アナザーユートピア: 「オープンスペース」から都市を考える(中古品)
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(中古品)
アナザーユートピア: 「オープンスペース」から都市を考える
【ブランド名】
槇文彦: author; 真壁智治: author; 青木淳: author; 陣内秀信: author; 広井良典: author; 中島直人: author; 塚本由晴: author; 北山恒: author; 平山洋介: author; 水野祐: author; 手塚貴晴: author; 手塚由比: author; 饗庭伸: author; 福岡孝則: author; 保井美樹: author; 田中元子: author; 泉山塁威: author; 伊藤亜紗: author; 藪前知子: author;
【商品説明】
内容紹介 ◆◆◆「朝日新聞」書評・間宮陽介氏(2019/5/11)◆◆◆ 「お仕着せの公共空間がなぜ人々を孤独にさせるのか。オープンスペースと人間のふるまいとの関係は?都市に対してもつ原風景としての原っぱ。こうした論点をめぐって、さまざまな角度から議論が深められる。本書は都市のオープンスペースを考え、都市の公共空間を考える者が手にすべき必読の書物である」 ◆ ◆ ◆ ◆ 内容紹介 ◆ ◆ ◆ ◆ 「都市の余白」から、夢を描く! オープンスペースから都市を再考しようという槇文彦の問いかけに 分野を超えた17名の論客が応答する 建築家・槇文彦は近年の論考「アナザーユートピア」で、これまでのように建築から都市をつくるのではなく、「オープンスペース」 広場、路地、道、空き地、原っぱ、等 を中心につくることが、都市の未来、賑わい、人々の交流をつくるのではないかと主張し、都市・建築分野を超えて、多分野の人に取り組んでほしい課題として問題提起をした。 本書では、槇の問題提起を受け、さまざまなジャンルで活躍する若手からベテランまでの17人が、それぞれの角度から「オープンスペース」という概念を深めることで、2020年以降の日本の都市のあり方に一石を投ずる。 目次 巻頭 アナザーユートピ 槇文彦 序論 「アナザーユートピア」への誘い 真壁智治 I オープンスペースを考える 1 原っぱの行方 青木淳 2 オープンスペースの空間人類学 陣内秀信 3 オープンスペースとコミュニティ 広井良典 4 都市計画と広場 中島直人 II オープンスペースを調べる 5 オーナーシップ、オーサーシップから、メンバーシップへ 塚本由晴 6 都市の「すきま」から考える 北山恒 7 誰のためのオープンスペースか ?平山洋介 8 法の余白、都市の余白 水野祐 III オープンスペースをつくる 9 空であること 手塚貴晴・手塚由比 10 空き家・空き地と中動態の設計 饗庭伸 11 都市に変化を起こすグリーンインフラ 福岡孝則 12 オープンスペースを運営するのは誰か ?保井美樹 IV オープンスペースをつかう 13 100?uの極小都市「喫茶ランドリー」から 田中元子 14 ストリートは誰のものか ?泉山塁威 15 身体の違いがひらく空間 伊藤亜紗 16 アートとオープンスペース 藪前知子 総論 「オープンスペース」から夢を描く 槇文彦 あとがき 真壁智治 内容(「BOOK」データベースより) 「都市の余白」から、夢を描く!槇文彦の問いに、分野を超えた17名の論者が応答する。 著者について 【編著者】 槇文彦(まき・ふみひこ)編著 1928年、東京都生まれ。建築家、槇総合計画事務所代表。 東京大学工学部建築学科卒業、ハーヴァード大学大学院デザイン学部修士課程修了。その後ワシントン大学、ハーヴァード大学、東京大学で教壇に立つ。主な建築に、《ヒルサイドテラス》、《スパイラル》、《幕張メッセ》、《風の丘斎場》、《4WTC》など。日本建築学会賞、高松宮殿下記念世界文化賞、プリツカー賞、AIA(アメリカ建築家協会)ゴールドメダルほか受賞多数。著書に、『見えがくれする都市』(共著、鹿島出版会)、『記憶の形象』(筑摩書房)、『漂うモダニズム』(左右社)、『残像のモダニズム』(岩波書店)など。 真壁智治(まかべ・ともはる)編著 1943年、静岡県生まれ。プロジェクトプランナー、M・T・VISIONS主宰。 東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。「建てない建築家」を標榜し、都市、建築、住宅分野のプロジェクトプランニングに取り組む。キュレーションに、建築絵本シリーズ「くうねるところにすむところ」、「建築・都市レビュー叢書」(NTT出版)など。著書に、『アーバン・フロッタージユ』(住まいの図書館出版局)、『カワイイパラダイムデザイン研究』(平凡社)、『ザ・カワイイヴィジョン』(2巻、鹿島出版会)、『応答 漂うモダニズム』、『建築家の年輪』(ともに、共編著、左右社)など。 【執筆者】 第1部 1 青木淳(あおき・じゅん) 1956年、横浜市生まれ。建築家。磯崎新アトリエに勤務後、「面白いことなら何でも」しようと、1991年に青木淳建築計画事務所を設立。個人住宅を始め、《青森県立美術館》、《杉並区大宮前体育館》に代表される公共建築、ルイ・ヴィトンの商業施設など、作品は多岐に渡る。主な著書に『原っぱと遊園地』(1・2巻、王国社)、『フラジャイル・コンセプト』(NTT出版)など。 2 陣内秀信 (じんない・ひでのぶ) 1947年、福岡県生まれ。建築史家、法政大学特任教授。専門はイタリア都市史?建築史。「空間人類学」を打ち立て、イタリアを中心とした地中海都市の研究・調査、また江戸・東京との比較研究で都市論を牽引してきた。イタリア共和国功労勲章をはじめ、多数の受賞歴がある。主な著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)など。 3 広井良典(ひろい・よしのり) 1961年、岡山市生まれ。京都大学こころの未来研究センター教授、鎮守の森コミュニティ研究所所長。専門は公共政策、科学哲学。厚生省勤務を経て、1996年より学究の道へ。定常型社会を前提にした、コミュニティや都市のあり方を提言している。主な著書に『日本の社会保障』(岩波新書、エコノミスト賞受賞)、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、大佛次郎論壇賞受賞)など。 4 中島直人(なかじま・なおと) 1976年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科准教授。専門は都市計画論、都市計画史、都市デザイン。アーバンデザイン研究を牽引すると同時に、複数の都市再生、街づくりプロジェクトにもかかわっている。著書に、『都市計画の思想と場所』、『都市美運動』(ともに東京大学出版会)、『都市計画家石川栄耀』(共著、鹿島出版会)など。 第2部 5 塚本由晴(つかもと・よしはる) 1965年、神奈川県生まれ。建築家、東京工業大学大学院教授。貝島桃代と1992年にアトリエ・ワンの活動を始め、建築にとどまらず幅広い活動を展開。近年はふるまい学を提唱し、建築を産業の側から人々や地域に引き戻そうとしている。主な建築に《ハウス&アトリエ・ワン》、《BMW Guggenheim Lab》など。主な著書に、『コモナリティーズ』(LIXIL出版)など。 6 北山恒(きたやま・こう) 1950年、香川県生まれ。建築家、法政大学建築学科教授。1978年にワ-クショップを共同で設立し、活動を開始。1995年よりarchitecture WORKSHOPを設立。また、横浜国立大学大学院Y-GSAを設立し、多くの建築家を鼓舞し育成してきた。建築に《洗足の連結住棟》(日本建築学会賞、日本建築家協会賞)《祐天寺の連結住棟》など。主な著書に、『モダニズムの臨界』(NTT出版)など。 7 平山洋介(ひらやま・ようすけ) 1958年、西宮市生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。専門は住宅政策、都市計画。若者、女性、高齢者の住宅問題、社会変化と住宅所有、都市再生とパブリックスペースなどの研究に従事。著書に『住宅政策のどこが問題か』(光文社新書)、『都市の条件』(NTT出版)、Housing and Social Transition in Japan (共編著、Routledge)など。 8 水野祐(みずの・たすく) 1981年、神奈川県生まれ。法律家・弁護士(シティライツ法律事務所)。Arts and Law理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。法によるイノベーションの促進を図る「リーガルデザイン」を提唱し、アート、テクノロジー、まちづくり分野のビジネスや文化を促進する環境構築に注力している。著書に『法のデザイン』(フィルムアート社)など。 第3部 9 手塚貴晴(てづか・たかはる) 手塚由比(てづか・ゆい) 貴晴 1964年東京都生まれ、由比 1969年神奈川県生まれ。手塚建築研究所共同主宰。ロンドンでの修業時代を経て、1994年に事務所を設立。子供が歓ぶのびのびとした空間設計に定評がある。建築に、《屋根の家》(吉岡賞、JIA新人賞等)、《ふじようちえん》(日本建築学会賞、グッドデザイン金賞、世界環境建築賞等)など。著書に、『手塚貴晴+手塚由比建築カタログ』(3巻、TOTO出版)など。 10 饗庭伸(あいば・しん) 1971 年兵庫県生まれ。首都大学東京都市環境学部教授。専門は都市計画・まちづくり。人口減少時代における都市計画やまちづくりの合意形成のあり方について研究すると同時に、実際のまちづくりに専門家として関わり、そのための技術開発も行っている。主な著書に『都市をたたむ』(花伝社)、など。 11 福岡孝則(ふくおか・たかのり) 1974年神奈川県生まれ。ランドスケープアーキテクト、東京農業大学造園科学科准教授。Fd Landscape主宰。ペンシルバニア大学芸術系大学院ランドスケープ専攻修了後、米国やドイツのコンサルタントとして北米や中東、アジアのプロジェクトにかかわる。作品に《コートヤードHIROO》(グッドデザイン賞)など。主な著書に『Livable Cityをつくる』(マルモ出版)など。 12 保井美樹(やすい・みき) 1969年福岡県生まれ。法政大学現代福祉学部教授。 専門は、都市計画、エリアマネジメント。金
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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アナザーユートピア: 「オープンスペース」から都市を考える
【ブランド名】
槇文彦: author; 真壁智治: author; 青木淳: author; 陣内秀信: author; 広井良典: author; 中島直人: author; 塚本由晴: author; 北山恒: author; 平山洋介: author; 水野祐: author; 手塚貴晴: author; 手塚由比: author; 饗庭伸: author; 福岡孝則: author; 保井美樹: author; 田中元子: author; 泉山塁威: author; 伊藤亜紗: author; 藪前知子: author;
【商品説明】
内容紹介 ◆◆◆「朝日新聞」書評・間宮陽介氏(2019/5/11)◆◆◆ 「お仕着せの公共空間がなぜ人々を孤独にさせるのか。オープンスペースと人間のふるまいとの関係は?都市に対してもつ原風景としての原っぱ。こうした論点をめぐって、さまざまな角度から議論が深められる。本書は都市のオープンスペースを考え、都市の公共空間を考える者が手にすべき必読の書物である」 ◆ ◆ ◆ ◆ 内容紹介 ◆ ◆ ◆ ◆ 「都市の余白」から、夢を描く! オープンスペースから都市を再考しようという槇文彦の問いかけに 分野を超えた17名の論客が応答する 建築家・槇文彦は近年の論考「アナザーユートピア」で、これまでのように建築から都市をつくるのではなく、「オープンスペース」 広場、路地、道、空き地、原っぱ、等 を中心につくることが、都市の未来、賑わい、人々の交流をつくるのではないかと主張し、都市・建築分野を超えて、多分野の人に取り組んでほしい課題として問題提起をした。 本書では、槇の問題提起を受け、さまざまなジャンルで活躍する若手からベテランまでの17人が、それぞれの角度から「オープンスペース」という概念を深めることで、2020年以降の日本の都市のあり方に一石を投ずる。 目次 巻頭 アナザーユートピ 槇文彦 序論 「アナザーユートピア」への誘い 真壁智治 I オープンスペースを考える 1 原っぱの行方 青木淳 2 オープンスペースの空間人類学 陣内秀信 3 オープンスペースとコミュニティ 広井良典 4 都市計画と広場 中島直人 II オープンスペースを調べる 5 オーナーシップ、オーサーシップから、メンバーシップへ 塚本由晴 6 都市の「すきま」から考える 北山恒 7 誰のためのオープンスペースか ?平山洋介 8 法の余白、都市の余白 水野祐 III オープンスペースをつくる 9 空であること 手塚貴晴・手塚由比 10 空き家・空き地と中動態の設計 饗庭伸 11 都市に変化を起こすグリーンインフラ 福岡孝則 12 オープンスペースを運営するのは誰か ?保井美樹 IV オープンスペースをつかう 13 100?uの極小都市「喫茶ランドリー」から 田中元子 14 ストリートは誰のものか ?泉山塁威 15 身体の違いがひらく空間 伊藤亜紗 16 アートとオープンスペース 藪前知子 総論 「オープンスペース」から夢を描く 槇文彦 あとがき 真壁智治 内容(「BOOK」データベースより) 「都市の余白」から、夢を描く!槇文彦の問いに、分野を超えた17名の論者が応答する。 著者について 【編著者】 槇文彦(まき・ふみひこ)編著 1928年、東京都生まれ。建築家、槇総合計画事務所代表。 東京大学工学部建築学科卒業、ハーヴァード大学大学院デザイン学部修士課程修了。その後ワシントン大学、ハーヴァード大学、東京大学で教壇に立つ。主な建築に、《ヒルサイドテラス》、《スパイラル》、《幕張メッセ》、《風の丘斎場》、《4WTC》など。日本建築学会賞、高松宮殿下記念世界文化賞、プリツカー賞、AIA(アメリカ建築家協会)ゴールドメダルほか受賞多数。著書に、『見えがくれする都市』(共著、鹿島出版会)、『記憶の形象』(筑摩書房)、『漂うモダニズム』(左右社)、『残像のモダニズム』(岩波書店)など。 真壁智治(まかべ・ともはる)編著 1943年、静岡県生まれ。プロジェクトプランナー、M・T・VISIONS主宰。 東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。「建てない建築家」を標榜し、都市、建築、住宅分野のプロジェクトプランニングに取り組む。キュレーションに、建築絵本シリーズ「くうねるところにすむところ」、「建築・都市レビュー叢書」(NTT出版)など。著書に、『アーバン・フロッタージユ』(住まいの図書館出版局)、『カワイイパラダイムデザイン研究』(平凡社)、『ザ・カワイイヴィジョン』(2巻、鹿島出版会)、『応答 漂うモダニズム』、『建築家の年輪』(ともに、共編著、左右社)など。 【執筆者】 第1部 1 青木淳(あおき・じゅん) 1956年、横浜市生まれ。建築家。磯崎新アトリエに勤務後、「面白いことなら何でも」しようと、1991年に青木淳建築計画事務所を設立。個人住宅を始め、《青森県立美術館》、《杉並区大宮前体育館》に代表される公共建築、ルイ・ヴィトンの商業施設など、作品は多岐に渡る。主な著書に『原っぱと遊園地』(1・2巻、王国社)、『フラジャイル・コンセプト』(NTT出版)など。 2 陣内秀信 (じんない・ひでのぶ) 1947年、福岡県生まれ。建築史家、法政大学特任教授。専門はイタリア都市史?建築史。「空間人類学」を打ち立て、イタリアを中心とした地中海都市の研究・調査、また江戸・東京との比較研究で都市論を牽引してきた。イタリア共和国功労勲章をはじめ、多数の受賞歴がある。主な著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)など。 3 広井良典(ひろい・よしのり) 1961年、岡山市生まれ。京都大学こころの未来研究センター教授、鎮守の森コミュニティ研究所所長。専門は公共政策、科学哲学。厚生省勤務を経て、1996年より学究の道へ。定常型社会を前提にした、コミュニティや都市のあり方を提言している。主な著書に『日本の社会保障』(岩波新書、エコノミスト賞受賞)、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、大佛次郎論壇賞受賞)など。 4 中島直人(なかじま・なおと) 1976年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科准教授。専門は都市計画論、都市計画史、都市デザイン。アーバンデザイン研究を牽引すると同時に、複数の都市再生、街づくりプロジェクトにもかかわっている。著書に、『都市計画の思想と場所』、『都市美運動』(ともに東京大学出版会)、『都市計画家石川栄耀』(共著、鹿島出版会)など。 第2部 5 塚本由晴(つかもと・よしはる) 1965年、神奈川県生まれ。建築家、東京工業大学大学院教授。貝島桃代と1992年にアトリエ・ワンの活動を始め、建築にとどまらず幅広い活動を展開。近年はふるまい学を提唱し、建築を産業の側から人々や地域に引き戻そうとしている。主な建築に《ハウス&アトリエ・ワン》、《BMW Guggenheim Lab》など。主な著書に、『コモナリティーズ』(LIXIL出版)など。 6 北山恒(きたやま・こう) 1950年、香川県生まれ。建築家、法政大学建築学科教授。1978年にワ-クショップを共同で設立し、活動を開始。1995年よりarchitecture WORKSHOPを設立。また、横浜国立大学大学院Y-GSAを設立し、多くの建築家を鼓舞し育成してきた。建築に《洗足の連結住棟》(日本建築学会賞、日本建築家協会賞)《祐天寺の連結住棟》など。主な著書に、『モダニズムの臨界』(NTT出版)など。 7 平山洋介(ひらやま・ようすけ) 1958年、西宮市生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。専門は住宅政策、都市計画。若者、女性、高齢者の住宅問題、社会変化と住宅所有、都市再生とパブリックスペースなどの研究に従事。著書に『住宅政策のどこが問題か』(光文社新書)、『都市の条件』(NTT出版)、Housing and Social Transition in Japan (共編著、Routledge)など。 8 水野祐(みずの・たすく) 1981年、神奈川県生まれ。法律家・弁護士(シティライツ法律事務所)。Arts and Law理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。法によるイノベーションの促進を図る「リーガルデザイン」を提唱し、アート、テクノロジー、まちづくり分野のビジネスや文化を促進する環境構築に注力している。著書に『法のデザイン』(フィルムアート社)など。 第3部 9 手塚貴晴(てづか・たかはる) 手塚由比(てづか・ゆい) 貴晴 1964年東京都生まれ、由比 1969年神奈川県生まれ。手塚建築研究所共同主宰。ロンドンでの修業時代を経て、1994年に事務所を設立。子供が歓ぶのびのびとした空間設計に定評がある。建築に、《屋根の家》(吉岡賞、JIA新人賞等)、《ふじようちえん》(日本建築学会賞、グッドデザイン金賞、世界環境建築賞等)など。著書に、『手塚貴晴+手塚由比建築カタログ』(3巻、TOTO出版)など。 10 饗庭伸(あいば・しん) 1971 年兵庫県生まれ。首都大学東京都市環境学部教授。専門は都市計画・まちづくり。人口減少時代における都市計画やまちづくりの合意形成のあり方について研究すると同時に、実際のまちづくりに専門家として関わり、そのための技術開発も行っている。主な著書に『都市をたたむ』(花伝社)、など。 11 福岡孝則(ふくおか・たかのり) 1974年神奈川県生まれ。ランドスケープアーキテクト、東京農業大学造園科学科准教授。Fd Landscape主宰。ペンシルバニア大学芸術系大学院ランドスケープ専攻修了後、米国やドイツのコンサルタントとして北米や中東、アジアのプロジェクトにかかわる。作品に《コートヤードHIROO》(グッドデザイン賞)など。主な著書に『Livable Cityをつくる』(マルモ出版)など。 12 保井美樹(やすい・みき) 1969年福岡県生まれ。法政大学現代福祉学部教授。 専門は、都市計画、エリアマネジメント。金
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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◆◆◆「朝日新聞」書評・間宮陽介氏(2019/5/11)◆◆◆
「お仕着せの公共空間がなぜ人々を孤独にさせるのか。オープンスペースと人間のふるまいとの関係は?都市に対してもつ原風景としての原っぱ。こうした論点をめぐって、さまざまな角度から議論が深められる。本書は都市のオープンスペースを考え、都市の公共空間を考える者が手にすべき必読の書物である」
◆ ◆ ◆ ◆ 内容紹介 ◆ ◆ ◆ ◆
「都市の余白」から、夢を描く!
オープンスペースから都市を再考しようという槇文彦の問いかけに
分野を超えた17名の論客が応答する
建築家・槇文彦は近年の論考「アナザーユートピア」で、これまでのように建築から都市をつく
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