上海の戦後—人びとの模索・越境・記憶 (アジア遊学236)(中古品)
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商品説明
(中古品)
上海の戦後—人びとの模索・越境・記憶 (アジア遊学236)
【ブランド名】
勉誠出版
??綱博文: editor; 木田隆文: editor; 堀井弘一郎: editor;
【商品説明】
内容紹介 戦後上海の人びとの生き様と歴史— 終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。 〈越境〉亡命ユダヤ人・租界のフランス文化人・上海に残留した「留用」日本人など、「国際都市」上海における外国人の軌跡を描く。 〈記憶〉戦前・敗戦期の上海体験をテーマとした堀田善衞・武田泰淳・村上春樹らの作品を素材に、戦後における日本人の上海記憶のあり方を考える。 内容(「BOOK」データベースより) 終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の戦後は、これまで、日本の敗戦に始まり、国民政府軍による上海接収、日本人の引揚げ、漢奸裁判、国共内戦の勃発、国民党の弾圧と腐敗、国民党政権の崩壊として叙述されてきた。本書はいわばそうした政治史の通史としてではなく、上海の“戦後”を体験した人びとの“模索”、“越境”、“記憶”という切り口から戦後の上海像を提示し、その多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 著者について ??綱博文(たかつな・ひろふみ) 日本大学教授。専門は中国近現代史、上海史。 主な著書に『「国際都市」上海のなかの日本人』(研文出版、2009年)、『戦時上海—1937~45年』(編著、研文出版、2005年)、『戦時上海のメディア—文化的ポリティクスの視座から』(共編著、研文出版、2016年)などがある。 木田隆文(きだ・たかふみ) 奈良大学文学部教授。専門は日本近代文学。 主な著書・論文に『アジア遊学205 戦時上海グレーゾーン』(共編著、勉誠出版、2017年)、「武田泰淳『中秋節の頃(上)』の周辺—日本統治下上海における邦人文学界の状況」(『日本近代文学』2011年11月)、「上海漫画家クラブとその周辺—『大陸新報』掲載記事を手掛かりに」(『戦時上海のメディア—文化的ポリティクスの視座から』研文出版、2016年)などがある。 堀井弘一郎(ほりい・こういちろう) 日本大学非常勤講師。専門は日中関係史。 主な著書・論文に『汪兆銘政権と新国民運動—動員される民衆』(創土社、2011年)、『「満州」から集団連行された鉄道技術者たち—天水「留用」千日の記録』(創土社、2015年)、『アジア遊学205 戦時上海グレーゾーン』(共編著、勉誠出版、2017年)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 〓綱/博文 日本大学教授。専門は中国近現代史、上海史 木田/隆文 奈良大学文学部教授。専門は日本近代文学 堀井/弘一郎 日本大学非常勤講師。専門は日中関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
上海の戦後—人びとの模索・越境・記憶 (アジア遊学236)
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??綱博文: editor; 木田隆文: editor; 堀井弘一郎: editor;
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内容紹介 戦後上海の人びとの生き様と歴史— 終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。 〈越境〉亡命ユダヤ人・租界のフランス文化人・上海に残留した「留用」日本人など、「国際都市」上海における外国人の軌跡を描く。 〈記憶〉戦前・敗戦期の上海体験をテーマとした堀田善衞・武田泰淳・村上春樹らの作品を素材に、戦後における日本人の上海記憶のあり方を考える。 内容(「BOOK」データベースより) 終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の戦後は、これまで、日本の敗戦に始まり、国民政府軍による上海接収、日本人の引揚げ、漢奸裁判、国共内戦の勃発、国民党の弾圧と腐敗、国民党政権の崩壊として叙述されてきた。本書はいわばそうした政治史の通史としてではなく、上海の“戦後”を体験した人びとの“模索”、“越境”、“記憶”という切り口から戦後の上海像を提示し、その多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 著者について ??綱博文(たかつな・ひろふみ) 日本大学教授。専門は中国近現代史、上海史。 主な著書に『「国際都市」上海のなかの日本人』(研文出版、2009年)、『戦時上海—1937~45年』(編著、研文出版、2005年)、『戦時上海のメディア—文化的ポリティクスの視座から』(共編著、研文出版、2016年)などがある。 木田隆文(きだ・たかふみ) 奈良大学文学部教授。専門は日本近代文学。 主な著書・論文に『アジア遊学205 戦時上海グレーゾーン』(共編著、勉誠出版、2017年)、「武田泰淳『中秋節の頃(上)』の周辺—日本統治下上海における邦人文学界の状況」(『日本近代文学』2011年11月)、「上海漫画家クラブとその周辺—『大陸新報』掲載記事を手掛かりに」(『戦時上海のメディア—文化的ポリティクスの視座から』研文出版、2016年)などがある。 堀井弘一郎(ほりい・こういちろう) 日本大学非常勤講師。専門は日中関係史。 主な著書・論文に『汪兆銘政権と新国民運動—動員される民衆』(創土社、2011年)、『「満州」から集団連行された鉄道技術者たち—天水「留用」千日の記録』(創土社、2015年)、『アジア遊学205 戦時上海グレーゾーン』(共編著、勉誠出版、2017年)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 〓綱/博文 日本大学教授。専門は中国近現代史、上海史 木田/隆文 奈良大学文学部教授。専門は日本近代文学 堀井/弘一郎 日本大学非常勤講師。専門は日中関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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戦後上海の人びとの生き様と歴史—
終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。
〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。
〈越境〉亡命ユダヤ人・租界のフランス文化人・上海に残留した「留用」日本人など、「国際都市」上海における外国人の軌跡を描く。
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内容(「BOOK」データベースより)
終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の戦後は、これまで、日本の敗戦に始まり、国民政府軍による上海接収、日本人の引揚げ、漢奸裁判、国共内戦の勃発、国民党の弾圧と腐敗、国民党政権の崩壊として叙述されてきた。本書はいわばそうした政治史の通史
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