意味としての心 ——「私」の精神分析用語辞典(中古品)
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意味としての心 ——「私」の精神分析用語辞典
【ブランド名】
北山 修: author;
【商品説明】
内容紹介 「日本語臨床」の観点から日本語の音や表現に息づく日本人の心を読み取ってきた著者。 これまでに洞察を深めてきた言葉を集成、全130語。 精神分析的な精神療法は、自由な連想による発話‐言語的理解を基本的方法とし、 「心」の理論化に努めるなど、とりわけ言葉の力を重視する。 欧米由来の精神分析の用語や概念を日本文化のなかで捉え直し、 活かす「日本語臨床」の観点から研究と臨床活動をすすめてきた著者が、 日々の臨床や日常生活のなかで着目し、年月をかけて理解を深めてきた専門用語・日常臨床語を集成。 また時に作詞家でもある著者にとって、「日本語」こそが日本人や自分自身の心(うら)を映し、 観察と理解、そして表現をうながす「私の先生」だった。 言葉へのみずみずしい連想力によって、音が意味を得て文字になってゆくところを体験させる、創造的な心の辞典が生まれた。 〈精神分析という深層心理学の言葉は、わけの分からない痛みや葛藤、荒唐無稽な思考や空想、 曖昧な情緒や不安、さらに危険視される欲望と衝動に名前をつけて、取り扱うことが目論まれます。 ここでの言葉の役割は、医学の解剖学者の仕事に似ていて、 目に見えぬ心に名前を付けて操作や思考の対象にすることです。 誰もが忌避して覗こうとしなかった「腹のうち」や、見えにくい(見にくい、見難い、醜い)「したごころ」、 そして排除されやすい「狂った心」について、その「こころ(=意味)」を語る語彙を発見し、提供し、 これを考えるための道具と方法を見出そうとするのです〉 (「言葉にする」より) 内容(「BOOK」データベースより) 「日本語」は、私の先生だった—。「日本語臨床」の観点から理解を深めてきた専門用語・日常臨床語を集成。言葉へのみずみずしい連想力が輝く、心を語る辞典。 著者について 北山修 きたやま・おさむ 1946年淡路島生まれ。精神分析医。1972年、京都府立医科大学卒業後、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現南青山心理相談室)院長。専門は精神分析学。医学博士。九州大学名誉教授。現在、白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授。元日本精神分析学会会長。日本精神分析学会学会賞(古澤賞、2011)同学会出版賞(小此木賞、2013)受賞。 主な著書に『悲劇の発生論』(金剛出版、1982/増補新装版 1997)『錯覚と脱錯覚』(岩崎学術出版社、1985/改訂版 2004)『幻滅論』(みすず書房、2001/増補版 2012)『共視論』(共著、講談社、2005)『日常臨床語辞典』(執筆・監修、誠信書房、2006)『劇的な精神分析入門』(みすず書房、2007)『覆いをとること・つくること』(岩崎学術出版社、2009)『最後の授業』(みすず書房、2010)『評価の分かれるところに』(誠信書房、2013)など。主な監訳書にD・W・ウィニコット『小児医学から児童分析へ』(岩崎学術出版社、1988)、J・ストレイチー『フロイト全著作解説』(編集・監訳、人文書院、2005)、フロイト『「ねずみ男」精神分析の記録』(編集・監訳、人文書院、2006)『フロイトと日本人』(編著、岩崎学術出版社、2011)など。 同時にミュージシャン・作詞家として、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、「帰って来たヨッパライ」(1967)が代表作。作詞の仕事により、「戦争を知らない子供たち」(1970)で日本レコード大賞作詞賞を受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 北山/修 1946年淡路島生まれ。精神分析医。1972年、京都府立医科大学卒業後、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現南青山心理相談室)院長。専門は精神分析学。医学博士。九州大学名誉教授。現在、白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授。元日本精神分析学会会長。日本精神分析学会学会賞(古澤賞、2011)と同出版賞(小此木賞、2013)を受賞。同時にミュージシャン・作詞家として、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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【ブランド名】
北山 修: author;
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内容紹介 「日本語臨床」の観点から日本語の音や表現に息づく日本人の心を読み取ってきた著者。 これまでに洞察を深めてきた言葉を集成、全130語。 精神分析的な精神療法は、自由な連想による発話‐言語的理解を基本的方法とし、 「心」の理論化に努めるなど、とりわけ言葉の力を重視する。 欧米由来の精神分析の用語や概念を日本文化のなかで捉え直し、 活かす「日本語臨床」の観点から研究と臨床活動をすすめてきた著者が、 日々の臨床や日常生活のなかで着目し、年月をかけて理解を深めてきた専門用語・日常臨床語を集成。 また時に作詞家でもある著者にとって、「日本語」こそが日本人や自分自身の心(うら)を映し、 観察と理解、そして表現をうながす「私の先生」だった。 言葉へのみずみずしい連想力によって、音が意味を得て文字になってゆくところを体験させる、創造的な心の辞典が生まれた。 〈精神分析という深層心理学の言葉は、わけの分からない痛みや葛藤、荒唐無稽な思考や空想、 曖昧な情緒や不安、さらに危険視される欲望と衝動に名前をつけて、取り扱うことが目論まれます。 ここでの言葉の役割は、医学の解剖学者の仕事に似ていて、 目に見えぬ心に名前を付けて操作や思考の対象にすることです。 誰もが忌避して覗こうとしなかった「腹のうち」や、見えにくい(見にくい、見難い、醜い)「したごころ」、 そして排除されやすい「狂った心」について、その「こころ(=意味)」を語る語彙を発見し、提供し、 これを考えるための道具と方法を見出そうとするのです〉 (「言葉にする」より) 内容(「BOOK」データベースより) 「日本語」は、私の先生だった—。「日本語臨床」の観点から理解を深めてきた専門用語・日常臨床語を集成。言葉へのみずみずしい連想力が輝く、心を語る辞典。 著者について 北山修 きたやま・おさむ 1946年淡路島生まれ。精神分析医。1972年、京都府立医科大学卒業後、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現南青山心理相談室)院長。専門は精神分析学。医学博士。九州大学名誉教授。現在、白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授。元日本精神分析学会会長。日本精神分析学会学会賞(古澤賞、2011)同学会出版賞(小此木賞、2013)受賞。 主な著書に『悲劇の発生論』(金剛出版、1982/増補新装版 1997)『錯覚と脱錯覚』(岩崎学術出版社、1985/改訂版 2004)『幻滅論』(みすず書房、2001/増補版 2012)『共視論』(共著、講談社、2005)『日常臨床語辞典』(執筆・監修、誠信書房、2006)『劇的な精神分析入門』(みすず書房、2007)『覆いをとること・つくること』(岩崎学術出版社、2009)『最後の授業』(みすず書房、2010)『評価の分かれるところに』(誠信書房、2013)など。主な監訳書にD・W・ウィニコット『小児医学から児童分析へ』(岩崎学術出版社、1988)、J・ストレイチー『フロイト全著作解説』(編集・監訳、人文書院、2005)、フロイト『「ねずみ男」精神分析の記録』(編集・監訳、人文書院、2006)『フロイトと日本人』(編著、岩崎学術出版社、2011)など。 同時にミュージシャン・作詞家として、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、「帰って来たヨッパライ」(1967)が代表作。作詞の仕事により、「戦争を知らない子供たち」(1970)で日本レコード大賞作詞賞を受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 北山/修 1946年淡路島生まれ。精神分析医。1972年、京都府立医科大学卒業後、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現南青山心理相談室)院長。専門は精神分析学。医学博士。九州大学名誉教授。現在、白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授。元日本精神分析学会会長。日本精神分析学会学会賞(古澤賞、2011)と同出版賞(小此木賞、2013)を受賞。同時にミュージシャン・作詞家として、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「日本語臨床」の観点から日本語の音や表現に息づく日本人の心を読み取ってきた著者。
これまでに洞察を深めてきた言葉を集成、全130語。
精神分析的な精神療法は、自由な連想による発話‐言語的理解を基本的方法とし、
「心」の理論化に努めるなど、とりわけ言葉の力を重視する。
欧米由来の精神分析の用語や概念を日本文化のなかで捉え直し、
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また時に作詞家でもある著者にとって、「日本語」こそが日本人や自分自身の心(うら)を映し、
観察と理解、そして表現をうながす「私の先生」だった。
言葉へのみずみずしい連想力によって、音が意味を得て文字になってゆくところを体験させる、創造的な心の辞典が生まれた。
〈精神分析という深層心理学の言葉は、わけの分からない痛みや葛藤、荒唐無稽な思考や空想、
曖昧な情緒や不安、さらに危険視される欲望と衝動に名前をつけて、取り扱うことが目論まれ
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