言問ふ葦 続/吉田好克
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商品説明
【内容紹介】
本書は宮崎大学で長年「ヨーロッパ文化論」とフランス語を講じて来た著者のコラム集である。
その多くはミニコミ紙の雄『時事評論石川』に掲載されたものであるが、今回特に注目するべきは、「白刃」という筆名コラムの覆面を脱いだこと、そして全篇に「追記」を付してアップデートしたことである。本篇よりも長文の「追記」も多数ある。
筆者は、戦後、連合軍によって画策されたWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=戦争の罪悪感を日本人に植え付けるための教育計画)の呪縛が現代まで連綿と続いており、それが我が同胞たちの精神を歪め、結果的に我が国の真の自由と独立を阻害しているとする。
そして、この呪縛から自らを解放しない限り、我が国は「哲学無き商人国家」という汚名を着続けなければならないと言う。
このような思いから、WGIPの桎梏を断ち切れずにいる左翼リベラル系の憲法学者、思想家、政治家、タレント文化人などを名指しで撫で斬りにする。「あなたたちは間違っていないか」と。
これが「厳しく問い質す」という意味を込めた「言問ふ」という書名の由来である。
尚、第三部には「救う会宮崎」の会長として受けた21年前のインタビュー記事を掲載した。「国内問題としての拉致問題」という見立ては今もなお有効だからである。
本書は宮崎大学で長年「ヨーロッパ文化論」とフランス語を講じて来た著者のコラム集である。
その多くはミニコミ紙の雄『時事評論石川』に掲載されたものであるが、今回特に注目するべきは、「白刃」という筆名コラムの覆面を脱いだこと、そして全篇に「追記」を付してアップデートしたことである。本篇よりも長文の「追記」も多数ある。
筆者は、戦後、連合軍によって画策されたWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=戦争の罪悪感を日本人に植え付けるための教育計画)の呪縛が現代まで連綿と続いており、それが我が同胞たちの精神を歪め、結果的に我が国の真の自由と独立を阻害しているとする。
そして、この呪縛から自らを解放しない限り、我が国は「哲学無き商人国家」という汚名を着続けなければならないと言う。
このような思いから、WGIPの桎梏を断ち切れずにいる左翼リベラル系の憲法学者、思想家、政治家、タレント文化人などを名指しで撫で斬りにする。「あなたたちは間違っていないか」と。
これが「厳しく問い質す」という意味を込めた「言問ふ」という書名の由来である。
尚、第三部には「救う会宮崎」の会長として受けた21年前のインタビュー記事を掲載した。「国内問題としての拉致問題」という見立ては今もなお有効だからである。
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