物語消費論改 (アスキー新書)(中古品)
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3,280円(税込)
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商品説明
(中古品)
物語消費論改 (アスキー新書)
【ブランド名】
大塚英志: author;
【商品説明】
内容紹介 ●この国でいま進行している事態は錯誤である! 3.11以降、この国では「絆」「つながり」という美名のもとに、「日本」という「大きな物語」がにわかに勃興しているかのように見えます。 しかもその「大きな物語」は、今や誰も抗うことのできない「空気」として、現実を支配するまでに至っています。 その行き着く先がファシズムではないと、言い切ることはできるでしょうか。 著者によれば、この「大きな物語」の復興という現象は、すでに1980年代以降一貫して起こってきたものです。 本書はその過程を、中上健次・村上春樹をはじめとする文学作品、宇宙戦艦ヤマト・機動戦士ガンダム・ 新世紀エヴァンゲリオン・スタジオジブリなどのサブカルチャー事象を通して検証したうえで、吉本隆明・江藤淳・柄谷行人・ 浅田彰・宮台真司などの批評を縦横に参照しつつ、今この国を覆う錯誤的事態の本質を明らかにしていきます。 ●ベストセラー評論を20年ぶりに書き換える! 1990年代初頭、著者は「情報の断片をつなぎ合わせ、物語と世界観を自らの手で構築していく〈創作する消費者〉」の出現を 提示した、「物語消費論」と呼ばれる一連の論考を発表しました。この「物語消費論」は、その後“クールジャパン"と もてはやされるまで発展した日本独自のコンテンツ産業の説明原理として注目を集めることになります。 しかし当初からそこにプロパガンダ理論に容易に転換しうる危険性を見出していた著者は、その側面が顕わになった現在、 20年ぶりに全面的に書き換えることを決意しました。本書はこの間のWebの登場と発展をふまえて内容を一新した、著者渾身の同時代批評です。 前作をお読みになった方も今回初めて触れる方も、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 内容(「BOOK」データベースより) Webの登場によって、現実は「物語消費」として進行し始めた。情報を増殖させ、その肥大した情報に自ら動員されていく「物語消費論的大衆」たち。今この国を覆う錯誤的事態をもたらしたものは、いったい何か?1980年代以降のサブカルチャー事象に通底する「物語への回帰」という志向を検証し、実現可能となった「思想上の遊戯」を清算する。 著者について 1958年生まれ。まんが原作者、批評家。 まんが原作作品として『多重人格探偵サイコ』、『アンラッキーヤングメン』、『木島日記』、 批評として『「捨て子」たちの民俗学』(第五回角川財団学芸賞受賞)、『サブカルチャー文学論』、 『物語論で読む村上春樹と宮崎駿』などがある他、アスキー新書『キャラクターメーカー』、 『ストーリーメーカー』、『映画式まんが家入門』、『物語の命題』などの創作論でも知られる。 国際日本文化研究センター客員教授。芸術工学博士。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大塚/英志 1958年生まれ。まんが原作者、批評家。『「捨て子」たちの民俗学』で第五回角川財団学芸賞受賞。国際日本文化研究センター客員教授。芸術工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
物語消費論改 (アスキー新書)
【ブランド名】
大塚英志: author;
【商品説明】
内容紹介 ●この国でいま進行している事態は錯誤である! 3.11以降、この国では「絆」「つながり」という美名のもとに、「日本」という「大きな物語」がにわかに勃興しているかのように見えます。 しかもその「大きな物語」は、今や誰も抗うことのできない「空気」として、現実を支配するまでに至っています。 その行き着く先がファシズムではないと、言い切ることはできるでしょうか。 著者によれば、この「大きな物語」の復興という現象は、すでに1980年代以降一貫して起こってきたものです。 本書はその過程を、中上健次・村上春樹をはじめとする文学作品、宇宙戦艦ヤマト・機動戦士ガンダム・ 新世紀エヴァンゲリオン・スタジオジブリなどのサブカルチャー事象を通して検証したうえで、吉本隆明・江藤淳・柄谷行人・ 浅田彰・宮台真司などの批評を縦横に参照しつつ、今この国を覆う錯誤的事態の本質を明らかにしていきます。 ●ベストセラー評論を20年ぶりに書き換える! 1990年代初頭、著者は「情報の断片をつなぎ合わせ、物語と世界観を自らの手で構築していく〈創作する消費者〉」の出現を 提示した、「物語消費論」と呼ばれる一連の論考を発表しました。この「物語消費論」は、その後“クールジャパン"と もてはやされるまで発展した日本独自のコンテンツ産業の説明原理として注目を集めることになります。 しかし当初からそこにプロパガンダ理論に容易に転換しうる危険性を見出していた著者は、その側面が顕わになった現在、 20年ぶりに全面的に書き換えることを決意しました。本書はこの間のWebの登場と発展をふまえて内容を一新した、著者渾身の同時代批評です。 前作をお読みになった方も今回初めて触れる方も、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 内容(「BOOK」データベースより) Webの登場によって、現実は「物語消費」として進行し始めた。情報を増殖させ、その肥大した情報に自ら動員されていく「物語消費論的大衆」たち。今この国を覆う錯誤的事態をもたらしたものは、いったい何か?1980年代以降のサブカルチャー事象に通底する「物語への回帰」という志向を検証し、実現可能となった「思想上の遊戯」を清算する。 著者について 1958年生まれ。まんが原作者、批評家。 まんが原作作品として『多重人格探偵サイコ』、『アンラッキーヤングメン』、『木島日記』、 批評として『「捨て子」たちの民俗学』(第五回角川財団学芸賞受賞)、『サブカルチャー文学論』、 『物語論で読む村上春樹と宮崎駿』などがある他、アスキー新書『キャラクターメーカー』、 『ストーリーメーカー』、『映画式まんが家入門』、『物語の命題』などの創作論でも知られる。 国際日本文化研究センター客員教授。芸術工学博士。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大塚/英志 1958年生まれ。まんが原作者、批評家。『「捨て子」たちの民俗学』で第五回角川財団学芸賞受賞。国際日本文化研究センター客員教授。芸術工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
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5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
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●この国でいま進行している事態は錯誤である!
3.11以降、この国では「絆」「つながり」という美名のもとに、「日本」という「大きな物語」がにわかに勃興しているかのように見えます。
しかもその「大きな物語」は、今や誰も抗うことのできない「空気」として、現実を支配するまでに至っています。
その行き着く先がファシズムではないと、言い切ることはできるでしょうか。
著者によれば、この「大きな物語」の復興という現象は、すでに1980年代以降一貫して起こってきたものです。
本書はその過程を、中上健次・村上春樹をはじめとする文学作品、宇宙戦艦ヤマト・機動戦士ガンダム・
新世紀エヴァンゲリオン・スタジオジブリなどのサブカルチャー事象を通して検証したうえで、吉本隆明・江藤淳・柄谷行人・
浅田彰・宮台真司などの批評を縦横に参照しつつ、今この国を覆う錯誤的事態の本質を明らかにしていきます。
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