臨床医学の誕生 新装版(中古品)
Pontaパス特典
サンキュー配送
8,900円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
(中古品)
臨床医学の誕生 新装版
【ブランド名】
みすず書房
ミシェル・フーコー: author; 斎藤 環(解説): other; 神谷 美恵子: translator;
【商品説明】
内容紹介 空間、言語、死、まなざし…… 18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、 および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、 いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18-19世紀の認識論的 切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。 [1969年初版/2011年11月シリーズ〈始まりの本〉初版発行] 出版社からのコメント 内容(「BOOK」データベースより) 18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18‐19世紀の認識論的切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。 著者について ミシェル・フーコー Michel Foucault 1926-1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェーデン・ウプサラのフランス学院院長、つづいて1960年まで、ワルシャワ、ハンブルクのフランス学院院長を歴任。クレルモン=フェラン大学、チュニス大学、ヴァンセンヌ実験大学の哲学教授を経て、1970年よりコレージュ・ド・フランス「思考システムの歴史」講座教授。1970年と1978年の二度来日。1970年代後半から80年代にかけて、しばしばアメリカ滞在(特にカリフォルニア大学バークリー校で講義)。1984年6月25日、パリのサルペトリエール病院でエイズにより没。 著書『精神疾患とパーソナリティ』(1954、ちくま学芸文庫1997)『狂気の歴史——古典主義時代における』(1961、新潮社1975)『精神疾患と心理学』(1962、みすず書房1970)『臨床医学の誕生』(1963、みすず書房1969、改版《始まりの本》2011)『レーモン・ルーセル』(1963、法政大学出版局1975)『言葉と物』(1966、新潮社1974)『知の考古学』(1969、河出書房新社1970)『言語表現の秩序』(1971、同1972)『監獄の誕生——監視と処罰』(1975、新潮社1977)『性の歴史 I 知への意志』(1976、同1986)『性の歴史 II 快楽の活用』(1984、同1986)『性の歴史 III 自己への配慮』(1984、同1987)『ミシェル・フーコー思考集成』(全4巻1994、筑摩書房[全10巻]1998-2002)ほか。 神谷美恵子(かみや・みえこ) 1914-1979。岡山に生まれる。1935年津田英学塾卒業。1938年渡米、1940年からコロンビア大学医学進学課程で学ぶ。1941年東京女子医学専門学校(現・東京女子医科大学)入学。1943年夏、長島愛生園で診療実習等を行う。1944年東京女子医専卒業。東京大学精神科医局入局。1952年大阪大学医学部神経科入局。1957-72年長島愛生園精神科勤務(1965-1967年精神科医長)。1960-64年神戸女学院大学教授。1963-76年津田塾大学教授。医学博士。1979年10月22日没。 著書『生きがいについて』(1966、みすず書房)『人間をみつめて』(1971、朝日新聞社)『こころの旅』(1974、日本評論社)『遍歴』(1980、みすず書房)『本、そして人』(2005、以上は「神谷美恵子コレクション(全五巻)」〈2004-2005、みすず書房〉所収)「神谷美恵子著作集(全10巻、補巻1、別巻2)」(1980-1984、みすず書房)、『うつわの歌』(1989、新版2014、みすず書房)、『ケアへのまなざし』(2013、新装版2019、みすず書房)、訳書 マルクス・アウレリウス『自省録』(1949、創元社、1956、岩波文庫)、ジルボーグ『医学的心理学史』(1958)、ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生』(1969)『精神疾患と心理学』(1970)、ヴァージニア・ウルフ『ある作家の日記』(1976、以上みすず書房)他多数。 斎藤環(さいとう・たまき) 1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。現在、爽風会佐々木病院精神科診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。「社会的ひきこもり」の治療、支援に取り組む診療医であり、執筆や講演などによる文化評論活動も行なう。 著書:『文脈病——ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ』(青土社、1998年)、『社会的ひきこもり——終わらない思春期』(PHP新書、1998年)、『戦闘美少女の精神分析』(太田出版、2000年/ちくま文庫、2006年)、『博士の奇妙な思春期』(日本評論社、2003年)、『心理学化する社会——なぜ、トラウマと癒しが求められるのか』(PHPエディターズ・グループ、2003年)、『ひきこもり文化論』(紀伊國屋書店、2003年)、『解離のポップ・スキル』(勁草書房、2004年)、『フレーム憑き——視ることと症候』(青土社、2004年)、『文学の徴候』(文藝春秋、2004年)、『家族の痕跡——いちばん最後に残るもの』(筑摩書房、2006年)、『生き延びるためのラカン』(バジリコ、2006年)、『メディアは存在しない』(NTT出版、2007年)、『思春期ポストモダン——成熟はいかにして可能か』(幻冬舎新書、2007年)ほか多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フーコー,ミシェル 1926‐1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェーデン・ウプサラのフランス学院院長、つづいて1960年まで、ワルシャワ、ハンブルクのフランス学院院長を歴任。クレルモン=フェラン大学、チュニス大学、ヴァンセンヌ実験大学の哲学教授を経て、1970年よりコレージュ・ド・フランス「思考システムの歴史」講座教授。1970年と1978年の二度来日。1970年代後半から80年代にかけて、しばしばアメリカ滞在(とくにカリフォルニア大学バークリー校で講義)。1984年6月25日、パリのサルペトリエール病院でエイズにより没 神谷/美恵子 1914‐1979。1935年津田英学塾卒、コロンビア大学に留学。1944年東京女子医専卒、同年東京大学医学部精神科入局。1952年大阪大学医学部神経科入局。1957‐72年長島愛生園勤務。1960‐64年神戸女学院大学教授。1963‐76年津田塾大学教授。医学博士。1979年10月22日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
臨床医学の誕生 新装版
【ブランド名】
みすず書房
ミシェル・フーコー: author; 斎藤 環(解説): other; 神谷 美恵子: translator;
【商品説明】
内容紹介 空間、言語、死、まなざし…… 18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、 および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、 いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18-19世紀の認識論的 切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。 [1969年初版/2011年11月シリーズ〈始まりの本〉初版発行] 出版社からのコメント 内容(「BOOK」データベースより) 18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18‐19世紀の認識論的切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。 著者について ミシェル・フーコー Michel Foucault 1926-1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェーデン・ウプサラのフランス学院院長、つづいて1960年まで、ワルシャワ、ハンブルクのフランス学院院長を歴任。クレルモン=フェラン大学、チュニス大学、ヴァンセンヌ実験大学の哲学教授を経て、1970年よりコレージュ・ド・フランス「思考システムの歴史」講座教授。1970年と1978年の二度来日。1970年代後半から80年代にかけて、しばしばアメリカ滞在(特にカリフォルニア大学バークリー校で講義)。1984年6月25日、パリのサルペトリエール病院でエイズにより没。 著書『精神疾患とパーソナリティ』(1954、ちくま学芸文庫1997)『狂気の歴史——古典主義時代における』(1961、新潮社1975)『精神疾患と心理学』(1962、みすず書房1970)『臨床医学の誕生』(1963、みすず書房1969、改版《始まりの本》2011)『レーモン・ルーセル』(1963、法政大学出版局1975)『言葉と物』(1966、新潮社1974)『知の考古学』(1969、河出書房新社1970)『言語表現の秩序』(1971、同1972)『監獄の誕生——監視と処罰』(1975、新潮社1977)『性の歴史 I 知への意志』(1976、同1986)『性の歴史 II 快楽の活用』(1984、同1986)『性の歴史 III 自己への配慮』(1984、同1987)『ミシェル・フーコー思考集成』(全4巻1994、筑摩書房[全10巻]1998-2002)ほか。 神谷美恵子(かみや・みえこ) 1914-1979。岡山に生まれる。1935年津田英学塾卒業。1938年渡米、1940年からコロンビア大学医学進学課程で学ぶ。1941年東京女子医学専門学校(現・東京女子医科大学)入学。1943年夏、長島愛生園で診療実習等を行う。1944年東京女子医専卒業。東京大学精神科医局入局。1952年大阪大学医学部神経科入局。1957-72年長島愛生園精神科勤務(1965-1967年精神科医長)。1960-64年神戸女学院大学教授。1963-76年津田塾大学教授。医学博士。1979年10月22日没。 著書『生きがいについて』(1966、みすず書房)『人間をみつめて』(1971、朝日新聞社)『こころの旅』(1974、日本評論社)『遍歴』(1980、みすず書房)『本、そして人』(2005、以上は「神谷美恵子コレクション(全五巻)」〈2004-2005、みすず書房〉所収)「神谷美恵子著作集(全10巻、補巻1、別巻2)」(1980-1984、みすず書房)、『うつわの歌』(1989、新版2014、みすず書房)、『ケアへのまなざし』(2013、新装版2019、みすず書房)、訳書 マルクス・アウレリウス『自省録』(1949、創元社、1956、岩波文庫)、ジルボーグ『医学的心理学史』(1958)、ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生』(1969)『精神疾患と心理学』(1970)、ヴァージニア・ウルフ『ある作家の日記』(1976、以上みすず書房)他多数。 斎藤環(さいとう・たまき) 1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。現在、爽風会佐々木病院精神科診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。「社会的ひきこもり」の治療、支援に取り組む診療医であり、執筆や講演などによる文化評論活動も行なう。 著書:『文脈病——ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ』(青土社、1998年)、『社会的ひきこもり——終わらない思春期』(PHP新書、1998年)、『戦闘美少女の精神分析』(太田出版、2000年/ちくま文庫、2006年)、『博士の奇妙な思春期』(日本評論社、2003年)、『心理学化する社会——なぜ、トラウマと癒しが求められるのか』(PHPエディターズ・グループ、2003年)、『ひきこもり文化論』(紀伊國屋書店、2003年)、『解離のポップ・スキル』(勁草書房、2004年)、『フレーム憑き——視ることと症候』(青土社、2004年)、『文学の徴候』(文藝春秋、2004年)、『家族の痕跡——いちばん最後に残るもの』(筑摩書房、2006年)、『生き延びるためのラカン』(バジリコ、2006年)、『メディアは存在しない』(NTT出版、2007年)、『思春期ポストモダン——成熟はいかにして可能か』(幻冬舎新書、2007年)ほか多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フーコー,ミシェル 1926‐1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェーデン・ウプサラのフランス学院院長、つづいて1960年まで、ワルシャワ、ハンブルクのフランス学院院長を歴任。クレルモン=フェラン大学、チュニス大学、ヴァンセンヌ実験大学の哲学教授を経て、1970年よりコレージュ・ド・フランス「思考システムの歴史」講座教授。1970年と1978年の二度来日。1970年代後半から80年代にかけて、しばしばアメリカ滞在(とくにカリフォルニア大学バークリー校で講義)。1984年6月25日、パリのサルペトリエール病院でエイズにより没 神谷/美恵子 1914‐1979。1935年津田英学塾卒、コロンビア大学に留学。1944年東京女子医専卒、同年東京大学医学部精神科入局。1952年大阪大学医学部神経科入局。1957‐72年長島愛生園勤務。1960‐64年神戸女学院大学教授。1963‐76年津田塾大学教授。医学博士。1979年10月22日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)臨床医学の誕生 新装版/みすず書房/ミシェル・フーコー: author; 斎藤 環(解説): other; 神谷 美恵子: translator; /内容紹介
空間、言語、死、まなざし……
18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、
および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、
いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18-19世紀の認識論的
切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。
[1969年初版/2011年11月シリーズ〈始まりの本〉初版発行]
出版社からのコメント
内容(「BOOK」データベースより)
18世紀末に端を発する現代医学は、病を知覚する空間とそれを記述する言語、および身体の解剖から始まった。人間が自らの個体を知の対象とする臨床医学は、いかにして誕生したのか。人間科学の医学的基盤とは何か。18‐19世紀の認識論的切断を問い、『言葉と物』の先駆をなす、初期フーコーの代表作。
著者について
ミシェル・フーコー Michel Foucault
1926-1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェ
レビュー
商品の評価:



-点(0件)








