悲しみについて(津島佑子コレクション)(中古品)
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商品説明
(中古品)
悲しみについて(津島佑子コレクション)
【ブランド名】
津島 佑子: author;
【商品説明】
内容紹介 1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。聞き届けられるべき、不滅の物語。 【目次】 夢の記録 泣き声 ジャッカ・ドフニ—夏の家 春夜 夢の体 悲しみについて 真昼へ 人の声、母の歌 石原燃 やわらかい光のなかで母の声が響く。 この世界には言葉が溢れてる。人はその言葉に身を浸すことで喪失の恐怖から逃れようとするけど、そこに身を浸している限り、決して聞くことのできない声というものがあるのよね。 青いテーブルクロス。白い皿。りんごの皮。 母の声はくっきりと、速度をあげて、途切れることなく、歌になる。 —石原燃「人の声、母の歌」より 出版社からのコメント 『津島佑子コレクション』第1期〈全5巻〉 津島佑子の言葉は、光であり、風であり、水であった。 それは人の世から無くならない。 私たちは、生きている限り、その恵みから離れられない。 —川村湊氏 津島さんは亡くなった今でも、 吹き荒れる言葉の暴力に、小説の言葉で戦い続けている。 その言葉を使うのは私たち読者の役割だ。 —星野智幸氏 『狩りの時代』『ジャッカ・ドフニ』などの遺作を通じて、日本社会の暴力的なありように対して根本的な問いを投げかけ、改めて作家としての比類のなさを証明した津島佑子さん。 家族の生死と遠い他者の生死とをリンクして捉え、人間の想像力の可能性を押し広げていったその著作は、 全体が一つの壮大な「連作」を構成しています。 コレクションの第一期では、ご長男の死去に向き合い続けた「三部作」及び、圧倒的な代表作と呼ばれる「ナラ・レポート」「笑いオオカミ」を順次刊行いたします。 _第一回配本……2017年6月予定 『悲しみについて』 解説:石原燃氏 夢の記録/泣き声/ジャッカ・ドフニ—夏の家/春夜/夢の体/悲しみについて/真昼へ _第二回配本……2017年9月予定 『夜の光に追われて』 解説:木村朗子氏 夜の光に追われて _第三回配本……2017年12月予定 『大いなる夢よ、光よ』 解説:堀江敏幸氏 光輝やく一点を/大いなる夢よ、光よ _第四回配本……2018年3月予定 『ナラ・レポート』 解説:星野智幸氏 ナラ・レポート/ヒグマの静かな海 _第五回配本……2018年6月予定 『笑いオオカミ』 解説:柄谷行人氏 笑いオオカミ/犬と塀について 内容(「BOOK」データベースより) 1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。聞き届けられるべき、不滅の物語。 著者について 津島 佑子(つしま・ゆうこ) 1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒業。78年「寵児」で第17回女流文学賞、83年「黙市」で第10回川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、98年『火の山—山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、2005年『ナラ・レポート』で第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第15回紫式部文学賞、12年『黄金の夢の歌』で第53回毎日芸術賞を受賞。2016年2月18日、逝去。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 津島/佑子 1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒業。76年『葎の母』で第一六回田村俊子賞、77年『草の臥所』で第五回泉鏡花文学賞、78年『寵児』で第一七回女流文学賞、79年『光の領分』で第一回野間文芸新人賞、83年「黙市」で第一〇回川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で第三八回読売文学賞、89年『真昼へ』で第一七回平林たい子文学賞、95年『風よ、空駆ける風よ』で第六回伊藤整文学賞、98年『火の山—山猿記』で第三四回谷崎潤一郎賞及び第五一回野間文芸賞、2002年『笑いオオカミ』で第二八回大佛次郎賞、05年『ナラ・レポート』で第五五回芸術選奨文部科学大臣賞及び第一五回紫式部文学賞、12年『黄金の夢の歌』で第五三回毎日芸術賞を受賞。2016年2月18日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
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悲しみについて(津島佑子コレクション)
【ブランド名】
津島 佑子: author;
【商品説明】
内容紹介 1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。聞き届けられるべき、不滅の物語。 【目次】 夢の記録 泣き声 ジャッカ・ドフニ—夏の家 春夜 夢の体 悲しみについて 真昼へ 人の声、母の歌 石原燃 やわらかい光のなかで母の声が響く。 この世界には言葉が溢れてる。人はその言葉に身を浸すことで喪失の恐怖から逃れようとするけど、そこに身を浸している限り、決して聞くことのできない声というものがあるのよね。 青いテーブルクロス。白い皿。りんごの皮。 母の声はくっきりと、速度をあげて、途切れることなく、歌になる。 —石原燃「人の声、母の歌」より 出版社からのコメント 『津島佑子コレクション』第1期〈全5巻〉 津島佑子の言葉は、光であり、風であり、水であった。 それは人の世から無くならない。 私たちは、生きている限り、その恵みから離れられない。 —川村湊氏 津島さんは亡くなった今でも、 吹き荒れる言葉の暴力に、小説の言葉で戦い続けている。 その言葉を使うのは私たち読者の役割だ。 —星野智幸氏 『狩りの時代』『ジャッカ・ドフニ』などの遺作を通じて、日本社会の暴力的なありように対して根本的な問いを投げかけ、改めて作家としての比類のなさを証明した津島佑子さん。 家族の生死と遠い他者の生死とをリンクして捉え、人間の想像力の可能性を押し広げていったその著作は、 全体が一つの壮大な「連作」を構成しています。 コレクションの第一期では、ご長男の死去に向き合い続けた「三部作」及び、圧倒的な代表作と呼ばれる「ナラ・レポート」「笑いオオカミ」を順次刊行いたします。 _第一回配本……2017年6月予定 『悲しみについて』 解説:石原燃氏 夢の記録/泣き声/ジャッカ・ドフニ—夏の家/春夜/夢の体/悲しみについて/真昼へ _第二回配本……2017年9月予定 『夜の光に追われて』 解説:木村朗子氏 夜の光に追われて _第三回配本……2017年12月予定 『大いなる夢よ、光よ』 解説:堀江敏幸氏 光輝やく一点を/大いなる夢よ、光よ _第四回配本……2018年3月予定 『ナラ・レポート』 解説:星野智幸氏 ナラ・レポート/ヒグマの静かな海 _第五回配本……2018年6月予定 『笑いオオカミ』 解説:柄谷行人氏 笑いオオカミ/犬と塀について 内容(「BOOK」データベースより) 1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。聞き届けられるべき、不滅の物語。 著者について 津島 佑子(つしま・ゆうこ) 1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒業。78年「寵児」で第17回女流文学賞、83年「黙市」で第10回川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、98年『火の山—山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、2005年『ナラ・レポート』で第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第15回紫式部文学賞、12年『黄金の夢の歌』で第53回毎日芸術賞を受賞。2016年2月18日、逝去。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 津島/佑子 1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒業。76年『葎の母』で第一六回田村俊子賞、77年『草の臥所』で第五回泉鏡花文学賞、78年『寵児』で第一七回女流文学賞、79年『光の領分』で第一回野間文芸新人賞、83年「黙市」で第一〇回川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で第三八回読売文学賞、89年『真昼へ』で第一七回平林たい子文学賞、95年『風よ、空駆ける風よ』で第六回伊藤整文学賞、98年『火の山—山猿記』で第三四回谷崎潤一郎賞及び第五一回野間文芸賞、2002年『笑いオオカミ』で第二八回大佛次郎賞、05年『ナラ・レポート』で第五五回芸術選奨文部科学大臣賞及び第一五回紫式部文学賞、12年『黄金の夢の歌』で第五三回毎日芸術賞を受賞。2016年2月18日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
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1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。聞き届けられるべき、不滅の物語。
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夢の記録
泣き声
ジャッカ・ドフニ—夏の家
春夜
夢の体
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人の声、母の歌 石原燃
やわらかい光のなかで母の声が響く。
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—石原燃「人の声、母の歌」より
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津島佑子の言葉は、光であり、風であり、水であった。
それは人の世から無くならない。
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—川村湊氏
津島さんは亡くなった今でも、
吹き荒れる言葉の暴力に、小説の言葉で戦い続けて
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