振動工学の基礎 新装版(中古品)
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振動工学の基礎 新装版
【ブランド名】
岩壺 卓三(編著): author; 松久 寛(編著): author; 井上喜雄: author; 宇津野秀夫: author; 河村庄造: author; 神吉博: author; 小泉孝之: author; 塩幡宏規: author; 辻内伸好: author; 中川紀壽: author;
【商品説明】
内容紹介 機械の発展の大きな障害となる振動についての基礎をまとめた書籍で、これから振動を学ぶ人におすすめです。 力学の基礎事項からはじめて運動方程式の誘導法を詳しく説明しており、さらに理解を助けるための数多くの図や、例題・演習問題があるので、独習にも最適です。 近年、問題になることが多い騒音・振動など、実際に遭遇する可能性のある振動の評価法や対策法などについても基礎理論を学べます。 数多くの学校で採用されてきた実績ある好評の一冊です。 【目次】 第1章 機械の振動 1.1 さまざまな機械振動とその波形 (1) 振動とは (2) 機械振動と波形との関係 1.2 振動事故例 (1) 橋の自励振動 (2) 大形タービン・発電機の事故例 1.3 振動緩和の例 (1) 自動車の乗り心地改善 (2) 地盤振動の緩和 (3) 揺れの緩和 1.4 本書の概要と構成 第2章 振動の基礎知識 2.1 振動系のモデル化 2.2 運動方程式と振動系のエネルギー (1) ニュートンの運動方程式とダランベールの原理 (2) 振動系のエネルギー 2.3 振動の表現 2.4 単位 第3章 自由度系の振動 3.1 非減衰自由振動 (1) ばね質量系の運動方程式 (2) 重力を考慮した場合の運動 (3) 単振り子の振動 (4) 円板のねじり振動 (5) エネルギー保存則と固有振動数 3.2 減衰自由振動 (1) 運動方程式 (2) クーロン摩擦による減衰自由振動 3.3 非減衰強制振動 3.4 減衰強制振動 (1) 正弦波加振力による振動 (2) 正弦波の変位加振による振動 (3) 複素解法 第4章 多自由度系の振動 4.1 多自由度系の振動とは 4.2 2自由度系の振動 (1) 運動方程式 (2) 非減衰自由振動 (3) 非減衰強制振動 (4) 減衰強制振動 (5) 動吸振器 4.3 多自由度系の振動とモード解析 (1) 運動方程式とラグランジュの方法 (2) 自由振動とモード座標 (3) 強制振動とモード合成 第5章 連続体の振動 5.1 弦の振動 (1) 運動方程式 (2) 自由振動 (3) 強制振動 5.2 棒の振動 (1) 棒の縦振動 (2) 棒のねじり振動114 5.3 はりの振動 (1) 運動方程式 (2) 自由振動 5.4 有限要素法による弦の振動 (1) 形状関数による要素のたわみの表現 (2) 要素の質量および剛性マトリックスの構築 (3) 系全体の運動方程式の導出 5.5 有限要素法によるはりの振動 (1) 形状関数による要素のたわみの表現 (2) 要素の質量および剛性マトリックスの構築 第6章 回転機械の振動 6.1 回転機械の振動概説 6.2 危険速度と不つり合い振動 (1) 危険速度 (2) 不つり合い振動 6.3 ロータのつり合わせ (1) 剛性ロータのつり合わせ (2) 弾性ロータのつり合わせ (3) つり合い試験機 (4) 不つり合いの許容限度 第7章 自励振動と安定性 7.1 1 自由度系の自励振動 7.2 多自由度系の自励振動 (1) 2 自由度曲げねじりフラッター (2) すべり軸受のオイルウィップ (3) 復元力に連成がある場合 (4) 減衰項に連成がある場合 (5) 慣性項に干渉のある場合 7.3 振動系の安定判別 第8章 非線形系の振動とパラメータ励振系の振動 8.1 非線形要素と非線形方程式 (1) 非線形要素 (2) 非線形方程式 8.2 非線形方程式の解法 (1) 方程式の線形化 (2) 数値計算法 8.3 非線形振動の特徴 8.4 パラメータ励振系の振動 8.5 異常振動診断 第9章 振動計測とデータ処理 9.1 振動センサー 9.2 振動計測 (1) センサーの選択 (2) センサーのとりあつかい 9.3 振動特性計測 (1) 常時微動入力による特性計測 (2) 実稼働入力による特性計測 (3) 外部加振入力による特性計測 9.4 データ処理 (1) データ処理に用いられる諸公式 (2) 高速フーリエ変換とその応用 (3) データ処理の実際 第10章 実験モード解析 10.1 実験モード解析の必要性 10.2 実験モード解析の理論 (1) 1 自由度系の周波数応答関数 (2) 多自由度系の周波数応答関数 10.3 実際の実験モード解析 10.4 実験モード解析の応用 第11章 音響・騒音 11.1 振動と騒音との関係 11.2 音の基本的な性質 (1) 音波と音速 (2) 周波数と波長の関係 (3) 音圧と音圧レベル (4) 騒音レベル 11.3 平面波の伝搬 (1) 波動方程式 (2) 平面波の伝搬 (3) 固有振動数と固有関数 11.4 吸音と遮音 (1) 吸音率 (2) 透過損失 11.5 消音器の基本原理 出版社からのコメント 機械の発展の大きな障害となる振動についての基礎をまとめた書籍で、これから振動を学ぶ人におすすめです。 力学の基礎事項からはじめて運動方程式の誘導法を詳しく説明しており、 さらに理解を助けるための数多くの図や、例題・演習問題があるので、独習にも最適です。 近年、問題になることが多い騒音・振動など、実際に遭遇する可能性のある振動の評価法や対策法などについても基礎理論を学べます。 数多くの学校で採用されてきた実績ある好評の一冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 丁寧な式誘導と詳しい説明。理解を深める豊富な例題・演習。計測・評価・対策法の基礎理論。多くの学校で採用されてきた実績。スマートで現代的なレイアウト、新装版でより見やすく!! 著者について 岩壺 卓三 関西大教授 工博 松久 寛 京都大教授 工博 井上喜雄 高知工科大学 教授 宇津野秀夫 関西大学 教授 河村庄造 豊橋技術科学大学 教授 神吉博 元神戸大学 教授 小泉孝之 同志社大学 教授 塩幡宏規 茨城大学 教授 辻内伸好 同志社大学 教授 中川紀壽 広島国際学院大学 教授 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岩壺/卓三 1966年大阪府立大学大学院工学研究科修士課程修了。神戸大学工学部助手、助教授を経て、1986年神戸大学工学部教授。2003年神戸大学名誉教授。関西大学工学部教授。2007年関西大学名誉教授。工学博士 松久/寛 1970年京都大学工学部卒業。1972年Georgia Institute of Technology,Industrial Engineering科修士課程修了。1976年京都大学大学院工学研究科博士課程単位修得退学。京都大学大学院工学研究科助手、助教授を経て、1994年京都大学大学院工学研究科教授。2012年京都大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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振動工学の基礎 新装版
【ブランド名】
岩壺 卓三(編著): author; 松久 寛(編著): author; 井上喜雄: author; 宇津野秀夫: author; 河村庄造: author; 神吉博: author; 小泉孝之: author; 塩幡宏規: author; 辻内伸好: author; 中川紀壽: author;
【商品説明】
内容紹介 機械の発展の大きな障害となる振動についての基礎をまとめた書籍で、これから振動を学ぶ人におすすめです。 力学の基礎事項からはじめて運動方程式の誘導法を詳しく説明しており、さらに理解を助けるための数多くの図や、例題・演習問題があるので、独習にも最適です。 近年、問題になることが多い騒音・振動など、実際に遭遇する可能性のある振動の評価法や対策法などについても基礎理論を学べます。 数多くの学校で採用されてきた実績ある好評の一冊です。 【目次】 第1章 機械の振動 1.1 さまざまな機械振動とその波形 (1) 振動とは (2) 機械振動と波形との関係 1.2 振動事故例 (1) 橋の自励振動 (2) 大形タービン・発電機の事故例 1.3 振動緩和の例 (1) 自動車の乗り心地改善 (2) 地盤振動の緩和 (3) 揺れの緩和 1.4 本書の概要と構成 第2章 振動の基礎知識 2.1 振動系のモデル化 2.2 運動方程式と振動系のエネルギー (1) ニュートンの運動方程式とダランベールの原理 (2) 振動系のエネルギー 2.3 振動の表現 2.4 単位 第3章 自由度系の振動 3.1 非減衰自由振動 (1) ばね質量系の運動方程式 (2) 重力を考慮した場合の運動 (3) 単振り子の振動 (4) 円板のねじり振動 (5) エネルギー保存則と固有振動数 3.2 減衰自由振動 (1) 運動方程式 (2) クーロン摩擦による減衰自由振動 3.3 非減衰強制振動 3.4 減衰強制振動 (1) 正弦波加振力による振動 (2) 正弦波の変位加振による振動 (3) 複素解法 第4章 多自由度系の振動 4.1 多自由度系の振動とは 4.2 2自由度系の振動 (1) 運動方程式 (2) 非減衰自由振動 (3) 非減衰強制振動 (4) 減衰強制振動 (5) 動吸振器 4.3 多自由度系の振動とモード解析 (1) 運動方程式とラグランジュの方法 (2) 自由振動とモード座標 (3) 強制振動とモード合成 第5章 連続体の振動 5.1 弦の振動 (1) 運動方程式 (2) 自由振動 (3) 強制振動 5.2 棒の振動 (1) 棒の縦振動 (2) 棒のねじり振動114 5.3 はりの振動 (1) 運動方程式 (2) 自由振動 5.4 有限要素法による弦の振動 (1) 形状関数による要素のたわみの表現 (2) 要素の質量および剛性マトリックスの構築 (3) 系全体の運動方程式の導出 5.5 有限要素法によるはりの振動 (1) 形状関数による要素のたわみの表現 (2) 要素の質量および剛性マトリックスの構築 第6章 回転機械の振動 6.1 回転機械の振動概説 6.2 危険速度と不つり合い振動 (1) 危険速度 (2) 不つり合い振動 6.3 ロータのつり合わせ (1) 剛性ロータのつり合わせ (2) 弾性ロータのつり合わせ (3) つり合い試験機 (4) 不つり合いの許容限度 第7章 自励振動と安定性 7.1 1 自由度系の自励振動 7.2 多自由度系の自励振動 (1) 2 自由度曲げねじりフラッター (2) すべり軸受のオイルウィップ (3) 復元力に連成がある場合 (4) 減衰項に連成がある場合 (5) 慣性項に干渉のある場合 7.3 振動系の安定判別 第8章 非線形系の振動とパラメータ励振系の振動 8.1 非線形要素と非線形方程式 (1) 非線形要素 (2) 非線形方程式 8.2 非線形方程式の解法 (1) 方程式の線形化 (2) 数値計算法 8.3 非線形振動の特徴 8.4 パラメータ励振系の振動 8.5 異常振動診断 第9章 振動計測とデータ処理 9.1 振動センサー 9.2 振動計測 (1) センサーの選択 (2) センサーのとりあつかい 9.3 振動特性計測 (1) 常時微動入力による特性計測 (2) 実稼働入力による特性計測 (3) 外部加振入力による特性計測 9.4 データ処理 (1) データ処理に用いられる諸公式 (2) 高速フーリエ変換とその応用 (3) データ処理の実際 第10章 実験モード解析 10.1 実験モード解析の必要性 10.2 実験モード解析の理論 (1) 1 自由度系の周波数応答関数 (2) 多自由度系の周波数応答関数 10.3 実際の実験モード解析 10.4 実験モード解析の応用 第11章 音響・騒音 11.1 振動と騒音との関係 11.2 音の基本的な性質 (1) 音波と音速 (2) 周波数と波長の関係 (3) 音圧と音圧レベル (4) 騒音レベル 11.3 平面波の伝搬 (1) 波動方程式 (2) 平面波の伝搬 (3) 固有振動数と固有関数 11.4 吸音と遮音 (1) 吸音率 (2) 透過損失 11.5 消音器の基本原理 出版社からのコメント 機械の発展の大きな障害となる振動についての基礎をまとめた書籍で、これから振動を学ぶ人におすすめです。 力学の基礎事項からはじめて運動方程式の誘導法を詳しく説明しており、 さらに理解を助けるための数多くの図や、例題・演習問題があるので、独習にも最適です。 近年、問題になることが多い騒音・振動など、実際に遭遇する可能性のある振動の評価法や対策法などについても基礎理論を学べます。 数多くの学校で採用されてきた実績ある好評の一冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 丁寧な式誘導と詳しい説明。理解を深める豊富な例題・演習。計測・評価・対策法の基礎理論。多くの学校で採用されてきた実績。スマートで現代的なレイアウト、新装版でより見やすく!! 著者について 岩壺 卓三 関西大教授 工博 松久 寛 京都大教授 工博 井上喜雄 高知工科大学 教授 宇津野秀夫 関西大学 教授 河村庄造 豊橋技術科学大学 教授 神吉博 元神戸大学 教授 小泉孝之 同志社大学 教授 塩幡宏規 茨城大学 教授 辻内伸好 同志社大学 教授 中川紀壽 広島国際学院大学 教授 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岩壺/卓三 1966年大阪府立大学大学院工学研究科修士課程修了。神戸大学工学部助手、助教授を経て、1986年神戸大学工学部教授。2003年神戸大学名誉教授。関西大学工学部教授。2007年関西大学名誉教授。工学博士 松久/寛 1970年京都大学工学部卒業。1972年Georgia Institute of Technology,Industrial Engineering科修士課程修了。1976年京都大学大学院工学研究科博士課程単位修得退学。京都大学大学院工学研究科助手、助教授を経て、1994年京都大学大学院工学研究科教授。2012年京都大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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機械の発展の大きな障害となる振動についての基礎をまとめた書籍で、これから振動を学ぶ人におすすめです。
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【目次】
第1章 機械の振動
1.1 さまざまな機械振動とその波形
(1) 振動とは (2) 機械振動と波形との関係
1.2 振動事故例
(1) 橋の自励振動
(2) 大形タービン・発電機の事故例
1.3 振動緩和の例
(1) 自動車の乗り心地改善 (2) 地盤振動の緩和
(3) 揺れの緩和
1.4 本書の概要と構成
第2章 振動の基礎知識
2.1 振動系のモデル化
2.2 運動方程式と振動系の
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