩がまとめることになりました. しかし,時機に適した内容に改版するとはいえ,本書は新たな事例を紹介することを目的とするものではなく,基本的な考えを示し併せて大きな流れについて紹介することを目的としているため,内容については大幅に改変するというよりは,基本的な方向性を守りつつ,新たな流れを紹介するという考え方で編集したものです. 第一版を出版した頃は,「まちづくり」に歴史ある建物や遺跡の保存と活用が大きく取り上げられるようになり始めた頃であったと思います.それから9年経過し,いまや歴史ある建物や遺跡の保存と活用は「まちづくり」の基本的な手法の一つとして定着しています.この変化には目をみはるばかりです. このような変化を生み出す大きな契機となったのが,1996年秋の文化財保護法の改正により創設された文化財登録制度です.それから9年経過し2005年の10月には,登録された登録有形文化財は5000件を超えるまでになりました.この増加する勢いは,重要文化財の指定件数もはるかに超え,今後10年以内に1万件を超えることは確実と思われます. 加えて,NPOの活動が変化を生み出す大きな契機になりました.地域の歴史ある建物の保存・活用にはNPOの活動が大きく関わるようになり,今後は主役になる可能性を秘めています. また,このように歴史ある建物の保存・活用が増えてきますと,建築基準法との関係が問題になります.建築基準法は1950年に制定されているので,それ以前の建設が大部分である歴史ある建物には,基準法に合致しない既存不適格建築物の比率が高い状況です. つまり,既存不適格の歴史ある建物を,どのようにして安全性を確保しながら保存・活用するかが課題となります.そのため,各地域の実情にあわせた条例の制定など,法規制についても新たな取り組みが試みられています. そして,これからの流れには2004年に制定された景観緑三法(景観法,景観法の整備等に関する法律,都市緑地保全法改正)の影響が予想されます.これまでの歴史的遺産の保存・活用では,文化財建造物や伝統的建造物群保存地区が中心となり文化財保護法が主役のように存在していましたが,これからは対象となる建物や地域が広がり,景観緑三法も大きな役割を担ってくると考えられます.そのようなことにも配慮し,今回の改訂版では関連するパートでそのことに触れています. 改訂版の構成 第I部のタイトルは第一版と同じ「これからの『まちづくり』と歴史的遺産の保存・活用」です.構成は第一版と同じ構成です.著者も同じですが,内容は最近の動向も含めより充実されたものとなっています. 第II部のタイトルも第一版と同じ「歴史的遺産の活用・再生の手法」です.しかし,現在の新しい課題に対応するために構成を変え,執筆者も一部変更しました.そして参考文献も充実させました. 具体的には,今日的な話題として「町家」と「茅葺き」を取り上げています.そして,最近の動向から「NPOの活動」についても取り上げ,さらに活用を支えるという観点から「防災」についても取り上げています.そのため,第一版で取り上げた「町場の建築家の保存・修復体験」及び「阪神・淡路大震災で被災した民家の修復・再生」については紙面の都合で割愛しています. しかし振り返ってみますと,内容の充実を図ったとはいえ,まだまだ取り上げたい項目が思い浮かびます.歴史的資産を発掘し,整理するための「データベースへの取組み」などです.これらについてはいずれ取組みたいと思っています. 著者について ■梅津章子(うめづ・あきこ)1970年東京都で生まれる.1999年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学).名古屋市立大学芸術工学部助手,文化庁文化財部建造物課を経て,現在,京都市市役所都市計画局都市景観部景観企画課.専攻:都市保全.
■大河直躬(おおかわ・なおみ)1929年石川県金沢市で生まれる.1958年東京大学大学院数物系研究科建築学博士課程修了・工学博士.現在,千葉大学名誉教授.専攻:日本建築史. ■岡?ア篤行(おかざき・あつゆき)1965年福岡県福岡市で生まれる.1994年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了.東京大学大学院博士課程,東京都立大学建築学科助手,新潟大学講師を経て,現在,新潟大学工学部建設学科助教授.博士(工学).専攻:都市計画. ■金出ミチル(かなで・みちる)1965年群馬県館林市で生まれる.1988年東京大学工学部建築学科卒業.1994年コロンビア大学建築大学院歴史保存学部修士課程修了.現在,文化財建造物保存技術協会勤務.専攻:歴史保存. ■苅谷勇雅(かりや・ゆうが)1948年岐阜県で生まれる.1976年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了・工学博士.現在,文化庁文化財部参事官(建造物担当).専攻:都市史・保存修景計画.
■後藤 治(ごとう・おさむ)1960年東京都で生まれる.1984年東京大学工学部建築学科卒業.1988年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学).1988~99年文化庁文化財保護部建造物課. 現在,工学院大学建築都市デザイン学科教授. ■日塔和彦(にっとう・かずひこ)1946年山形県西村山郡三泉村で生まれる.1969年千葉大学工学部建築学科卒業.元文化財建造物保存技術協会東京支部長.現在,千葉大学等非常勤講師,茨城県文化財保護審議会委員,欧州茅葺き視察研修報告書刊行会代表.専門:文化財修復(建造物). ■蓑田ひろ子(みのだ・ひろこ)1963年熊本県で生まれる.1981年熊本県立多良木高等学校卒業.1993~94年度東京大学先端科学技術センター研究員.現在,?潟Gコプラン.専攻:都市計画. ■三舩康道(みふね・やすみち)1949年岩手県で生まれる.1973年千葉大学工学部建築学科卒業.1991年東京大学大学院工学系研究科都市工学博士課程修了・工学博士.1995~96年度新潟工科大学教授.現在,?潟Gコプラン・代表取締役. ■八木雅夫(やぎ・まさお)1957年大阪市で生まれる.1985年京都大学大学院工学研究科博士後期課程指導認定退学・博士(工学).現在,国立明石高専建築学科教授.専攻:保存修景計画. 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大河/直躬 1929年石川県金沢市で生まれる。1958年東京大学大学院数物系研究科建築学博士課程修了・工学博士。現在、千葉大学名誉教授。専攻は日本建築史 三舩/康道 1949年岩手県で生まれる。1973年千葉大学工学部建築学科卒業。1991年東京大学大学院工学系研究科都市工学博士課程修了・工学博士。1995~96年度新潟工科大学教授。現在、(株)エコプラン・代表取締役 梅津/章子 1970年東京都で生まれる。1999年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学)。名古屋市立大学芸術工学部助手、文化庁文化財部建造物課を経て、京都市市役所都市計画局都市景観部景観企画課。専攻は都市保全 岡崎/篤行 1965年福岡県福岡市で生まれる。1994年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了。東京大学大学院博士課程、東京都立大学建築学科助手、新潟大学講師を経て、新潟大学工学部建設学科助教授。博士(工学)。専攻は都市計画 金出/ミチル 1965年群馬県館林市で生まれる。1988年東京大学工学部建築学科卒業。1994年コロンビア大学建築大学院歴史保存学部修士課程修了。現在、(財)文化財建造物保存技術協会勤務。専攻は歴史保存 苅谷/勇雅 1948年岐阜県で生まれる。1976年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了・工学博士。現在、文化庁文化財部参事官(建造物担当)。専攻は都市史・保存修景計計画 後藤/治 1960年東京都で生まれる。1984年東京大学工学部建築学科卒業、1988年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学)。1988~99年文化庁文化財保護部建造物課。現在、工学院大学建築学部都市デザイン学科教授 日塔/和彦 1946年山形県西村山郡三泉村で生まれる。1969年千葉大学工学部建築学科卒業。元(財)文化財建造物保存技術協会東京支部長。現在、千葉大学等非常勤講師、茨城県文化財保護審議会委員、欧州茅葺き視察研修報告書刊行会代表。専攻は
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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歴史的遺産の保存・活用とまちづくり 改訂版
【ブランド名】
直躬, 大河: author; 章子, 梅津: author; 和彦, 日塔: author; ひろ子, 蓑田: author; 篤行, 岡崎: author; 勇雅, 苅谷: author; 雅夫, 八木: author; ミチル, 金出: author; 康道, 三舩: author; 治, 後藤: author;
【商品説明】
内容紹介 アマゾン・プリント・オンデマンド版は、口絵写真はモノクロとなります。 文化財の法制度や補助事業、関連法規や防災面の取組み、アメリカや日本における実践例、特に町家・茅葺の再生やNPOの動きなども加え、最近の動向を解説。建物を保存するだけでなく、現在の生活に役立つものとして活用しようとする行政、建築家、まちづくり関係者に現場で役立つ手引書。最新事例を充実した待望の改訂版。 内容(「BOOK」データベースより) 歴史的な建物を保存するだけでなく、現在の生活に活用しようとする行政、建築家、街づくり関係者必携。最新動向を踏まえた改訂版。現場で役立つ手引書。 抜粋 改訂版の刊行にあたって 三舩康道 編集の方針 本書の第一版は,1997年に大河直躬の編集により刊行されました.姉妹本としての『都市の歴史とまちづくり』は1995年に出版されています. 本書は出版から9年経過し,当初目指した使命をほぼ果たしましたが,同様の本がなかなか無いこと,そして各著者から時機に適した改版への希望が多く,改訂版を刊行することになり,三舩がまとめることになりました. しかし,時機に適した内容に改版するとはいえ,本書は新たな事例を紹介することを目的とするものではなく,基本的な考えを示し併せて大きな流れについて紹介することを目的としているため,内容については大幅に改変するというよりは,基本的な方向性を守りつつ,新たな流れを紹介するという考え方で編集したものです. 第一版を出版した頃は,「まちづくり」に歴史ある建物や遺跡の保存と活用が大きく取り上げられるようになり始めた頃であったと思います.それから9年経過し,いまや歴史ある建物や遺跡の保存と活用は「まちづくり」の基本的な手法の一つとして定着しています.この変化には目をみはるばかりです. このような変化を生み出す大きな契機となったのが,1996年秋の文化財保護法の改正により創設された文化財登録制度です.それから9年経過し2005年の10月には,登録された登録有形文化財は5000件を超えるまでになりました.この増加する勢いは,重要文化財の指定件数もはるかに超え,今後10年以内に1万件を超えることは確実と思われます. 加えて,NPOの活動が変化を生み出す大きな契機になりました.地域の歴史ある建物の保存・活用にはNPOの活動が大きく関わるようになり,今後は主役になる可能性を秘めています. また,このように歴史ある建物の保存・活用が増えてきますと,建築基準法との関係が問題になります.建築基準法は1950年に制定されているので,それ以前の建設が大部分である歴史ある建物には,基準法に合致しない既存不適格建築物の比率が高い状況です. つまり,既存不適格の歴史ある建物を,どのようにして安全性を確保しながら保存・活用するかが課題となります.そのため,各地域の実情にあわせた条例の制定など,法規制についても新たな取り組みが試みられています. そして,これからの流れには2004年に制定された景観緑三法(景観法,景観法の整備等に関する法律,都市緑地保全法改正)の影響が予想されます.これまでの歴史的遺産の保存・活用では,文化財建造物や伝統的建造物群保存地区が中心となり文化財保護法が主役のように存在していましたが,これからは対象となる建物や地域が広がり,景観緑三法も大きな役割を担ってくると考えられます.そのようなことにも配慮し,今回の改訂版では関連するパートでそのことに触れています. 改訂版の構成 第I部のタイトルは第一版と同じ「これからの『まちづくり』と歴史的遺産の保存・活用」です.構成は第一版と同じ構成です.著者も同じですが,内容は最近の動向も含めより充実されたものとなっています. 第II部のタイトルも第一版と同じ「歴史的遺産の活用・再生の手法」です.しかし,現在の新しい課題に対応するために構成を変え,執筆者も一部変更しました.そして参考文献も充実させました. 具体的には,今日的な話題として「町家」と「茅葺き」を取り上げています.そして,最近の動向から「NPOの活動」についても取り上げ,さらに活用を支えるという観点から「防災」についても取り上げています.そのため,第一版で取り上げた「町場の建築家の保存・修復体験」及び「阪神・淡路大震災で被災した民家の修復・再生」については紙面の都合で割愛しています. しかし振り返ってみますと,内容の充実を図ったとはいえ,まだまだ取り上げたい項目が思い浮かびます.歴史的資産を発掘し,整理するための「データベースへの取組み」などです.これらについてはいずれ取組みたいと思っています. 著者について ■梅津章子(うめづ・あきこ)1970年東京都で生まれる.1999年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学).名古屋市立大学芸術工学部助手,文化庁文化財部建造物課を経て,現在,京都市市役所都市計画局都市景観部景観企画課.専攻:都市保全.
■大河直躬(おおかわ・なおみ)1929年石川県金沢市で生まれる.1958年東京大学大学院数物系研究科建築学博士課程修了・工学博士.現在,千葉大学名誉教授.専攻:日本建築史. ■岡?ア篤行(おかざき・あつゆき)1965年福岡県福岡市で生まれる.1994年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了.東京大学大学院博士課程,東京都立大学建築学科助手,新潟大学講師を経て,現在,新潟大学工学部建設学科助教授.博士(工学).専攻:都市計画. ■金出ミチル(かなで・みちる)1965年群馬県館林市で生まれる.1988年東京大学工学部建築学科卒業.1994年コロンビア大学建築大学院歴史保存学部修士課程修了.現在,文化財建造物保存技術協会勤務.専攻:歴史保存. ■苅谷勇雅(かりや・ゆうが)1948年岐阜県で生まれる.1976年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了・工学博士.現在,文化庁文化財部参事官(建造物担当).専攻:都市史・保存修景計画.
■後藤 治(ごとう・おさむ)1960年東京都で生まれる.1984年東京大学工学部建築学科卒業.1988年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学).1988~99年文化庁文化財保護部建造物課. 現在,工学院大学建築都市デザイン学科教授. ■日塔和彦(にっとう・かずひこ)1946年山形県西村山郡三泉村で生まれる.1969年千葉大学工学部建築学科卒業.元文化財建造物保存技術協会東京支部長.現在,千葉大学等非常勤講師,茨城県文化財保護審議会委員,欧州茅葺き視察研修報告書刊行会代表.専門:文化財修復(建造物). ■蓑田ひろ子(みのだ・ひろこ)1963年熊本県で生まれる.1981年熊本県立多良木高等学校卒業.1993~94年度東京大学先端科学技術センター研究員.現在,?潟Gコプラン.専攻:都市計画. ■三舩康道(みふね・やすみち)1949年岩手県で生まれる.1973年千葉大学工学部建築学科卒業.1991年東京大学大学院工学系研究科都市工学博士課程修了・工学博士.1995~96年度新潟工科大学教授.現在,?潟Gコプラン・代表取締役. ■八木雅夫(やぎ・まさお)1957年大阪市で生まれる.1985年京都大学大学院工学研究科博士後期課程指導認定退学・博士(工学).現在,国立明石高専建築学科教授.専攻:保存修景計画. 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大河/直躬 1929年石川県金沢市で生まれる。1958年東京大学大学院数物系研究科建築学博士課程修了・工学博士。現在、千葉大学名誉教授。専攻は日本建築史 三舩/康道 1949年岩手県で生まれる。1973年千葉大学工学部建築学科卒業。1991年東京大学大学院工学系研究科都市工学博士課程修了・工学博士。1995~96年度新潟工科大学教授。現在、(株)エコプラン・代表取締役 梅津/章子 1970年東京都で生まれる。1999年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学)。名古屋市立大学芸術工学部助手、文化庁文化財部建造物課を経て、京都市市役所都市計画局都市景観部景観企画課。専攻は都市保全 岡崎/篤行 1965年福岡県福岡市で生まれる。1994年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了。東京大学大学院博士課程、東京都立大学建築学科助手、新潟大学講師を経て、新潟大学工学部建設学科助教授。博士(工学)。専攻は都市計画 金出/ミチル 1965年群馬県館林市で生まれる。1988年東京大学工学部建築学科卒業。1994年コロンビア大学建築大学院歴史保存学部修士課程修了。現在、(財)文化財建造物保存技術協会勤務。専攻は歴史保存 苅谷/勇雅 1948年岐阜県で生まれる。1976年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了・工学博士。現在、文化庁文化財部参事官(建造物担当)。専攻は都市史・保存修景計計画 後藤/治 1960年東京都で生まれる。1984年東京大学工学部建築学科卒業、1988年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退・博士(工学)。1988~99年文化庁文化財保護部建造物課。現在、工学院大学建築学部都市デザイン学科教授 日塔/和彦 1946年山形県西村山郡三泉村で生まれる。1969年千葉大学工学部建築学科卒業。元(財)文化財建造物保存技術協会東京支部長。現在、千葉大学等非常勤講師、茨城県文化財保護審議会委員、欧州茅葺き視察研修報告書刊行会代表。専攻は
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本書の第一版は,1997年に大河直躬の編集により刊行されました.姉妹本としての『都市の歴史とまちづくり』は1995年に出版されています.
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