〈電気ショック〉の時代 ニューロモデュレーションの系譜(中古品)
Pontaパス特典
サンキュー配送
10,536円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
(中古品)
〈電気ショック〉の時代——ニューロモデュレーションの系譜
【ブランド名】
エドワード・ショーター: author; デイヴィッド・ヒーリー: author; 川島 啓嗣: translator; 青木 宣篤: translator; 植野 仙経: translator; 諏訪 太朗: translator; 嶽北 佳輝: translator;
【商品説明】
内容紹介 「発見から70年経った今日、なぜ電気けいれん療法(ECT)が 患者や多くの医師からひどい汚名を着せられているのだろうか? ECTはある意味において精神医学のペニシリンである」 19世紀後半に至るまで、精神科治療は鎮静に限られていた。1900年以降に 精神薬理学の進歩が起こったのちも、症状の波に襲われているさなかの統合 失調症とメランコリーの患者にとっては、医学は何の救いにもならなかった。 家族は絶望し、カルテでは自殺のことが絶えず話題に上がった。 そんな失意の時代にあった精神科治療に光をもたらした「ショック療法」は、本当に 非人道的で危険なだけの治療法なのだろうか? 本書はECTのみならず、その前 史となるインスリン昏睡療法やメトラゾールけいれん療法、そして近年のニューロ モデュレーションへと至る、精神科における身体療法の系譜を描くものである。 精神科治療においてECTの有効性が再評価されつつある今日、身体療法のパイオニア となった医学者たちの足跡を追い、ショック療法がなぜこれほどまで忌避されてきたのか、 その悲運の歴史を紐解く。 当事者たちの証言と膨大な文献・資料を渉猟し、互いに翻弄しあう20世紀の社会と 精神医学界を描き切った、二人の医学史家による快著である。 出版社からのコメント 内容(「BOOK」データベースより) “電気ショック”は精神疾患を治せるか?電気けいれん療法をはじめとする身体療法の開拓者たちの証言と膨大な資料から、「ショック療法」の虚像と実像を峻別する。 著者について エドワード・ショーター(Edward Shorter) トロント大学医学部・医学史教授。 邦訳されている著書に『精神医学の歴史——隔離の時代から薬物治療の時代まで』 (青土社 1999年)『精神病性うつ病——病態の見立てと治療』(C.コンラッドとの 共著 星和書店 2013)『精神医学歴史事典』(みすず書房 2016)などがある。 デイヴィッド・ヒーリー(David Healy) バンガー大学精神科教授。医学博士。 邦訳されている著書に『抗うつ薬の功罪──SSRI論争と訴訟』(みすず書房 2005) 『ヒーリー精神科治療薬ガイド』(みすず書房 2009)『双極性障害の時代──マニー からバイポーラーへ』みすず書房 2012)『ファルマゲドン——背信の医薬』(みすず 書房 2015)などがある。 川島啓嗣(かわしま・ひろつぐ) 1979年生まれ。東京大学文学部卒業。滋賀医科大学医学部卒業。京都大学医学部 附属病院を経て、現在は公立豊岡病院精神科勤務。専門は電気けいれん療法。 訳書にクーパー『精神医学の科学哲学』(共訳 名古屋大学出版会 2015)がある。 青木宣篤(あおき・のぶあつ) 1982年生まれ。東京医科大学医学部卒業。済生会滋賀県病院で初期研修後、関西 医科大学精神神経科学教室および公益財団法人青樹会滋賀八幡病院勤務。現在は 関西医科大学精神神経科学講座大学院生。 植野仙経(うえの・せんけい) 1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。岐阜大学医学部 卒業。 現在は京都府立洛南病院勤務。専門は精神医学、精神医学の哲学 。 訳書にクーパー『精神医学の科学哲学』(共訳 名古屋大学出版会 2015)同『DSM-5 を診断する』(共訳 日本評論社 2015)がある。 諏訪太朗(すわ・たろう) 1972年生まれ。神戸大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、公立小浜病院、医学 研究所北野病院を経て現在は京都大学大学院脳病態生理学講座(精神医学)助教。医 学博士。専門は電気けいれん療法、精神医学史。 著書に『精神医学へのいざない——脳・こころ・社会のインターフェイス』(共著 創 元社 2012)『精神医学のおくゆき——深化するパラダイム』(共著 創元社 2015)があ る。 嶽北佳輝(たけきた・よしてる) 1977年生まれ。関西医科大学大学院医学研究科修了。ボローニャ大学留学を経て、現 在は関西医科大学精神神経科学教室講師。医学博士。専門は精神薬理学、薬理遺伝学、 電気けいれん療法。 著書に『抗精神病薬プラクティカルガイド——どう選んでどう使う?』(共著 中外医 学社 2013)『精神科薬物治療——こんなときどうするべきか』(共著 医学書院 2015) などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ショーター,エドワード トロント大学医学部・医学史教授 ヒーリー,デイヴィッド バンガー大学精神科教授。医学博士 川島/啓嗣 1979年生まれ。東京大学文学部卒業。滋賀医科大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院を経て、公立豊岡病院精神科勤務。専門は電気けいれん療法 青木/宣篤 1982年生まれ。東京医科大学医学部卒業。済生会滋賀県病院で初期研修後、関西医科大学精神神経科学教室および公益財団法人青樹会滋賀八幡病院勤務。関西医科大学精神神経科学講座大学院生 植野/仙経 1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。岐阜大学医学部卒業。京都府立洛南病院勤務。専門は精神医学、精神医学の哲学 諏訪/太朗 1972年生まれ。神戸大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、公立小浜病院、医学研究所北野病院を経て京都大学大学院脳病態生理学講座(精神医学)助教。医学博士。専門は電気けいれん療法、精神医学史 嶽北/佳輝 1977年生まれ。関西医科大学大学院医学研究科修了。ボローニャ大学留学を経て関西医科大学精神神経科学教室講師。医学博士。専門は精神薬理学、薬理遺伝学、電気けいれん療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
〈電気ショック〉の時代——ニューロモデュレーションの系譜
【ブランド名】
エドワード・ショーター: author; デイヴィッド・ヒーリー: author; 川島 啓嗣: translator; 青木 宣篤: translator; 植野 仙経: translator; 諏訪 太朗: translator; 嶽北 佳輝: translator;
【商品説明】
内容紹介 「発見から70年経った今日、なぜ電気けいれん療法(ECT)が 患者や多くの医師からひどい汚名を着せられているのだろうか? ECTはある意味において精神医学のペニシリンである」 19世紀後半に至るまで、精神科治療は鎮静に限られていた。1900年以降に 精神薬理学の進歩が起こったのちも、症状の波に襲われているさなかの統合 失調症とメランコリーの患者にとっては、医学は何の救いにもならなかった。 家族は絶望し、カルテでは自殺のことが絶えず話題に上がった。 そんな失意の時代にあった精神科治療に光をもたらした「ショック療法」は、本当に 非人道的で危険なだけの治療法なのだろうか? 本書はECTのみならず、その前 史となるインスリン昏睡療法やメトラゾールけいれん療法、そして近年のニューロ モデュレーションへと至る、精神科における身体療法の系譜を描くものである。 精神科治療においてECTの有効性が再評価されつつある今日、身体療法のパイオニア となった医学者たちの足跡を追い、ショック療法がなぜこれほどまで忌避されてきたのか、 その悲運の歴史を紐解く。 当事者たちの証言と膨大な文献・資料を渉猟し、互いに翻弄しあう20世紀の社会と 精神医学界を描き切った、二人の医学史家による快著である。 出版社からのコメント 内容(「BOOK」データベースより) “電気ショック”は精神疾患を治せるか?電気けいれん療法をはじめとする身体療法の開拓者たちの証言と膨大な資料から、「ショック療法」の虚像と実像を峻別する。 著者について エドワード・ショーター(Edward Shorter) トロント大学医学部・医学史教授。 邦訳されている著書に『精神医学の歴史——隔離の時代から薬物治療の時代まで』 (青土社 1999年)『精神病性うつ病——病態の見立てと治療』(C.コンラッドとの 共著 星和書店 2013)『精神医学歴史事典』(みすず書房 2016)などがある。 デイヴィッド・ヒーリー(David Healy) バンガー大学精神科教授。医学博士。 邦訳されている著書に『抗うつ薬の功罪──SSRI論争と訴訟』(みすず書房 2005) 『ヒーリー精神科治療薬ガイド』(みすず書房 2009)『双極性障害の時代──マニー からバイポーラーへ』みすず書房 2012)『ファルマゲドン——背信の医薬』(みすず 書房 2015)などがある。 川島啓嗣(かわしま・ひろつぐ) 1979年生まれ。東京大学文学部卒業。滋賀医科大学医学部卒業。京都大学医学部 附属病院を経て、現在は公立豊岡病院精神科勤務。専門は電気けいれん療法。 訳書にクーパー『精神医学の科学哲学』(共訳 名古屋大学出版会 2015)がある。 青木宣篤(あおき・のぶあつ) 1982年生まれ。東京医科大学医学部卒業。済生会滋賀県病院で初期研修後、関西 医科大学精神神経科学教室および公益財団法人青樹会滋賀八幡病院勤務。現在は 関西医科大学精神神経科学講座大学院生。 植野仙経(うえの・せんけい) 1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。岐阜大学医学部 卒業。 現在は京都府立洛南病院勤務。専門は精神医学、精神医学の哲学 。 訳書にクーパー『精神医学の科学哲学』(共訳 名古屋大学出版会 2015)同『DSM-5 を診断する』(共訳 日本評論社 2015)がある。 諏訪太朗(すわ・たろう) 1972年生まれ。神戸大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、公立小浜病院、医学 研究所北野病院を経て現在は京都大学大学院脳病態生理学講座(精神医学)助教。医 学博士。専門は電気けいれん療法、精神医学史。 著書に『精神医学へのいざない——脳・こころ・社会のインターフェイス』(共著 創 元社 2012)『精神医学のおくゆき——深化するパラダイム』(共著 創元社 2015)があ る。 嶽北佳輝(たけきた・よしてる) 1977年生まれ。関西医科大学大学院医学研究科修了。ボローニャ大学留学を経て、現 在は関西医科大学精神神経科学教室講師。医学博士。専門は精神薬理学、薬理遺伝学、 電気けいれん療法。 著書に『抗精神病薬プラクティカルガイド——どう選んでどう使う?』(共著 中外医 学社 2013)『精神科薬物治療——こんなときどうするべきか』(共著 医学書院 2015) などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ショーター,エドワード トロント大学医学部・医学史教授 ヒーリー,デイヴィッド バンガー大学精神科教授。医学博士 川島/啓嗣 1979年生まれ。東京大学文学部卒業。滋賀医科大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院を経て、公立豊岡病院精神科勤務。専門は電気けいれん療法 青木/宣篤 1982年生まれ。東京医科大学医学部卒業。済生会滋賀県病院で初期研修後、関西医科大学精神神経科学教室および公益財団法人青樹会滋賀八幡病院勤務。関西医科大学精神神経科学講座大学院生 植野/仙経 1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。岐阜大学医学部卒業。京都府立洛南病院勤務。専門は精神医学、精神医学の哲学 諏訪/太朗 1972年生まれ。神戸大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、公立小浜病院、医学研究所北野病院を経て京都大学大学院脳病態生理学講座(精神医学)助教。医学博士。専門は電気けいれん療法、精神医学史 嶽北/佳輝 1977年生まれ。関西医科大学大学院医学研究科修了。ボローニャ大学留学を経て関西医科大学精神神経科学教室講師。医学博士。専門は精神薬理学、薬理遺伝学、電気けいれん療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)〈電気ショック〉の時代——ニューロモデュレーションの系譜//エドワード・ショーター: author; デイヴィッド・ヒーリー: author; 川島 啓嗣: translator; 青木 宣篤: translator; 植野 仙経: translator; 諏訪 太朗: translator; 嶽北 佳輝: translator; /内容紹介
「発見から70年経った今日、なぜ電気けいれん療法(ECT)が
患者や多くの医師からひどい汚名を着せられているのだろうか?
ECTはある意味において精神医学のペニシリンである」
19世紀後半に至るまで、精神科治療は鎮静に限られていた。1900年以降に
精神薬理学の進歩が起こったのちも、症状の波に襲われているさなかの統合
失調症とメランコリーの患者にとっては、医学は何の救いにもならなかった。
家族は絶望し、カルテでは自殺のことが絶えず話題に上がった。
そんな失意の時代にあった精神科治療に光をもたらした「ショック療法」は、本当に
非人道的で危険なだけの治療法なのだろうか? 本書はECTのみならず、その前
史となるインスリン昏睡療法やメトラゾールけいれん療法、そして近年のニューロ
モデュレーションへと至る、精神科における身体療法の系譜を描くものである。
精神科治
レビュー
商品の評価:



-点(0件)








