解釈人類学と反=反相対主義(中古品)
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(中古品)
解釈人類学と反=反相対主義
【ブランド名】
クリフォード・ギアツ: author; 小泉 潤二: editor; 小泉 潤二: translator;
【商品説明】
内容紹介 「何より重要なのは、他の人々の生を私たちは私たち自身が磨いたレンズで見るし、 彼らは私たちの生を彼らのレンズで見るということをはじめて主張したのが、人類学だということです」 『ヌガラ』や『ローカル・ノレッジ』などで知られるアメリカの人類学者として、 ギアツは文化相対主義を批判すると同時に、反相対主義も批判する。 それは、文化性を越えるところに道徳性を位置づけ、文化性も道徳性もさらに越えるところに知性を位置づけることによってのみ、 相対主義的アプローチを退けられると思い込んでいるからである、と。 ギアツの立場は、反=反相対主義である。 本書は、日本での3回の講演も含め、アメリカを代表する知性の日本語版オリジナルの論集である。 みずからの思想遍歴を語り、初期のインドネシアでのフィールドワークの実状を説明し、自分の立場を鮮明にしつつ、 現代世界を論じた本書は、著者のエッセンスであるとともに、難解で知られるギアツ思想への最良の入門書にもなっている。 内容(「BOOK」データベースより) 反=反相対主義とは、文化の政治学とはいかなるものか?本書は、日本での3回の講演も含め、アメリカを代表する知性の日本語版オリジナルの論集である。みずからの思想遍歴を語り、初期のインドネシアでのフィールドワークの実状を説明し、自分の立場を鮮明にしつつ、現代世界を論じた本書は、著者のエッセンスであるとともに、難解で知られるギアツ思想への最良の入門書にもなっている。 内容(「MARC」データベースより) 反=反相対主義とは、文化の政治学とはいかなるものか? 自らの思想遍歴も含め、人文社会科学に「解釈学的転回」をもたらした人類学者のエッセンス。三回の来日講演をもとにまとめたもの。 著者について 1926年米国サンフランシスコ生まれ。アンティオク・カレッジで哲学の学士号(A.B., Antioch College, 1950)、ハーバード大学社会関係学研究科で人類学博士号を取得(Ph.D., Harvard University, 1956)。カリフォルニア大学(バークレー校)助教授、シカゴ大学助教授・準教授・教授を経て、1970年にプリンストン高等研究所の社会科学部門教授となった。1982年よりハロルド・F・リンダー特別教授、2000年より同部門の名誉教授。米国を代表する人類学者として解釈学的アプローチによる「解釈人類学」を主張し、おびただしい量の濃密な著作により、人類学ばかりでなく歴史学、社会学、哲学などをはじめとする現代人文社会科学に巨大な影響を与えてきた。邦訳されている著書に『インボリューション——内に向かう発展』(1963、池本幸生訳、NTT出版、2001)、『二つのイスラーム社会——モロッコとインドネシア』(1968、林武訳、岩波書店、1973)、『文化の解釈学』(1973、吉田・柳川・中牧・板橋訳、岩波書店、1987)、『バリの親族体系』(1975、共著、鏡味・吉田訳、みすず書房、1989)、『ヌガラ——19世紀バリの劇場国家』(1980、小泉潤二訳、みすず書房、1990)、『ローカル・ノレッジ——解釈人類学論集』(1983、梶原・小泉・山下訳、岩波書店、1991)、『文化の読み方/書き方』(1988、森泉弘次訳、岩波書店、1996)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ギアツ,クリフォード 1926年米国サンフランシスコ生まれ。アンティオク・カレッジで哲学の学士号(A.B.,Antioch College,1950)、ハーバード大学社会関係学研究科で人類学博士号を取得(Ph.D.,Harvard University,1956)。カリフォルニア大学(バークレー校)助教授、シカゴ大学助教授・準教授・教授を経て、1970年にプリンストン高等研究所の社会科学部門教授となった。1982年よりハロルド・F・リンダー特別教授、2000年より同部門の名誉教授。米国を代表する人類学者として解釈学的アプローチによる「解釈人類学」を主張し、おびただしい量の濃密な著作により、人類学ばかりでなく歴史学、社会学、哲学などをはじめとする現代人文社会科学に巨大な影響を与えてきた 小泉/潤二 1948年東京生まれ。1973年東京大学教養学部教養学科卒業。1975年に東京大学大学院社会学研究科博士課程に進学後、スタンフォード大学に留学、人類学博士号を取得(Ph.D.,Stanford University,1981)。アルバータ大学・愛知県立大学・新潟大学・大阪大学の講師・助教授を経て、現在大阪大学大学院教授(人類科学研究科)。この間1996‐97年にプリンストン高等研究所社会科学部門ハンズマン招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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解釈人類学と反=反相対主義
【ブランド名】
クリフォード・ギアツ: author; 小泉 潤二: editor; 小泉 潤二: translator;
【商品説明】
内容紹介 「何より重要なのは、他の人々の生を私たちは私たち自身が磨いたレンズで見るし、 彼らは私たちの生を彼らのレンズで見るということをはじめて主張したのが、人類学だということです」 『ヌガラ』や『ローカル・ノレッジ』などで知られるアメリカの人類学者として、 ギアツは文化相対主義を批判すると同時に、反相対主義も批判する。 それは、文化性を越えるところに道徳性を位置づけ、文化性も道徳性もさらに越えるところに知性を位置づけることによってのみ、 相対主義的アプローチを退けられると思い込んでいるからである、と。 ギアツの立場は、反=反相対主義である。 本書は、日本での3回の講演も含め、アメリカを代表する知性の日本語版オリジナルの論集である。 みずからの思想遍歴を語り、初期のインドネシアでのフィールドワークの実状を説明し、自分の立場を鮮明にしつつ、 現代世界を論じた本書は、著者のエッセンスであるとともに、難解で知られるギアツ思想への最良の入門書にもなっている。 内容(「BOOK」データベースより) 反=反相対主義とは、文化の政治学とはいかなるものか?本書は、日本での3回の講演も含め、アメリカを代表する知性の日本語版オリジナルの論集である。みずからの思想遍歴を語り、初期のインドネシアでのフィールドワークの実状を説明し、自分の立場を鮮明にしつつ、現代世界を論じた本書は、著者のエッセンスであるとともに、難解で知られるギアツ思想への最良の入門書にもなっている。 内容(「MARC」データベースより) 反=反相対主義とは、文化の政治学とはいかなるものか? 自らの思想遍歴も含め、人文社会科学に「解釈学的転回」をもたらした人類学者のエッセンス。三回の来日講演をもとにまとめたもの。 著者について 1926年米国サンフランシスコ生まれ。アンティオク・カレッジで哲学の学士号(A.B., Antioch College, 1950)、ハーバード大学社会関係学研究科で人類学博士号を取得(Ph.D., Harvard University, 1956)。カリフォルニア大学(バークレー校)助教授、シカゴ大学助教授・準教授・教授を経て、1970年にプリンストン高等研究所の社会科学部門教授となった。1982年よりハロルド・F・リンダー特別教授、2000年より同部門の名誉教授。米国を代表する人類学者として解釈学的アプローチによる「解釈人類学」を主張し、おびただしい量の濃密な著作により、人類学ばかりでなく歴史学、社会学、哲学などをはじめとする現代人文社会科学に巨大な影響を与えてきた。邦訳されている著書に『インボリューション——内に向かう発展』(1963、池本幸生訳、NTT出版、2001)、『二つのイスラーム社会——モロッコとインドネシア』(1968、林武訳、岩波書店、1973)、『文化の解釈学』(1973、吉田・柳川・中牧・板橋訳、岩波書店、1987)、『バリの親族体系』(1975、共著、鏡味・吉田訳、みすず書房、1989)、『ヌガラ——19世紀バリの劇場国家』(1980、小泉潤二訳、みすず書房、1990)、『ローカル・ノレッジ——解釈人類学論集』(1983、梶原・小泉・山下訳、岩波書店、1991)、『文化の読み方/書き方』(1988、森泉弘次訳、岩波書店、1996)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ギアツ,クリフォード 1926年米国サンフランシスコ生まれ。アンティオク・カレッジで哲学の学士号(A.B.,Antioch College,1950)、ハーバード大学社会関係学研究科で人類学博士号を取得(Ph.D.,Harvard University,1956)。カリフォルニア大学(バークレー校)助教授、シカゴ大学助教授・準教授・教授を経て、1970年にプリンストン高等研究所の社会科学部門教授となった。1982年よりハロルド・F・リンダー特別教授、2000年より同部門の名誉教授。米国を代表する人類学者として解釈学的アプローチによる「解釈人類学」を主張し、おびただしい量の濃密な著作により、人類学ばかりでなく歴史学、社会学、哲学などをはじめとする現代人文社会科学に巨大な影響を与えてきた 小泉/潤二 1948年東京生まれ。1973年東京大学教養学部教養学科卒業。1975年に東京大学大学院社会学研究科博士課程に進学後、スタンフォード大学に留学、人類学博士号を取得(Ph.D.,Stanford University,1981)。アルバータ大学・愛知県立大学・新潟大学・大阪大学の講師・助教授を経て、現在大阪大学大学院教授(人類科学研究科)。この間1996‐97年にプリンストン高等研究所社会科学部門ハンズマン招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
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「何より重要なのは、他の人々の生を私たちは私たち自身が磨いたレンズで見るし、
彼らは私たちの生を彼らのレンズで見るということをはじめて主張したのが、人類学だということです」
『ヌガラ』や『ローカル・ノレッジ』などで知られるアメリカの人類学者として、
ギアツは文化相対主義を批判すると同時に、反相対主義も批判する。
それは、文化性を越えるところに道徳性を位置づけ、文化性も道徳性もさらに越えるところに知性を位置づけることによってのみ、
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ギアツの立場は、反=反相対主義である。
本書は、日本での3回の講演も含め、アメリカを代表する知性の日本語版オリジナルの論集である。
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現代世界を論じた本書は、著者のエッセンスであるとともに、難解で知られるギアツ思想への最良の入門書にもなっている。
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