吉嗣拝山年譜考證(中古品)
Pontaパス特典
サンキュー配送
33,000円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
(中古品)
吉嗣拝山年譜考證
【ブランド名】
長尾直茂: author;
【商品説明】
内容紹介 明治期漢詩文・文人画壇の動向を伝える基礎資料 日本文学史上もっとも漢詩文が隆盛であった明治期、広瀬淡窓の開いた咸宜園に学び、左手の文人画家として名を挙げ、のちに地方三大家の一人に数えられるほどの確固たる名声を築いた、九州文人画壇における中心人物・吉嗣拝山。 漢詩集『古香書屋詩存』、『福岡日日新聞』等の地方紙、日記・草稿類や写真帖などの資料を網羅的に検証し、150点を超える図版とともに、拝山の生涯、そして明治期漢詩文界の動向を活写した年譜を収める。 あわせて拝山の中国体験、世に流布する拝山贋作の問題を取り上げた論考を収載。 資料編として、これまで未公開であった自筆日記・草稿類、所用印譜を影印・翻刻し、多角的な研究の基盤を提供する。 明治期の漢詩文研究・文人画研究を行うための必須の書籍。 *吉嗣拝山(よしつぐ・はいざん)とは… 幕末の太宰府に生まれた文人画家・漢詩人。 漢学を大分日田の咸宜園において広瀬青村に学び、絵画を京都の中西耕石に学んだ。明治の初めに事故で右腕を切断するという憂き目にあい、その後左手で書画を執筆した。そのため世に??左手拝山?≠ニ呼ばれた。 また、切断した右手の腕骨を筆の軸とした「骨筆」を作製、これを引っ提げ中国に渡り、当時の上海画壇においても左手の文人として評判となった。終生、太宰府天満宮の傍らに住み、福岡・博多ひいては九州を代表する画家・漢詩人として誰知らぬ者はない存在であり、当地に行幸された大正天皇の御前で骨筆をふるって梅花を描き喝采を博するほどの名声があった。 大正四年(1915)正月に亡くなり、本年(2015)が歿後百年となる。 内容(「BOOK」データベースより) 日本文学史上もっとも漢詩文が隆盛であった明治期、広瀬淡窓の開いた咸宜園に学び、左手の文人画家として名を挙げ、のちに地方三大家の一人に数えられるほどの確固たる名声を築いた、九州文人画壇における中心人物・吉嗣拝山。漢詩集『古香書屋詩存』、『福岡日日新聞』等の地方紙、日記・草稿類や写真帖などの資料を網羅的に検証し、150点を超える図版とともに、拝山の生涯、そして明治期漢詩文界の動向を活写した年譜を収める。あわせて拝山の中国体験、世に流布する拝山贋作の問題を取り上げた論考を収載。資料編として、これまで未公開であった自筆日記・草稿類、所用印譜を影印・翻刻し、多角的な研究の基盤を提供する。明治期の漢詩文研究・文人画研究を行うための必須の書籍。 著者について 長尾直茂(ながお・なおしげ) 1963年、福岡県生まれ。上智大学大学院博士後期課程満期退学。現在、上智大学文学部教授。専門は中国古典学・日本漢学。 主な論著に、新書漢文大系21『世説新語』(編著、明治書院、2003年)、「中世禅林における『新刊全相平話前漢書続集』の受容—清家文庫所蔵『漢書抄』への引用をめぐって」(『漢文學解釋與研究』第12輯所収。漢文学研究会、2011年)、「日本漢詩文に見る楠正成像—諸葛孔明との関連において」(アジア遊学173『日中韓の武将像』所収。勉誠出版、2014年)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 長尾/直茂 1963年、福岡県生まれ。上智大学大学院博士後期課程満期退学。現在、上智大学文学部教授。専門は中国古典学・日本漢学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
吉嗣拝山年譜考證
【ブランド名】
長尾直茂: author;
【商品説明】
内容紹介 明治期漢詩文・文人画壇の動向を伝える基礎資料 日本文学史上もっとも漢詩文が隆盛であった明治期、広瀬淡窓の開いた咸宜園に学び、左手の文人画家として名を挙げ、のちに地方三大家の一人に数えられるほどの確固たる名声を築いた、九州文人画壇における中心人物・吉嗣拝山。 漢詩集『古香書屋詩存』、『福岡日日新聞』等の地方紙、日記・草稿類や写真帖などの資料を網羅的に検証し、150点を超える図版とともに、拝山の生涯、そして明治期漢詩文界の動向を活写した年譜を収める。 あわせて拝山の中国体験、世に流布する拝山贋作の問題を取り上げた論考を収載。 資料編として、これまで未公開であった自筆日記・草稿類、所用印譜を影印・翻刻し、多角的な研究の基盤を提供する。 明治期の漢詩文研究・文人画研究を行うための必須の書籍。 *吉嗣拝山(よしつぐ・はいざん)とは… 幕末の太宰府に生まれた文人画家・漢詩人。 漢学を大分日田の咸宜園において広瀬青村に学び、絵画を京都の中西耕石に学んだ。明治の初めに事故で右腕を切断するという憂き目にあい、その後左手で書画を執筆した。そのため世に??左手拝山?≠ニ呼ばれた。 また、切断した右手の腕骨を筆の軸とした「骨筆」を作製、これを引っ提げ中国に渡り、当時の上海画壇においても左手の文人として評判となった。終生、太宰府天満宮の傍らに住み、福岡・博多ひいては九州を代表する画家・漢詩人として誰知らぬ者はない存在であり、当地に行幸された大正天皇の御前で骨筆をふるって梅花を描き喝采を博するほどの名声があった。 大正四年(1915)正月に亡くなり、本年(2015)が歿後百年となる。 内容(「BOOK」データベースより) 日本文学史上もっとも漢詩文が隆盛であった明治期、広瀬淡窓の開いた咸宜園に学び、左手の文人画家として名を挙げ、のちに地方三大家の一人に数えられるほどの確固たる名声を築いた、九州文人画壇における中心人物・吉嗣拝山。漢詩集『古香書屋詩存』、『福岡日日新聞』等の地方紙、日記・草稿類や写真帖などの資料を網羅的に検証し、150点を超える図版とともに、拝山の生涯、そして明治期漢詩文界の動向を活写した年譜を収める。あわせて拝山の中国体験、世に流布する拝山贋作の問題を取り上げた論考を収載。資料編として、これまで未公開であった自筆日記・草稿類、所用印譜を影印・翻刻し、多角的な研究の基盤を提供する。明治期の漢詩文研究・文人画研究を行うための必須の書籍。 著者について 長尾直茂(ながお・なおしげ) 1963年、福岡県生まれ。上智大学大学院博士後期課程満期退学。現在、上智大学文学部教授。専門は中国古典学・日本漢学。 主な論著に、新書漢文大系21『世説新語』(編著、明治書院、2003年)、「中世禅林における『新刊全相平話前漢書続集』の受容—清家文庫所蔵『漢書抄』への引用をめぐって」(『漢文學解釋與研究』第12輯所収。漢文学研究会、2011年)、「日本漢詩文に見る楠正成像—諸葛孔明との関連において」(アジア遊学173『日中韓の武将像』所収。勉誠出版、2014年)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 長尾/直茂 1963年、福岡県生まれ。上智大学大学院博士後期課程満期退学。現在、上智大学文学部教授。専門は中国古典学・日本漢学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)吉嗣拝山年譜考證//長尾直茂: author; /内容紹介 明治期漢詩文・文人画壇の動向を伝える基礎資料 日本文学史上もっとも漢詩文が隆盛であった明治期、広瀬淡窓の開いた咸宜園に学び、左手の文人画家として名を挙げ、のちに地方三大家の一人に数えられるほどの確固たる名声を築いた、九州文人画壇における中心人物・吉嗣拝山。 漢詩集『古香書屋詩存』、『福岡日日新聞』等の地方紙、日記・草稿類や写真帖などの資料を網羅的に検証し、150点を超える図版とともに、拝山の生涯、そして明治期漢詩文界の動向を活写した年譜を収める。 あわせて拝山の中国体験、世に流布する拝山贋作の問題を取り上げた論考を収載。 資料編として、これまで未公開であった自筆日記・草稿類、所用印譜を影印・翻刻し、多角的な研究の基盤を提供する。 明治期の漢詩文研究・文人画研究を行うための必須の書籍。 *吉嗣拝山(よしつぐ・はいざん)とは… 幕末の太宰府に生まれた文人画家・漢詩人。 漢学を大分日田の咸宜園において広瀬青村に学び、絵画を京都の中西耕石に学んだ。明治の初めに事故で右腕を切断するという憂き目にあい、その後左手で書画を執筆した。そのため世に
レビュー
商品の評価:



-点(0件)








