科学技術社会論の挑戦2 科学技術と社会: 具体的課題群(中古品)
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科学技術社会論の挑戦2 科学技術と社会: 具体的課題群
【ブランド名】
東京大学出版会
藤垣 裕子: editor; 小林 傳司: editor; 塚原 修一: editor; 平田 光司: editor; 中島 秀人: editor;
【商品説明】
内容紹介 現代が抱える課題の解決に、新たな考え方を提起する 現代の日本が抱える課題群は、科学技術を抜きに語れないと同時に、それだけでは解決できない社会の諸側面も考慮する必要がある。さまざまな分野と関連するSTS研究を、個別具体的な課題(メディア、教育、法、ジェンダーなど)ごとに解説し、その広がりを示す。 【主要目次】 第1章 科学コミュニケーション(杉山滋郎) 1. 科学コミュニケーションとは 2. 日本における科学コミュニケーションの歴史 3. 参加型科学コミュニケーションへの取り組み 4. 参加型コミュニケーションにおける課題 5. さらに視野を広げて 6. おわりに——国際貢献できる科学コミュニケーションを目指して 第2章 科学とメディア(田中幹人) 1. 「科学とメディア」の科学技術社会論 2. 「科学のメディア化」の時代 3. ハイブリッド・メディア時代の科学 4. おわりに——これからの科学-メディア研究に向けて 第3章 科学と教育(笠潤平) 1. 理科教育とSTS研究 2. 戦後科学教育史の展開のなかでの「STS教育」運動の登場とその意味 3. 科学的リテラシー論 4. わが国の理科教育の課題 5. 議論と今後の課題 第4章 法と科学(平田光司) 1. 法と法廷、科学と技術 2. 事実と心証 3. 証拠、データ、事実 4. 法の適用——包摂と法創造 5. 熟議と裁判 6. おわりに 第5章 科学とジェンダー(小川眞里子) 1. 「科学とジェンダー」とは 2. 「科学」と「ジェンダー」が結び付く 3. 闘う女性科学者——ヨーロッパの動きを中心に 4. サイエンス・ウォーズを乗り越えて 5. 米国、EU、日本の話題から 6. 性差研究に基づく技術革新 7. おわりに 第6章 リスク論(神里達博) 1. 発端は「原子力」 2. 「リスク」と「確率」 3. 放射能の健康影響とリスク 4. 原子力発電所のリスク評価 5. おわりに 第7章 テクノロジーアセスメント(三上直之) 1. TAとは何か 2. TA小史 3. 科学技術への市民参加とTA 4. 今後の課題 第8章 原子力と社会——「政策の構造的無知」にどう切り込むか(寿楽浩太) 1. 原子力とSTS——その浅からぬ関わり 2. 原子力事故の核心にどう迫るのか——社会科学からのアプローチ 3. 原子力発電利用の日本的展開とSTSの関わり 4. 原子力のSTSの今後に向けて 第9章 気候工学の技術哲学(桑田学) 1. 問題の所在 2. 気候変動対策における気候工学の位置 3. 技術の道徳性 4. 気候工学の正当化論の倒錯 5. 気候工学はガバナンス可能な技術か 6. 結論 第10章 生命倫理(廣野喜幸) 1. 生命倫理学の地平 2. 倫理システム 3. 生命倫理システムの諸課題 4. 倫理コード=委員会システムの再構築へ向けて 第11章 再生医療をめぐる「科学と社会」(標葉隆馬) 1. 社会のなかの幹細胞・再生医療研究 2. 幹細胞・再生医療研究をめぐる倫理的・法的・社会的課題(ELSI) 3. メディア報道における幹細胞・再生医療——幹細胞Hypeと周辺化する「倫理問題」 4. 再生医療をめぐるコミュニケーション 5. おわりに 第12章 AIと社会(江間有沙) 1. AIとは何か 2. AIと社会の関係——STS的観点から 3. AIを題材とした議論 4. おわりに——STS研究者としての役割と責任 内容(「BOOK」データベースより) 現代が抱える課題の解決に、新たな考え方を提起。日本に次々と生起する諸問題は、科学技術を抜きに語れないと同時に、社会の諸側面も考慮する必要がある。さまざまな分野と関連するSTS研究を、メディア、教育、法、ジェンダーなど個別具体的な課題ごとに解説し、その広がりを示す。 著者について [責任編集] 藤垣裕子: 東京大学大学院総合文化研究科教授 [協力編集] 小林傳司: 大阪大学名誉教授/JST社会技術研究開発センター上席フェロー 塚原修一: 関西国際大学教育学部客員教授 平田光司: 高エネルギー加速器研究機構特別教授 中島秀人: 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤垣/裕子 東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
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商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
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東京大学出版会
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内容紹介 現代が抱える課題の解決に、新たな考え方を提起する 現代の日本が抱える課題群は、科学技術を抜きに語れないと同時に、それだけでは解決できない社会の諸側面も考慮する必要がある。さまざまな分野と関連するSTS研究を、個別具体的な課題(メディア、教育、法、ジェンダーなど)ごとに解説し、その広がりを示す。 【主要目次】 第1章 科学コミュニケーション(杉山滋郎) 1. 科学コミュニケーションとは 2. 日本における科学コミュニケーションの歴史 3. 参加型科学コミュニケーションへの取り組み 4. 参加型コミュニケーションにおける課題 5. さらに視野を広げて 6. おわりに——国際貢献できる科学コミュニケーションを目指して 第2章 科学とメディア(田中幹人) 1. 「科学とメディア」の科学技術社会論 2. 「科学のメディア化」の時代 3. ハイブリッド・メディア時代の科学 4. おわりに——これからの科学-メディア研究に向けて 第3章 科学と教育(笠潤平) 1. 理科教育とSTS研究 2. 戦後科学教育史の展開のなかでの「STS教育」運動の登場とその意味 3. 科学的リテラシー論 4. わが国の理科教育の課題 5. 議論と今後の課題 第4章 法と科学(平田光司) 1. 法と法廷、科学と技術 2. 事実と心証 3. 証拠、データ、事実 4. 法の適用——包摂と法創造 5. 熟議と裁判 6. おわりに 第5章 科学とジェンダー(小川眞里子) 1. 「科学とジェンダー」とは 2. 「科学」と「ジェンダー」が結び付く 3. 闘う女性科学者——ヨーロッパの動きを中心に 4. サイエンス・ウォーズを乗り越えて 5. 米国、EU、日本の話題から 6. 性差研究に基づく技術革新 7. おわりに 第6章 リスク論(神里達博) 1. 発端は「原子力」 2. 「リスク」と「確率」 3. 放射能の健康影響とリスク 4. 原子力発電所のリスク評価 5. おわりに 第7章 テクノロジーアセスメント(三上直之) 1. TAとは何か 2. TA小史 3. 科学技術への市民参加とTA 4. 今後の課題 第8章 原子力と社会——「政策の構造的無知」にどう切り込むか(寿楽浩太) 1. 原子力とSTS——その浅からぬ関わり 2. 原子力事故の核心にどう迫るのか——社会科学からのアプローチ 3. 原子力発電利用の日本的展開とSTSの関わり 4. 原子力のSTSの今後に向けて 第9章 気候工学の技術哲学(桑田学) 1. 問題の所在 2. 気候変動対策における気候工学の位置 3. 技術の道徳性 4. 気候工学の正当化論の倒錯 5. 気候工学はガバナンス可能な技術か 6. 結論 第10章 生命倫理(廣野喜幸) 1. 生命倫理学の地平 2. 倫理システム 3. 生命倫理システムの諸課題 4. 倫理コード=委員会システムの再構築へ向けて 第11章 再生医療をめぐる「科学と社会」(標葉隆馬) 1. 社会のなかの幹細胞・再生医療研究 2. 幹細胞・再生医療研究をめぐる倫理的・法的・社会的課題(ELSI) 3. メディア報道における幹細胞・再生医療——幹細胞Hypeと周辺化する「倫理問題」 4. 再生医療をめぐるコミュニケーション 5. おわりに 第12章 AIと社会(江間有沙) 1. AIとは何か 2. AIと社会の関係——STS的観点から 3. AIを題材とした議論 4. おわりに——STS研究者としての役割と責任 内容(「BOOK」データベースより) 現代が抱える課題の解決に、新たな考え方を提起。日本に次々と生起する諸問題は、科学技術を抜きに語れないと同時に、社会の諸側面も考慮する必要がある。さまざまな分野と関連するSTS研究を、メディア、教育、法、ジェンダーなど個別具体的な課題ごとに解説し、その広がりを示す。 著者について [責任編集] 藤垣裕子: 東京大学大学院総合文化研究科教授 [協力編集] 小林傳司: 大阪大学名誉教授/JST社会技術研究開発センター上席フェロー 塚原修一: 関西国際大学教育学部客員教授 平田光司: 高エネルギー加速器研究機構特別教授 中島秀人: 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤垣/裕子 東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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(中古品)科学技術社会論の挑戦2 科学技術と社会: 具体的課題群/東京大学出版会/藤垣 裕子: editor; 小林 傳司: editor; 塚原 修一: editor; 平田 光司: editor; 中島 秀人: editor; /内容紹介
現代が抱える課題の解決に、新たな考え方を提起する
現代の日本が抱える課題群は、科学技術を抜きに語れないと同時に、それだけでは解決できない社会の諸側面も考慮する必要がある。さまざまな分野と関連するSTS研究を、個別具体的な課題(メディア、教育、法、ジェンダーなど)ごとに解説し、その広がりを示す。
【主要目次】
第1章 科学コミュニケーション(杉山滋郎)
1. 科学コミュニケーションとは
2. 日本における科学コミュニケーションの歴史
3. 参加型科学コミュニケーションへの取り組み
4. 参加型コミュニケーションにおける課題
5. さらに視野を広げて
6. おわりに——国際貢献できる科学コミュニケーションを目指して
第2章 科学とメディア(田中幹人)
1. 「科学とメディア」の科学技術社会論
2. 「科学のメディア化」の時代
3. ハイブリッド・メディア時代の科学
4. おわりに——これからの科学-メディア研究に向けて
第3章 科学と教育(笠潤平)
1. 理科教育
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