チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本)(中古品)
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商品説明
(中古品)
チーズとうじ虫—— 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本)
【ブランド名】
カルロ・ギンズブルグ: author; 上村 忠男(解説): other; 杉山 光信: translator;
【商品説明】
内容紹介 1583年9月、イタリア東北部、当時はヴェネツィア共和国本土属領のフリウリ地方において、ひとりの粉挽屋が教皇庁により告訴された。 名をドメニコ・スカンデッラといい、人びとからはメノッキオと呼ばれていた。 職業柄、白のチョッキ、白のマント、白麻の帽子をいつも身に着け、そして裁判の席にあらわれるのもこの白ずくめの服装だった。 「各人はその職業に従って働く。あるものは身体を動かし骨折って働き、 あるものは馬鍬で耕す、そして私はといえば神を冒_するのが仕事だ」 「私が考え信じるところでは、すべてはカオスである、すなわち 土、空気、水、火のすべてが渾然一体となったものである。この全体は次第に塊になっていった。 ちょうど牛乳からチーズができるように。そしてチーズの塊からうじ虫が湧き出るように天使たちが出現したのだ」 かく語り、二度にわたる裁判を経て焚刑に処せられたメノッキオとは何者か。 異端審問記録ほか埋もれた史料を駆使しつつ地方農民のミクロコスモスを復元、民衆文化の深層にスリリングに迫ったギンズブルグ史学の初期傑作。 改版にあたり、解説「ずれを読み解く——ギンズブルグの方法について」(上村忠男)を付す。 *********** 新シリーズ《始まりの本》 始まりとは始原(オリジン)。 そこから生い育つさまざまな知識の原型が、 あらかじめ潜在しているひとつの種子である。 新たな問いを発見するために、 いったん始原へ立ち帰って、 これから何度でも読み直したい現代の古典。 未来への知的冒険は、ふたたびここから始まる! *********** 内容(「BOOK」データベースより) 「では、なにがカオスを動かしているのか」「カオスはそれ自身で動くのです」異端審問記録ほか埋もれた資料を駆使しつつ民衆文化の深層にスリリングに迫った現代歴史学の名著。 著者について カルロ・ギンズブルグ Carlo Ginzburg 歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授。 著書『夜の合戦——16-17世紀の魔術と農耕信仰』(上村忠男訳、みすず書房1986[原著1966])『チーズとうじ虫——16世紀の一粉挽屋の世界像』(本書[1976])『神話・寓意・徴候』(竹山博英訳、せりか書房1988[1986])『闇の歴史——サバトの解読』(竹山博英訳、せりか書房1992[1989])『裁判官と歴史家』(上村忠男・堤康徳訳、平凡社1992[1991])『ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎』(森尾総夫訳、みすず書房1998[1994])『ピノッキオの眼——距離についての九つの省察』(竹山博英訳、せりか書房2001[1998])『歴史・レトリック・立証』(上村忠男訳、みすず書房2001[1999])『歴史を逆なでに読む』(上村忠男訳、みすず書房2003)『糸と痕跡』(上村忠男訳、みすず書房2008[2006])ほか。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ギンズブルグ,カルロ 歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授 杉山/光信 1945年、東京に生まれる。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学新聞研究所助手、東京大学新聞研究所教授を経て明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
チーズとうじ虫—— 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本)
【ブランド名】
カルロ・ギンズブルグ: author; 上村 忠男(解説): other; 杉山 光信: translator;
【商品説明】
内容紹介 1583年9月、イタリア東北部、当時はヴェネツィア共和国本土属領のフリウリ地方において、ひとりの粉挽屋が教皇庁により告訴された。 名をドメニコ・スカンデッラといい、人びとからはメノッキオと呼ばれていた。 職業柄、白のチョッキ、白のマント、白麻の帽子をいつも身に着け、そして裁判の席にあらわれるのもこの白ずくめの服装だった。 「各人はその職業に従って働く。あるものは身体を動かし骨折って働き、 あるものは馬鍬で耕す、そして私はといえば神を冒_するのが仕事だ」 「私が考え信じるところでは、すべてはカオスである、すなわち 土、空気、水、火のすべてが渾然一体となったものである。この全体は次第に塊になっていった。 ちょうど牛乳からチーズができるように。そしてチーズの塊からうじ虫が湧き出るように天使たちが出現したのだ」 かく語り、二度にわたる裁判を経て焚刑に処せられたメノッキオとは何者か。 異端審問記録ほか埋もれた史料を駆使しつつ地方農民のミクロコスモスを復元、民衆文化の深層にスリリングに迫ったギンズブルグ史学の初期傑作。 改版にあたり、解説「ずれを読み解く——ギンズブルグの方法について」(上村忠男)を付す。 *********** 新シリーズ《始まりの本》 始まりとは始原(オリジン)。 そこから生い育つさまざまな知識の原型が、 あらかじめ潜在しているひとつの種子である。 新たな問いを発見するために、 いったん始原へ立ち帰って、 これから何度でも読み直したい現代の古典。 未来への知的冒険は、ふたたびここから始まる! *********** 内容(「BOOK」データベースより) 「では、なにがカオスを動かしているのか」「カオスはそれ自身で動くのです」異端審問記録ほか埋もれた資料を駆使しつつ民衆文化の深層にスリリングに迫った現代歴史学の名著。 著者について カルロ・ギンズブルグ Carlo Ginzburg 歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授。 著書『夜の合戦——16-17世紀の魔術と農耕信仰』(上村忠男訳、みすず書房1986[原著1966])『チーズとうじ虫——16世紀の一粉挽屋の世界像』(本書[1976])『神話・寓意・徴候』(竹山博英訳、せりか書房1988[1986])『闇の歴史——サバトの解読』(竹山博英訳、せりか書房1992[1989])『裁判官と歴史家』(上村忠男・堤康徳訳、平凡社1992[1991])『ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎』(森尾総夫訳、みすず書房1998[1994])『ピノッキオの眼——距離についての九つの省察』(竹山博英訳、せりか書房2001[1998])『歴史・レトリック・立証』(上村忠男訳、みすず書房2001[1999])『歴史を逆なでに読む』(上村忠男訳、みすず書房2003)『糸と痕跡』(上村忠男訳、みすず書房2008[2006])ほか。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ギンズブルグ,カルロ 歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授 杉山/光信 1945年、東京に生まれる。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学新聞研究所助手、東京大学新聞研究所教授を経て明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
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他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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ご注文は24時間受け付けております
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※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
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1583年9月、イタリア東北部、当時はヴェネツィア共和国本土属領のフリウリ地方において、ひとりの粉挽屋が教皇庁により告訴された。
名をドメニコ・スカンデッラといい、人びとからはメノッキオと呼ばれていた。
職業柄、白のチョッキ、白のマント、白麻の帽子をいつも身に着け、そして裁判の席にあらわれるのもこの白ずくめの服装だった。
「各人はその職業に従って働く。あるものは身体を動かし骨折って働き、
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「私が考え信じるところでは、すべてはカオスである、すなわち
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