核実験地に住む カザフスタン・セミパラチンスクの現在(中古品)
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商品説明
(中古品)
核実験地に住む カザフスタン・セミパラチンスクの現在
【ブランド名】
アケルケ スルタノヴァ: author; Akerke SULTANOVA: author;
【商品説明】
内容紹介 「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」 冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。 意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、 現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害 。 セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む 世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。 ◆目次◆ プロローグ──カザフスタンという国を知っていますか? 第1部 セミパラチンスクでのフィールドワークから 第1章 セミパラチンスクにおけるソ連の核実験(1949 ~ 89 年) 第2章 「正史」が語ること、隠すこと 第3章 住民の証言の中の被ばく 第4章 「実験台」としての住民、治療なしの診察・入院 第5章 インタビューを振り返って 第2部 「正史」としてのセミパラチンスク核実験場 第6章 セミパラチンスク核実験場の建設 第7章 実験場閉鎖期およびカザフスタンの独立 第8章 「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動 エピローグ──「ザマナイ~時代よ! ~」 付録:先行研究について 1949年の核実験の開始から、「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動 と当時のカザフ政府により核実験場が閉鎖された1991年まで、「正史」は何を語るのか。 生まれ続ける奇形児、多発する癌、密かに繰り返される中絶や、 性的不能を苦にした男性の自殺が横行する現地で、語りえないことは何なのか。 セミパラチンスク市で生まれ育ち、広島の高校に通った著者が、 「災害の観光者」とならないように聞き記した言葉の数々。 出版社からのコメント 「ポリゴン」(核実験場)はカザフ国民の大きな悲劇です。 同じようなことがどこにも繰り返されないことを願っています。 セミパラチンスクが繰り返されないように! チェルノブイリが繰り返されないように! フクシマが繰り返されないように! (男性、1954年生まれ) 現地出身の著者が日本語で綴った一橋大学大学院提出の修士論文の書籍化。 ソ連による秘密裏の核実験、現在まで続く被ばくの影響、 国をあげて立ちあがったカザフスタンの人々について、 フィールドワークと資料分析の両面から迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害 。セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。 著者について アケルケ・スルタノヴァ(Akerke SULTANOVA) 1983年、カザフスタン共和国セミパラチンスク市(現セメイ市)生まれ。2000年から1年間、「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」の支援により、山陽女学園高校(広島県廿日市市)に留学。カイナル大学国際関係学科(カザフスタン・アルマティ市)卒業。2013年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同博士課程退学。在カザフスタン共和国日本大使館、在日カザフスタン大使館での秘書通訳としての勤務経験のほか、NHKスペシャル「核は大地に刻まれていた~“死の灰"消えぬ脅威~」「ノーモア・ヒバクシャ~核兵器のない世界を目指して~」(2009年8月放送)のカザフスタン取材の通訳を務める。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) スルタノヴァ,アケルケ 1983年、カザフスタン共和国セミパラチンスク市(現セメイ市)生まれ。2000年から1年間、「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」の支援により、山陽女学園高校(広島県廿日市市)に留学。カイナル大学国際関係学科(カザフスタン・アルマティ市)卒業。2013年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同博士課程退学。在カザフスタン共和国日本大使館、在日カザフスタン大使館での秘書通訳としての勤務経験のほか、NHKスペシャル「核は大地に刻まれていた~“死の灰”消えぬ脅威~」「ノーモア・ヒバクシャ~核兵器のない世界を目指して~」(2009年8月放送)のカザフスタン取材の通訳を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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核実験地に住む カザフスタン・セミパラチンスクの現在
【ブランド名】
アケルケ スルタノヴァ: author; Akerke SULTANOVA: author;
【商品説明】
内容紹介 「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」 冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。 意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、 現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害 。 セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む 世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。 ◆目次◆ プロローグ──カザフスタンという国を知っていますか? 第1部 セミパラチンスクでのフィールドワークから 第1章 セミパラチンスクにおけるソ連の核実験(1949 ~ 89 年) 第2章 「正史」が語ること、隠すこと 第3章 住民の証言の中の被ばく 第4章 「実験台」としての住民、治療なしの診察・入院 第5章 インタビューを振り返って 第2部 「正史」としてのセミパラチンスク核実験場 第6章 セミパラチンスク核実験場の建設 第7章 実験場閉鎖期およびカザフスタンの独立 第8章 「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動 エピローグ──「ザマナイ~時代よ! ~」 付録:先行研究について 1949年の核実験の開始から、「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動 と当時のカザフ政府により核実験場が閉鎖された1991年まで、「正史」は何を語るのか。 生まれ続ける奇形児、多発する癌、密かに繰り返される中絶や、 性的不能を苦にした男性の自殺が横行する現地で、語りえないことは何なのか。 セミパラチンスク市で生まれ育ち、広島の高校に通った著者が、 「災害の観光者」とならないように聞き記した言葉の数々。 出版社からのコメント 「ポリゴン」(核実験場)はカザフ国民の大きな悲劇です。 同じようなことがどこにも繰り返されないことを願っています。 セミパラチンスクが繰り返されないように! チェルノブイリが繰り返されないように! フクシマが繰り返されないように! (男性、1954年生まれ) 現地出身の著者が日本語で綴った一橋大学大学院提出の修士論文の書籍化。 ソ連による秘密裏の核実験、現在まで続く被ばくの影響、 国をあげて立ちあがったカザフスタンの人々について、 フィールドワークと資料分析の両面から迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害 。セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。 著者について アケルケ・スルタノヴァ(Akerke SULTANOVA) 1983年、カザフスタン共和国セミパラチンスク市(現セメイ市)生まれ。2000年から1年間、「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」の支援により、山陽女学園高校(広島県廿日市市)に留学。カイナル大学国際関係学科(カザフスタン・アルマティ市)卒業。2013年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同博士課程退学。在カザフスタン共和国日本大使館、在日カザフスタン大使館での秘書通訳としての勤務経験のほか、NHKスペシャル「核は大地に刻まれていた~“死の灰"消えぬ脅威~」「ノーモア・ヒバクシャ~核兵器のない世界を目指して~」(2009年8月放送)のカザフスタン取材の通訳を務める。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) スルタノヴァ,アケルケ 1983年、カザフスタン共和国セミパラチンスク市(現セメイ市)生まれ。2000年から1年間、「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」の支援により、山陽女学園高校(広島県廿日市市)に留学。カイナル大学国際関係学科(カザフスタン・アルマティ市)卒業。2013年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同博士課程退学。在カザフスタン共和国日本大使館、在日カザフスタン大使館での秘書通訳としての勤務経験のほか、NHKスペシャル「核は大地に刻まれていた~“死の灰”消えぬ脅威~」「ノーモア・ヒバクシャ~核兵器のない世界を目指して~」(2009年8月放送)のカザフスタン取材の通訳を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
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ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
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(中古品)核実験地に住む カザフスタン・セミパラチンスクの現在//アケルケ スルタノヴァ: author; Akerke SULTANOVA: author; /内容紹介
「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」
冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。
意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、
現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害 。
セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む
世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。
◆目次◆
プロローグ──カザフスタンという国を知っていますか?
第1部 セミパラチンスクでのフィールドワークから
第1章 セミパラチンスクにおけるソ連の核実験(1949 ~ 89 年)
第2章 「正史」が語ること、隠すこと
第3章 住民の証言の中の被ばく
第4章 「実験台」としての住民、治療なしの診察・入院
第5章 インタビューを振り返って
第2部 「正史」としてのセミパラチンスク核実験場
第6章 セミパラチンスク核実験場の建設
第7章 実験場閉鎖期およびカザフスタンの独立
第8章 「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動
エピローグ──「ザマナイ~時代よ! ~」
付録:先行研究について
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